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東京2020オリンピック聖火リレートーチを展示しました

更新日:2020年11月13日

写真:東京2020オリンピック聖火リレートーチ展示の様子

令和2年11月3日・4日に、東部地域振興ふれあい拠点施設「ふれあいキューブ」で東京2020オリンピック聖火リレートーチの展示イベントを開催しました。
展示期間中、会場は、桜ゴールドと呼ばれるトーチの輝きを一目見ようと多くの人々でにぎわいました。
東京2020オリンピック聖火リレーは、令和3年3月25日(木曜日)に福島県を出発し、本市では令和3年7月7日(水曜日)に旧日光街道のかすかべ大通りを駆け抜けます。

市長と聖火ランナーの記念撮影

令和2年11月3日は、埼玉県選出の聖火ランナーである、石原 保(いしはら たもつ)さんと嶋先 麻美(しまさき あさみ)さんもイベントに駆けつけ、石川(いしかわ)市長と記念撮影を行いました(撮影のため、一時的にマスクを外しています)。
市長に対し、石原さんは「トーチを見て、改めて人とのつながりを大切にしたいと思った。春日部市の聖火リレーは5人で走ると聞いている。5人とチームになって春日部市を盛り上げたい」と語り、嶋先さんは「実物を見せていただいて、もうすぐ聖火リレーができるんだという実感が湧いてきた。春日部の方が見て元気になっていただければうれしい」とそれぞれ東京2020オリンピック聖火リレーへの思いを語りました。

ポスター展示

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では、国内外のアーティストにオリンピックまたはパラリンピックをテーマにした芸術作品を制作してもらい、それらを東京2020公式アートポスターとして機運醸成に活用しています。市では今回のオリンピック聖火リレートーチの展示に合わせ、20枚のアートポスターを展示しました。会場に訪れた人は、足を止めて見入ったり、気に入った作品を撮影したりしていました。

春日部桐箱「ジュエリーボックス」の展示

会場の一角には、市内の東京2020大会の機運醸成のために春日部桐箱工業協同組合から寄贈された、東京2020オリンピック公式ライセンス商品である春日部桐箱「ジュエリーボックス」も展示し、訪れた人々は興味深そうに見ていました。

東京2020マスコットパネルの撮影ブース

会場には、東京2020マスコットパネルとの撮影ブースを設けました。一緒に記念撮影をしたり、キャラクターの写真を撮るなどする姿が見られました(撮影のため、一時的にマスクを外しています)。

聖火リレー塗り絵とピンバッジの配布

観覧に来た子どもたちには、オリンピックを身近に感じてもらい、記憶に残るものとするため、東京2020公式エンブレムがデザインされたピンバッジや東京2020聖火リレー塗り絵をプレゼントしました。子どもたちは一様にうれしそうな顔を見せていました。

お問い合わせ

政策課 企画・行政改革担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2114 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

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