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ホーム > 暮らし > ごみ・リサイクル > 分別 > 可燃ごみ処理の流れ

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更新日:2014年6月23日

可燃ごみ処理の流れ

1.収集

家庭ごみ

市が委託した収集業者が集積所からごみを収集します。

  • 原則として、家庭ごみを施設へ直接搬入することは、場内の安全確保のためお断りしています
  • ごみを大量に出す場合は、何回かに分けて集積所に出すようにしましょう

事業活動に伴うごみ

市が許可した収集・運搬業者に依頼するか、事業者自ら直接搬入する方法があります(いずれも有料です)。

2.施設への投入

 写真:大きなはかりの上に停車しているトラック
ごみを積んだ収集車は、このトラックスケールで重さを計量し、ごみピットに投入します。

写真:天井から下がった大きな黄色いクレーン
ごみピットに投入した可燃ごみは、ごみクレーンで焼却炉へ投入します。

3.焼却

写真:勢いよく燃える炎
可燃ごみは、24時間連続して、焼却しています。

写真:さまざまなパイプなどが接続された発電装置
ごみの焼却によって発生する熱エネルギーを使って発電し、施設で利用しています。
余剰電力は、売電しています。

4.焼却灰の処理

ごみの焼却灰は、人工砂などへの資源化や、県外の最終処分場への埋め立て処理をしています。
なお、市内の最終処分場は、埋め立てを完了しました。

春日部市一般廃棄物最終処分場 (埋め立て完了)

お問い合わせ

環境センターごみ処理施設担当

所在地:〒344-0014 春日部市豊野町三丁目6番地

電話:048-734-2111

ファックス:048-734-2455

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