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新型コロナウイルスに関連した消費者としての注意事項

更新日:2020年6月2日

「新しい生活様式」の実践例を踏まえた新しい日常に向けて

新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言は解除になりましたが、感染拡大を防止するための取り組みは今後も続けていかなくてはなりません。
消費者庁は、「新しい生活様式」の実践例を踏まえた新しい日常に向けて消費者として知ってほしい事項をまとめています。
詳しくは、消費者庁ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法や不審電話に注意してください

新型コロナウイルスに関連した相談が全国の消費生活センターに寄せられています。消費者被害を未然に防ぐため、新型コロナウイルスを口実にした悪質な事例を紹介します。

悪質商法や不審電話の事例

  • 事例1…「新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題でマスクを無料送付します。確認をお願いします」と記載され、URLが付いたメッセージがスマートフォンに届いた
  • 事例2…市役所職員を名乗る者から「コロナウイルスを除去する機械を取り付ける水道工事をする」と電話があり、数十万円の工事代金を持ち掛けられた
  • 事例3…厚生労働省職員を装い、「費用を肩代わりするので検査を受けるように」などと指示し、個人情報を聞き出そうとする電話があった
  • 事例4…産業資材を扱うメーカー名の送信者名(差出人名)で、マスクの画像と共に「ご購入はこちら」とURLが付いたメールがスマートフォンに届いた
  • 事例5…「マスクが買えるサイトがある」というSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の広告を見てマスクを注文したが不審なのでキャンセルしたい
  • 事例6…息子になりすまして「風邪をひいてしまった。これから病院で新型コロナウイルスの検査を受ける。結果が出たらまた電話をする」などと言い、現金を要求する不審な電話があった
  • 事例7…市役所職員を名乗る者から「新型コロナウイルス対策でマスクと助成金の給付がある。助成金はATMで手続きをすることができる」「還付金があるが、新型コロナウイルスの関係で銀行の窓口ではなくATMで手続きをする」などと言い、コンビニや無人ATMで操作をさせようとする電話がかかってきた
  • 事例8…給付金の手続きができると思いアクセスしたサイトに、マイナンバーカードの情報を教えてしまった
  • 事例9…登録してもいないのに、役所からメールで特別定額給付金の手続きが始まったと案内が来た
  • 事例10…携帯電話会社を名乗るメールが届き、記載のURLにアクセスして特別定額給付金の申請をするよう案内された

アドバイス

  • 心当たりのない送信元から怪しいメールやSMS(ショートメッセージサービス)が届いても、反応しないようにしましょう
  • 市役所などの公的機関を名乗っていても怪しいと感じた電話はすぐに切りましょう
  • SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の書き込みや広告の内容をうのみにせず、リンク先の通販サイトの表示や注文手続きに不審な点はないか慎重に確認しましょう
  • 新型コロナウイルスに便乗した悪質な勧誘を行う業者には、耳を貸さないようにしましょう
  • 在宅中も留守番電話に設定する、ナンバーディスプレイで相手を確認してから出るなど、被害に遭わない対策を取りましょう
  • 暗証番号、口座番号、通帳、キャッシュカード、マイナンバーは「絶対に教えない!渡さない!」
  • 市区町村や総務省などが、現金自動預払機(ATM)の操作をお願いしたり、受給に関して手数料の振り込みを求めたり、メールによりURLをクリックして申請手続きを求めることは絶対にありません
  • 不審に思った場合や、トラブルに遭った場合は、消費生活センター(電話:048-736-1111)に相談してください

お問い合わせ

交通防犯課 防犯・消費生活担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2827 ファックス:048-734-5516

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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