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新型コロナウイルスに関する情報

更新日:2020年3月27日

市内で新型コロナウイルス感染事例が確認されました。感染の拡大を防止するためには、一人一人が下記の予防対策を実践することが重要です。

  • 小まめな手洗いや(せき)エチケット(咳やくしゃみをする際に、ティッシュ、ハンカチ、袖などを使って、口や鼻をおさえる)を行う
  • 人混みへの外出を控える
  • 換気が悪く、多くの人が密集し、近距離での会話や発声が行われるという三つの条件が同時に重なるような場を避ける行動をする
  • 発熱などの風邪症状がある場合は外出を控える

新型コロナウイルス感染症は、発熱や喉の痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える人が多いことが特徴です。

患者の発生状況

新型コロナウイルスに関する詳細情報

10代、20代、30代の皆さんへ厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解」(外部サイト)より)
若者世代は、新型コロナウイルス感染による重症化リスクは低いです。
でも、このウイルスの特徴のせいで、こうした症状の軽い人が、重症化するリスクの高い人に感染を広めてしまう可能性があります。
皆さんが、人の集まる風通しが悪い場所を避けるだけで、多くの人々の重症化を食い止め、命を救えます。

相談窓口

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター

埼玉県では、新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口を一元化しました。
新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談の他、感染が疑われる場合には「帰国者・接触者相談センター」を紹介するなど一元的に対応します。
電話:0570-783-770
24時間(土曜日・日曜日・祝日も実施)

帰国者・接触者相談センターに紹介される目安

下記のいずれかの要件を満たす場合

  1. 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様です)
  2. 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

以下のような人は重症化しやすいため、上記症状が2日程度続いている場合

  • 高齢者
  • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPDなど)の基礎疾患がある人や透析を受けている人
  • 免疫抑制剤や抗がん剤を用いている人
  • 妊婦

現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の人が圧倒的に多い状況です。インフルエンザなどの心配があるときは、通常と同様にかかりつけ医などに相談してください。

厚生労働省の相談窓口

  • 受付時間:午前9時~午後9時(土曜日・日曜日・祝日も実施)
  • 電話:0120-565653(フリーダイヤル)

医療機関を受診する場合

  • 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することは控えてください
  • 医療機関を受診する際には、マスクを着用する他、小まめな手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、テイッシュ、ハンカチ、袖などを使って、口や鼻をおさえる)を徹底してください

新型コロナウイルス対策本部

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた市の対応

関連リンク

下記のホームページで、新型コロナウイルスに関する詳しい情報を掲載していますのでご覧ください。

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お問い合わせ

健康課 予防担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:7515 ファックス:048-736-1115

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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