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歴史のみち景観モデル地区

更新日:2019年3月4日

埼玉県では、旧街道や旧宿場町などの歴史的景観資源を保全・活用して広域的な景観まちづくりを行う歴史のみち広域景観形成プロジェクト(外部サイト)に取り組んでいます。
平成28年度から、粕壁宿地区(かすかべ大通り沿道周辺)が、この取り組みを推進する「歴史のみち景観モデル地区」に選定されました。埼玉県内では、春日部市を含め8地区が指定されています。春日部市では今後、県と市民団体と連携し、景観まち歩きや講演会などを開催しながら、景観に関する啓発活動を行っていきます。

平成29年度 景観まち歩き「川と歴史の粕壁宿まち歩き」を実施しました(11月25日)

春日部観光ボランティアの会・春日部市・埼玉県の主催で、平成28年度に引き続き、埼玉県「歴史のみち景観モデル地区」である粕壁宿地区で景観まち歩きイベントを実施しました。まち歩きでは、市の特産品である押絵羽子板や商家の蔵の見学をした他、粕壁宿と深い関わりのある大落古利根川沿いを歩きました。

まち歩きガイドは「春日部観光ボランティアの会」の皆さん
(ぷらっとかすかべ)

今年度も、押絵羽子板の展示場を見学させてもらいました。
(羽子板ギャラリー匠一好)

日光道中の道標についてボランティアガイドさんが説明。参加者の皆さんは、熱心に聞いていました。
(東屋田村本店前)

田村さんの蔵の内部を見学させてもらい、参加者からは貴重な体験になったと好評でした。
(田村荒物店)

宿場に沿って流れる大落古利根川の流れを、古利根公園橋の上から展望しました。
(古利根公園橋)

参加者の皆さん、見学に協力してくれた地域の皆さん、ありがとうございました。
(最勝院)

平成28年度 景観まち歩き「日光道中粕壁宿 400年を歩こう」を実施しました(11月26日)

かすかべ案内人の会・春日部市・埼玉県の主催で、埼玉県「歴史のみち景観モデル地区」である粕壁宿地区で景観まち歩きイベントを実施しました。まち歩きでは、市の特産品である押絵羽子板、粕壁宿のジオラマや商家の蔵の見学をし、粕壁宿の名所旧跡や景観資源を巡りました。

まち歩きガイドは「かすかべ案内人の会」の皆さん
(ぷらっとかすかべ)

坂田さんによる市の特産品である押絵羽子板の説明
(羽子板ギャラリー匠一好)

古利根公園橋にある彫刻「夏」。当日は晴天に恵まれ、彫刻も輝いていました(古利根公園橋)

間口が狭く奥行きが長い蔵を歩道から眺めることができます
(商家の蔵(田村荒物店))

田村さんによる説明と蔵の内部見学(商家の蔵(田村荒物店))

資料やパネルを使用した説明で、参加者からも「分かりやすかった」という声が多くあがりました(上喜蔵河岸跡)

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お問い合わせ

都市計画課 景観担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:3515 ファックス:048-736-1974

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〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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