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熱中症対策

更新日:2021年7月14日

今年も新型コロナウイルス感染拡大防止のために、マスクを着用する機会が増えています。マスクを着用していると熱がこもりやすく、マスク内の湿度が上がりやすいため、喉の渇きにも気づきにくくなります。
気温が急激に上がり始める5月以降、梅雨が明けて高温の続く7月、8月は特に注意が必要です。
熱中症は室内でも起こりますので、こまめに水分を取る他、室内の温度にも気を付け、積極的にエアコンを使用するなどの対策を行いましょう。

熱中症とは

高温多湿な環境に、体が適応できないことで生じる、めまい・吐き気などの症状のことです。
病態が進行すると、死に至る可能性がありますが、予防方法を知り、それを実践することで防ぐことができます。

主な熱中症の症状

このような症状があったら熱中症を疑いましょう。

  • 軽度の症状
    めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない
  • 中等度の症状
    頭痛、吐き気、嘔吐、体がだるい(倦怠感(けんたいかん))、力の入らない感じ(虚脱感)
  • 重度の症状
    意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない、走れない

熱中症を引き起こしやすい条件

環境

気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日差しが強い、急に暑くなる日、閉め切った室内、エアコンがない、熱波の到来

からだ

高齢者、乳幼児、持病(心臓病、糖尿病など)、低栄養状態、脱水状態、体調不良(二日酔い、寝不足など)

行動

激しい運動、なれない運動、長時間の屋外作業、水分補給がしにくい

熱中症警戒アラート

熱中症警戒アラートは、暑さへの「気づき」を呼び掛けて予防行動をとるための情報です。
暑さ指数(WBGT)33度以上の熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境が予測される際に発表されます。
春日部市では、防災無線・安心安全メールでお知らせします。

熱中症警戒アラートが発表されたら

外出はできるだけ控え、暑さを避けましょう

  • 不要・不急の外出を避け、エアコンなどが設置されていない屋内や、外での運動や活動は、中止・延期しましょう

熱中症リスクの高い人に声掛けしましょう

  • 熱中症になりやすい高齢者、子ども、障がい者は十分に注意しましょう
  • 3密(密集・密接・密閉)を避けつつ、周囲からも積極的な声掛けをしましょう

熱中症予防行動を普段以上に実践しましょう

  • 暑さを避けましょう
  • 適宜マスクをはずしましょう
  • こまめに水分補給をしましょう
  • 日頃から健康管理をしましょう
  • 暑さに備えた体作りをしましょう

熱中症かもしれないと思ったら

涼しい場所へ

エアコンが効いている室内や風通しの良い日陰など、涼しい場所へ避難

からだを冷やす

  • 衣服を緩め、からだを冷やす
  • 特に、首のまわり・わきの下・足の付け根など

水分補給

  • 水分、塩分、経口補水液などを補給する
  • 自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう

熱中症予防のための「まちのクールオアシス」事業について

暑さをしのぎ、涼むことができる場所として、市内の公共施設などステッカーを表示しています。一時休憩所として利用できます。

お問い合わせ

春日部市保健センター
所在地:〒344-0064 春日部市南一丁目1番7号 東部地域振興ふれあい拠点施設6階
電話:048-736-6778 ファックス:048-738-0610

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
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