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春日部市指定無形民俗文化財「榎の囃子神楽」の公開

更新日:2018年9月14日

榎の囃子(はやし)神楽は、毎年7月15日前後の日曜日に榎集会所で行われます。囃子(はやし)の由来は、倉常の囃子(はやし)と同様に、正徳年間(1711年~1716年)に大杉神社から神様を迎え、疫病退散と五穀豊穣の祈願に演奏したことが始まりといわれています。神楽は明治時代に東京の太夫元(たゆうもと)から伝授を受けたとされ、「大黒舞」などの洗練された演目が特徴的です。また、榎香取神社が神間(かんま)の富多神社に合祀されているため、毎年10月15日の富多神社の祭礼でも奉納されます。

写真:神楽の奉納の様子

開催日時

平成30年10月15日 (月曜日) 午前10時~

開催場所

名称

富多神社

所在地

春日部市神間663

交通機関

朝日自動車バス(春日部駅東口~関宿中央ターミナル行)立野バス停下車、徒歩5分

お問い合わせ

文化財保護課 文化財担当
所在地:〒344-0062 春日部市粕壁東三丁目2番15号
電話:048-763-2449 内線:4834 ファックス:048-763-2218

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
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