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ひったくり被害に遭わないために

更新日:2017年2月1日

近年、ひったくり被害は減少傾向にありますが、依然として仕事帰りの男性や、買い物帰りの女性を狙ったひったくりが発生しています。
ひったくりバッグの持ち方を工夫するなどのわずかな心掛けで、被害を未然に防ぐことができます。「自分の身や財産は自分で守る」という自主防犯の意識を高くもって、防犯対策を講じましょう。

ひったくり発生状況

平成28年中の市内ひったくり発生件数は18件で、前年と比べ2件減少しましたが、以前として発生が後を絶たず、十分な注意が必要です。

表:発生件数

平成28年(1月~12月) 平成27年(1月~12月) 平成26年(1月~12月)
埼玉県

334件

301件 608件
春日部市 18件 20件 34件

認知件数は、埼玉県提供「市町村別犯罪発生状況(平成26・27年12月末の認知件数対比(確定値)」および埼玉県警察提供「平成28年12月末市区町村別犯罪認知件数(暫定値)」より抜粋

主な手口や特徴

  • 被害は、午後10時台をピークに、午後7時~午後11時の間に多発しています
  • 犯行手段の多くは、バイクに乗った犯人が、狙った人を追い抜きながらバッグ(かばん)をひったくって逃走するパターンです。被害者は徒歩が約6割、自転車が約4割です
  • 被害者の約9割が女性です。女性は財布などの貴重品をバッグ(かばん)に入れていることが要因の1つと考えられています
  • 徒歩で被害に遭った人の約7割が、車道側の手にバッグを持っていました。自転車乗車時に被害に遭った人のほとんどは、自転車の前カゴからバッグ(かばん)などをひったくられています
  • 金融機関から出てきた人の後をつけて狙う例もあります

被害防止対策

  • 車道と歩道の区別がない道路は特に気を付けましょう
  • バッグ(かばん)などは、常に車道と反対側に持ち、ショルダーバッグはたすき掛けにしましょう
  • できるだけ明るく、人通りの多い道を選んで歩きましょう。人通りの少ない道や深夜・早朝など、人目がなくなる場所や時間帯は、特に注意が必要です
  • 後方からバイク音などが聞こえたら、警戒しましょう
  • スマートフォンを使用しながら歩いたり、携帯型音楽プレイヤーを聞きながら歩いたりすると、周囲への警戒心が低くなるのでやめましょう
  • スマートフォンや携帯電話は、バッグ(かばん)などに入れずにすぐに使用できるようにして歩きましょう
  • 自転車の前カゴなどには、ひったくり防止カバーなどの防犯グッズを装着しましょう
  • 自転車のハンドルにバッグ(かばん)の持ち手をかけると、ひったくられた時に転倒する危険があるため、やめましょう

被害に遭ってしまったら

  • 自ら犯人を追いかけてけがをしないようにする
  • 事件が発生したことを周囲の人に大きな声で伝える
  • 周囲の人に協力をお願いして、なるべく早く110番通報する
  • 犯人の特徴(犯人の人数、顔の特徴や服装、使用車両のフォルムや色など)をなるべく多く記憶する
  • 犯人の逃走方向を確認する

関連リンク

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電話:048-736-1111 内線:2827 ファックス:048-734-5516

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