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シンポジウム-神明貝塚-

更新日:2019年11月8日

「和食」のルーツ?3,800年前の縄文人の食文化

ユネスコ無形文化遺産に登録されている「和食」は、四季の移り変わる日本において、山海の豊かな自然とともに育まれました。そのルーツの一つと考えられる縄文時代の食文化について、今から約3,800年前の神明(しんめい)貝塚の縄文人たちも多種多様な食材を食していたことが調査で解明されています。神明貝塚の発掘調査の成果と最新の研究結果から、学識者を交えて神明貝塚に暮らした縄文人の食生活について迫ります。

画像:新明貝塚シンポジウムのポスター
シンポジウムの内容

日時

令和元年11月24日(日曜日) 午後0時45分~午後4時(午後0時15分開場)

場所

春日部市教育センター 視聴覚ホール

定員

200人(申し込み順)

シンポジウムの内容

報告

  • 報告内容…神明貝塚で発掘された動物、植物、人骨
  • 報告者…春日部市教育委員会 学芸員

講演

  • 講演内容…縄文後期と神明貝塚の生業
    講演者…阿部 芳郎(あべ よしろう)(明治大学 文学部専任教授)
  • 講演内容…神明貝塚人の食を彩った魚と肉
    講演者…植月 学(うえつき まなぶ)(帝京大学 文化財研究所准教授)
  • 講演内容…神明貝塚で利用された植物じからみた縄文時代の植物資源利用
    講演者…佐々木 由香(ささき ゆか)(明治大学 黒耀石研究センター客員研究員)

討論

テーマ…神明貝塚の食文化の特徴

申し込み

令和元年11月1日午前9時から直接、または電話で教育センター1階 文化財保護課窓口へ(土曜日・日曜日は郷土資料館(電話:048‐763‐2455)まで)
定員に到達次第、締め切ります。

関連リンク

お問い合わせ

文化財保護課 文化財担当
所在地:〒344-0062 春日部市粕壁東三丁目2番15号
電話:048-763-2449 内線:4834 ファックス:048-763-2218

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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