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悪質な消火器点検に注意を

更新日:2017年2月1日

最近、巧妙な手口により契約書に署名させ、消火器を持ち帰って薬剤の詰め替えを行い、ときには脅迫的な言動で高額な料金を請求するなどのもめごとが多発しています。

被害の防止策

  • 消火器業者が訪問した際には、社員証などにより点検業者であるか必ず確認してください
  • 防火管理者または防火の責任者に連絡し、最終点検年月日を確認してください
  • 契約書などに署名、押印する前に、必ず記載内容の確認をしてください
  • 代金は、その場で支払わないでください
  • 消火器の機能点検や薬剤の詰め替えには、防火管理者などが必ず立ち会い、点検の内容を確認してください
  • 消火器の点検や詰め替えのため、業者が消火器を持ち帰る場合は、必ず代わりの消火器を設置させてください
  • 悪質な消火器業者の来訪に注意するよう、普段から社員や従業員に周知徹底してください
  • 業者を不審に思った場合は、直ちに消防本部へ連絡し相談してください

悪質業者の手口

狙われやすい防火対象物は、消火器の設置本数が多い建物(支店などの出先が多い事業所、スーパーなどの店舗が多い事業所)で、施設管理のすきをついて狙われます。

契約業者を装う

  • 消火器を集める、調べる
  • 契約業者でないことに気付かれる前に消火器を事業所の外へ運び出して点検してしまう
  • 契約書に署名を求める
  • 窓口で消防用設備点検契約書などに署名、押印を求めるが、契約業者と勘違いしているため、契約書の内容を確認せず署名、押印してしまう
  • 契約業者と関係ないことや、点検などの理由付けが書類にいつの間にか記載され、一見合法的な契約書になっている

高額な代金を請求する

  • 車両に消火器を積載して持ち帰り、ころ合いをみて請求書を提出して支払いを求める
  • 金額が高額である(ここで、初めて悪質業者の被害に遭ったことに気付くことが多い)
  • 勘違いにより点検を依頼した旨を告げると契約書を示し、合法的な契約であることを主張する

脅迫する

  • 支払わなければ裁判にする
  • 会社の営業ができないようにしてやる
  • 家族に災難が掛かるかもしれない

消火器の返還を拒否する

  • 著しく高額なため代金を支払わない場合は…
    ・「支払うまで、消火器を保管する」と言って、消火器を持ち帰ってしまう
    ・「消火器の保管料を請求する」と言う

いい加減な点検を行う

  • 薬剤の詰め替えをしないで、詰め替えたように見せかける
  • 薬剤を詰め替えた場合でも、古い薬剤を使用する
  • 消火器のふた、ボンベの締め付け不良などがあり、危険性が増大する

お問い合わせ

予防課 保安担当
所在地:〒344-0035 春日部市谷原新田2097番地1
電話:048-738-3117 内線:4529 ファックス:048-738-3200

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
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