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インフルエンザを予防しましょう

更新日:2017年12月4日

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。乳幼児では急性脳症を、高齢者や免疫力が低下している人では肺炎を伴うなど、重症になることがあります。現在、インフルエンザの流行期に入り、患者数が増加しています。今後、流行の拡大が予想されますので注意しましょう。

症状

38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、全身症状が突然現れます。
併せて、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。

潜伏期間

感染から1日~2日

感染経路

飛沫感染(感染した人の咳やくしゃみなど、ウイルスを含む小さな水滴(飛沫)を吸い込むことで感染)や、接触感染(感染した人の咳やくしゃみが付着した物品などに触れた手で、口や鼻を触ることで粘膜から感染)により感染します。

感染を予防するためには

  • 流行前に予防接種を受けましょう。インフルエンザの予防や重症化を防ぐためには予防接種が有効と報告されています(市で実施している高齢者インフルエンザ予防接種は平成29年度春日部市で受けられる高齢者の予防接種をご覧ください)
  • 外出先から帰宅した時、食事の前など、こまめに手を洗いましょう(アルコールによる消毒も効果的です)
  • 咳エチケット(咳やくしゃみの際は、ハンカチやマスクなどで口や鼻を覆う)を心掛けましょう。また、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時は、すぐに手を洗いましょう
  • 感染の流行地に行くことや人混みを避けましょう
  • 室内の適度な加湿や換気を行いましょう
  • 十分な休養、バランスの取れた食事、適切な水分補給を心掛けましょう

発熱などの症状があったら

早めに医療機関を受診しましょう(受診する前に必ず電話で連絡をして、医療機関の指示に従いましょう)。特に妊娠している人、子ども、高齢者や、糖尿病・ぜんそくなどの持病がある人は重症化しやすいといわれているので、発熱などの症状に加え、呼吸困難や意識障害などが見られた場合は早急な対応が必要です。

インフルエンザと診断されたら

  • 医師の指示に従い、自宅で安静に過ごしましょう
  • 目安として、症状が出てから7日間、熱が下がってから2日間は外出を控えましょう
  • 家族にうつる場合があるので、家の中でも手洗いやマスクの着用を心掛けましょう
  • 定期的に部屋の換気をしましょう

関連リンク

お問い合わせ

健康課予防担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:7515 ファックス:048-736-1115

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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