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春日部市生涯学習パスポート「はるがく帳」を配布しています

更新日:2017年2月1日

「はるがく帳」とは

「はるがく帳」は、自ら学んだ内容や修得した資格、学んだ成果を生かしたボランティア活動や地域活動などを、ひとつの学びの行動として1ページごとに記録する学習記録票です。
今までの自分を振り返り、生涯にわたって今後どのような自分になりたいかをイメージし、学習の目標や計画を立てることができます。
学習の記録に応じて、単位認定証や奨励賞を授与します。学んだことを振り返り、学習成果を生かしたり、次の学びのステップアップへつなげたりと、皆さんの生涯学習に活用してください。

図:はるがく帳表紙・裏表紙

「はるがく帳」の利用方法

1.「はるがく帳」を入手する

市内在住、在勤、在学者 または市内で活動している人を対象に、無料で配布しています。
配布場所は次の各窓口で、1人に付き1冊です。

  • 公民館
  • 視聴覚センター
  • 市民活動センター「ぽぽら春日部」
  • 春日部市男女共同参画推進センター「ハーモニー春日部」

2.学習目標・計画を立てる

これまでの学習活動を振り返ってみましょう。
これまでどのような学びをしてきましたか。
これから、どのようなことをし、どのような人になりたいでしょうか。
学習の目標を立て、そのためにどうしたらよいのか、具体的に計画を立てましょう。

3.学びを記録する

講座を受講したり、地域活動に参加し、学習した内容などを1回ごとに記録しましょう。
学習時間の長さは問いません。1回分を1ページに記録してください。

学習の対象となるもの

  • 各種講座・講演会・教室などへの参加
  • 博物館・美術館・体験施設などの見学、利用
  • ボランティア活動・地域活動への参加
  • 学んだ成果を生かすための活動(例:地域活動などで指導をして実践した場合など)

市外での学習活動も記録の対象です。

学習記録の対象とならないもの

  • 学校の授業など学校教育に含まれるもの
  • 定例的に行われるサークル活動に所属し、その活動に参加した場合

「はるがく帳」取得以前に行った学習活動は記録の対象外です。

4.単位認定証・奨励賞をもらう

1回の学びの単位の名称は、「はるがく帳」にちなみ「1はる」です。
1冊修了(100回分の学びを記録=100はる)したら、これまでの学習活動を振り返ってみましょう。学びの中で感じたことや学習の成果を今後どのように生かしていきたいかなどを記録してください。記録が修了したら、はるがく帳内の春日部市生涯学習パスポート「はるがく帳」認証(単位認定・奨励賞)申請書に記入の上、直接、または郵送で教育センター1階 社会教育課に提出してください。
新しい「はるがく帳」と一緒に、次のものを郵送します。

  • 1冊修了ごとに単位認定証を交付します
  • 3冊修了ごとに奨励賞を授与します

5.活用する

学習の成果を生かしましょう(活用例は、「よくある質問.10 「はるがく帳」の活用や学習の成果を生かすには、どうしたらいいですか」をご覧ください)。

よくある質問

Q.ご質問

質問1. 「はるがく帳」は、配布場所でいつでも受け取れますか。

A.回答

回答1. 各施設によって、休館(所)日が異なります。詳しくは、次の施設案内をご覧ください。

配布は無料で、1人に付き1冊です。なお、配布部数がなくなり次第、終了となります。その際には、再度配布を開始する時期を広報かすかべなどで案内する予定です。現在はるがく帳をお持ちの人は、お手持ちのはるがく帳の記録が修了してから、新しいものを使用してください。

Q.ご質問

質問2. 1人に付き1冊とあるが、友人や家族の分までもらえますか。

A.回答

回答2. いいえ、配布部数が限られていますので、本人が使用する分の1冊のみ配布します。

Q.ご質問

質問3. 「はるがく帳」にはこれまでに行ってきた学習も書いていいですか。

A.回答

回答3. いいえ、「はるがく帳」を受け取ってからの学習を記録してください。

Q.ご質問

質問4. 「学習の記録」の対象になるものは、具体的にどんなものですか。

A.回答

回答4. 次のものが対象です。

この他にも、市内・市外を問わず、学習の場はたくさんあります。
そこで、どのようなことを感じ、学んだのかを具体的に記録して、皆さんの生涯学習に役立ててください。

Q.ご質問

質問5. 「はるがく帳」に有効期限はありますか。

A.回答

回答5. 「はるがく帳」に有効期限はありません。
ご自身のペースで学び、記録してください。

Q.ご質問

質問6. 「はるがく帳」を紛失した場合はどうしたらいいですか。

A.回答

回答6. 再度、「はるがく帳」を受け取ってください。
なお、記録できる学習は再度はるがく帳を受け取った日以降のものとなりますので、紛失には注意してください。

Q.ご質問

質問7. 「はるがく帳」を途中まで記録していたが、破損などで、使用できなくなった場合はどうしたらいいですか。

A.回答

回答7. 社会教育課 生涯学習推進担当で、これまでの学習の記録を確認し、新しい「はるがく帳」と合わせて単位認定などを行います。

Q.ご質問

質問8. 1回の学びを2ページにわたり記載した場合、単位はどのように付きますか。

A.回答

回答8. 2ページ以上に記録しても、単位は「1はる」です。1冊に「100はる」記録できるように、追加のページを渡しますので、教育センター1階 社会教育課 生涯学習推進担当へ申し出てください。なお、原則として、1回の学びは1ページごとに記録してください。

Q.ご質問

質問9. 学びの記録は、博物館などの入場券の半券の貼り付けやスタンプだけでもいいですか。

A.回答

回答9. いいえ、半券の貼り付けやスタンプだけでは「1はる」とはなりません。そこでどんなことを学んだのか、どのようなことを感じたのかなどを合わせて記録することで、「1はる」として認定されます。

Q.ご質問

質問10. 「はるがく帳」の活用や学習の成果を生かすには、どうしたらいいですか。

A.回答

回答10. 次のような方法があります。

  • 学んだ成果を生かした活動(地域活動などで指導した場合など)
  • ボランティア活動や地域活動
  • 就職活動や転職活動する際の自己分析やPR資料として

学んだことを誰かに教えたい、教えることができるという人は、ぜひ春日部市生涯学習人材情報に登録してください。

お問い合わせ

社会教育課 生涯学習推進担当
所在地:〒344-0062 春日部市粕壁東三丁目2番15号
電話:048-763-2425 内線:4821 ファックス:048-763-2219

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
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