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官学連携団地活性化推進事業

更新日:2017年5月16日

図:官学連携団地活性化推進事業イメージ写真

市が包括的連携協定を結ぶ大学と連携し、在学中の学生に武里団地に住んで地域貢献活動をしてもらうことで、武里団地の活性化に取り組んでいます。

目次

事業の概要

市が包括的連携協定を結ぶ大学と連携し、学生が武里団地に住んで地域貢献活動をすることで、団地の活性化を図り、入居の促進に寄与することを目的としています。
市からは、武里団地に住み、地域貢献活動に取り組む学生を対象に、家賃や通学のための電車賃の助成を行っています。

武里団地の現状

昭和41年に入居が開始された武里団地は、当時東洋一のマンモス団地と呼ばれ、たくさんの人が住んでいました。
しかし現在は、当時子どもだった人が大人になり自立して団地を出たり、持ち家志向が高まったりしたことなどにより、入居者が減少して活気が失われつつあるのが実情です。
また、他の地域の団地と同様、「高齢化」という課題に直面しています。

これまでの地域貢献活動

これまでに武里団地に入居した学生が取り組んだ地域貢献活動を紹介します。
活動の内容は、次のページをご覧ください。

武里団地に住んでいる方々のニーズを把握し、今後の地域貢献活動を企画する参考とするため、住民アンケートを実施しました。
アンケートの結果は、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。住民アンケート結果(平成28年3月)(PDF:325KB)をご覧ください。

メディア放映などの実績

これまでに、「官学連携団地活性化推進事業」が多くのメディアなどで紹介されました。
話題となった内容は、次のページをご覧ください。

講演会、寄稿の主な実績

表:講演会、寄稿の主な実績
日付 主催 内容
平成26年12月9日 地域科学研究会 高等教育情報センター 「市と大学・UR団地協同の新コミュニティ創り」というテーマで講演を実施しました。
平成26年11月15日 近畿大学工業高等専門学校 「地域活性化を考える~若年層の定住支援策について~」というテーマで講演を実施しました。
平成26年7月発行 一般社団法人 日本私立大学連盟 大学時報357号に掲載されました。

事業に興味のある学生へのご案内

次の条件に該当し、官学連携団地活性化推進事業に興味がある人は、在学している大学の事務局へ相談してください。

助成対象の条件

  • 武里団地に2人以上のルームシェアにより居住すること
  • 居住に際し、春日部市に住民登録をすること
  • 春日部市と包括連携を結んでいる大学に所属し、大学から推薦を受けていること
  • 武里団地の活性化を目的に、地域貢献活動を実施すること

助成内容

  • 家賃の一部助成
  • 電車で通学する場合、武里団地の最寄駅から所属大学の最寄り駅までの電車賃(定期券代金)の半額

事業パンフレット

事業の詳細については、以下の事業パンフレットをご覧ください。

よくある質問

質問:地域貢献活動とは、具体的にどのようなことをしたらよいのでしょうか

回答:「このようなことをすれば、地域が元気になる」「これがあると便利」といった学生の皆さんの自由な発想をもとに、武里団地に住んでいるたくさんの人が笑顔になれる活動に取り組んでください。
具体的には次のようなものがあります。詳細はページ上部のこれまでの地域貢献活動を参照してください。

  • 地域活動への参加・手伝い(文化祭、ふれあい喫茶など)
  • 交流イベントの企画・実施
  • 団地住民への日常生活支援

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お問い合わせ

政策課 政策推進担当(かすかべ未来研究所)
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2119 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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