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風水害に備えて 被害を最小限に抑える

更新日:2017年7月12日

毎年、大雨や台風の季節はやってきます。今後起こりうる大規模な風水害に備えて、日頃から家の周りの点検をし、安全対策をしておきましょう。屋根の上や高いところでの作業の際は、転落などに気を付けましょう。

日頃の安全点検

  • 瓦のずれやトタンのはがれなどは、飛ばされないように補修しておきましょう
  • 外壁のひび割れや亀裂は雨漏りしないように補修しておきましょう
  • アンテナや煙突などは補強し、しっかりと固定しておきましょう
  • 物干しざおや小物など飛ばされそうなものは、屋内へ移動させるか、しっかりと固定しておきましょう
  • 雨どいは水が流れやすいように、落ち葉や土などを取り除いておきましょう
  • 古い板塀は、飛ばされないように筋交いを付けたり、棒をあてがったりして、補強をしておきましょう
  • プロパンガスのボンベがしっかり固定されているか確認しておきましょう
  • 商店などでは、風で飛ばされないように、外回りの箱などを片付け、看板を固定しておきましょう

土のう(土嚢)による備え

台風や大雨への備えとして土のうも有効です。土のう、および土のう袋は、ホームセンターなどで販売している他、市役所別館1階 防災対策課の土のう置場で無償提供しています。また、自主防災組織が地域の皆さんの希望をとりまとめた場合は、指定の場所へ一括配達します。

土のうの使用方法

  1. 普段は、住宅の敷地の、日や雨の当たらない場所に保管してください
  2. 台風や大雨のときは、玄関や建物基礎の通気口などに積み重ねて使用します
  3. 使用後は乾燥させて次の災害に備えます
  4. 袋が破損した場合は、上から新しい土のう袋を被せて再利用できます

積み重ね方

袋の結び目を建物側にして、互い違いに隙間なく積み重ねてください。

板を活用する場合

板を活用すると、少ない土のうで対応できます。

写真:板などを活用

プランターを活用する場合

プランターとブルーシートを活用しても、土のうの代わりに対応できます。

ビニール袋と段ボールを活用する場合

水を入れたビニール袋を段ボールに入れて、土のうの代わりに対応できます。段ボールは、水にぬれても壊れないように、丈夫なものを選ぶかテープなどで補強してください。ブルーシートを活用すると、より効果的です。

写真:ビニール袋と段ボール

雨、風が強くなってきたら

  • 大雨に関する気象情報や近くにある河川の水位情報をテレビ、ラジオ、インターネットなどで収集しましょう
  • いつでも避難できる服装に着替え、非常持ち出し袋を準備しましょう
  • 高齢者、乳幼児、病気の人、障がい者などは、できるだけ安全な場所や屋内へ早めに移動しましょう
  • 地下室は土のうなどで浸水を防ぐ準備をして、地下駐車場の車を移動しましょう
  • 風に飛ばされそうな物は、固定または屋内に収納しましょう
  • 雨戸を閉め、カーテンやブラインドを下ろしましょう

まずは、「屋内での待避」「垂直避難」をお願いします

台風や集中豪雨など大雨のときは、屋外に出ると危険を伴うことがあり、自宅などで「屋内での待避」をしましょう。
浸水被害が想定される場合、まずは、自宅などの2階以上への「垂直避難」をお願いします。
平屋に住む人は、近所の建物に避難できるよう普段から協力関係を築いておきましょう。

避難するときは

万一、避難する場合に備え以下の行動を確認しておきましょう

  • 非常持ち出し品は、1つにまとめ、すぐ取り出せる場所に保管しましょう
  • 徒歩で避難しましょう。自動車での避難は危険を伴い、救助活動の妨げとなります
  • 浸水した道路などの水面下には、マンホールや側溝など危険な個所があります。長い棒などをつえ代わりにして、安全を確認しながらゆっくり歩きましょう
  • 近所同士で声を掛け合い、協力して避難所へ避難しましょう
  • 円滑に避難ができるように、事前に複数の避難所の場所や経路を家族で確認しておきましょう

お問い合わせ

防災対策課防災対策担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2342 ファックス:048-733-3825

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
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