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春日部駅付近連続立体交差事業の概要

更新日:2019年3月8日

春日部駅付近連続立体交差事業の概要

案内図

事業主体

埼玉県

高架化区間

約2.9キロメートル

  • 東武伊勢崎線(スカイツリーライン) : 内谷陸橋~古隅田川の約1.4キロメートル
  • 東武野田線(アーバンパークライン) : 内谷陸橋~八木崎駅手前の約1.5キロメートル

除却踏切数

10カ所

完成イメージ

画像:西口からの鳥瞰図(イメージ)
(注意)このイメージ図はあくまで市が作成したものであり、鉄道事業者を含む地権者と調整したものではありません

これまでの取り組み

  • 平成14年度…春日部駅付近連続立体交差事業促進期成同盟会発足
  • 平成17年度…事業主体の県が、国から着工準備採択を受ける
  • 平成21年度…事業計画を見直し
  • 平成23年度…「春日部市中心市街地まちづくり計画検討協議会」を設立し、まちづくり計画策定を開始
  • 平成25年度…「春日部市中心市街地まちづくり計画」を策定し、連続立体交差事業と一体となったまちづくりの具体化に着手
  • 平成28年度…「東武鉄道による輸送改善」を踏まえた計画案について協議・検討を開始
  • 平成29年度…事業主体の埼玉県により、国との設計協議が開始される
  • 平成30年度…春日部駅付近連続立体交差事業及び関連する都市計画について都市計画決定に向けた手続きに着手 説明会の開催(6月・計4回)、公聴会の開催(8月)、県の都市計画審議会(2月)を経て、3月8日に事業に関する都市計画の決定告示

着工準備採択

春日部駅付近連続立体交差事業は平成17年度に国から着工準備採択を受けています。着工準備採択とは、連続立体交差事業など特に大規模な事業において、事業化の前段階として都市計画決定手続きや事業化の確定などの着工の事務に対し、国の補助事業として位置付けられるというものです。なお、平成22年度に創設された社会資本整備総合交付金への移行に伴い、連続立体交差事業も基幹的な道路事業として同交付金を活用した事業として実施されることとなります。

社会資本整備総合交付金

地方公共団体が「活力創出基盤整備」「水の安全・安心基盤整備」「市街地整備」「地域住宅支援」の4分野において、政策目的を実現するための基幹的な社会資本整備事業の他、それらに関連する社会資本整備ならびに整備効果を促進するソフト事業について国から交付されるもの。

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お問い合わせ

鉄道高架整備課 鉄道高架担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:3525 ファックス:048-736-1974

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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