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平成24年度 内山 高志さん活動報告

更新日:2018年4月1日

目次

平成25年3月31日「内山 高志(うちやま たかし)さんと市民ランナー川内 優輝(かわうち ゆうき)さんのトーク番組がラジオで放送されました」

平成25年3月31日、FMラジオ NACK5(ナックファイブ)で「The SAITAMA Legend(ザ・サイタマ・レジェンド)~内山高志×川内優輝~」と題し、内山 高志(うちやま たかし)さんと埼玉県立春日部高校定時制職員の市民ランナー川内 優輝(かわうち ゆうき)さんによるトーク番組が放送されました。番組では、ともに春日部市にゆかりのある2人のアスリートのこれまでの経験談や、スポーツへの取り組み方、考え方などを話しました。また、番組の中では、クレヨンしんちゃんや、内山 高志(うちやま たかし)さんと同じかすかべ親善大使である、ビビる大木(びびるおおき)さんからのサプライズメッセージが披露されるなど、春日部の有名人が勢ぞろいして、大変盛り上がりました。

平成25年1月20日「ビビる大木(びびるおおき)さん、内山 高志(うちやま たかし)さんの地元春日部での凱旋トークショーが盛大に開催されました」

平成25年1月20日、ララガーデン春日部イベントステージで、かすかべ親善大使でマルチタレントとして活躍しているビビる大木(びびるおおき)さんの初の書籍出版を記念したイベントが開催され、内山 高志(うちやま たかし)さんと石川(いしかわ)市長がスペシャルゲストとして参加し、会場が一杯になるほどの観客でにぎわいました。

イベントでは、観客の悩み相談に対し、ビビる大木さん、内山(うちやま)さんがアドバイスし、石川(いしかわ)市長が勝者を判定する「お悩み大喜利対決」が行われました。
相談では「好きになった女性へのアプローチへの仕方をどうすればよいか」という質問に、内山(うちやま)さんは「恋愛関係の質問は苦手で…」と硬派なイメージとおりの回答をし、ビビる大木(びびるおおき)さんは「勇気を出して積極的に声を掛けて頑張りましょう」と明るいアドバイスを送りました。
時折「内山(うちやま)さん」「ビビる~」などの声援が会場に飛び交い、ビビる大木(びびるおおき)さんのユーモアを交えたトークと内山(うちやま)さんのボクシング魂のこもった熱い受け答えで、終始盛り上がりました。

平成25年1月9日「6度目の防衛成功を市長に報告」

平成24年12月31日にWBA世界スーパーフェザー級チャンピオン6度目の防衛に成功した、内山 高志(うちやま たかし)選手が、平成25年1月9日に市長に勝利報告の訪問を行いました。
内山(うちやま)選手は防衛戦について報告するとともに、市役所1階市民ホールで開催している勝利報告展示を見学し、市民の皆さんからのたくさんの応援メッセージが入った「大凧のぼり」と「藤のぼり」を前に、大変喜んでいました。

平成24年12月31日「WBA世界スーパーフェザー級防衛成功」

平成24年12月31日に東京都・大田区総合体育館で、内山 高志(うちやま たかし)選手の自身6度目となる「WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ」が行われました。内山(うちやま)選手は同級1位のブライアン・バスケス選手(コスタリカ)を相手に、第8ラウンドの残り1分を切ったところで長いラッシュを繰り出し、見事TKO(テクニカルノックアウト)で防衛を成功させました。

平成24年7月16日に地元・春日部で開催された5度目の防衛戦では、第3ラウンドで負傷引き分けという結果であっただけに、「1年ぶりの試合のような感覚だった」と試合後に語っていましたが、継続してきた努力により、今回も内山(うちやま)選手らしい豪快な勝利に会場が沸きました。

市では内山(うちやま)選手の勝利を願って、市役所1階市民ホールで応援展示を開催し、市民の皆さんから応援メッセージを募集しました。いただいたメッセージは春日部の「藤と大凧」をモチーフにした「のぼり旗」にし、会場に掲げて応援しました。市民の皆さんの熱い思いも内山選手の勝利を後押ししたことと思います。

写真:勝利後のリング上でのインタビュー

平成24年12月11日「6度目の防衛戦の応援展示を開催」

写真:応援展示全景

平成24年12月11日~28日、内山 高志(うちやま たかし)選手のWBA世界スーパーフェザー級チャンピオン6度目の防衛戦を応援する展示を、市役所本庁舎1階ロビーで開催しました。今回の展示では、市民の皆さんから応援メッセージを募集し、応援メッセージ入りのぼり旗「藤のぼり」「大凧のぼり」を作成しました。
完成したのぼりは試合会場に持ち込み、市民の皆さんの熱いメッセージを内山(うちやま)選手に届けました。

展示の見どころ

応援メッセージ入りのぼり旗「藤のぼり」「大凧のぼり」作成コーナー

市民の皆さんが記入したメッセージカードを貼り付け、応援メッセージ入りのぼり旗、「藤のぼり」と「大凧のぼり」を作成します。なお、完成品は試合会場に持ち込み、市民の皆さんの熱いメッセージを内山(うちやま)選手に届けます。

内山(うちやま)選手の写真を集めたDVD放映コーナー

世界タイトルを獲得した試合から前回の春日部開催試合までの写真を一挙に公開しました。
試合の写真はもちろん、平成22年に実施した母校・内牧小学校での講演会の模様や、平成24年7月に市役所で行った防衛報告会の模様なども放映しました。

内山選手が試合で使用したグッズ展示コーナー

内山(うちやま)選手が試合で実際に使用したグローブ、トランクス、ガウンなどを展示しました。

平成24年に活躍した春日部市にゆかりのある著名人紹介コーナー

かすかべ親善大使や春日部市にゆかりのある著名人の中から、平成24年に活躍した人を中心に紹介しました。

かすかべ親善大使が書き下ろした書籍紹介コーナー

かすかべ親善大使が書き下ろした書籍を紹介しました。

平成24年10月14日「万引き防止キャンペーン 一日警察署長

写真:スピーチをする内山一日署長

平成24年10月14日「万引き防止キャンペーン」が開催され、県警の少年非行防止ポスターにも起用されている、内山 高志(うちやま たかし)選手が一日警察署長として犯罪防止を訴えました。

内山(うちやま)署長はララガーデン春日部で開会式を行った後、春日部駅東口で多くの皆さんと触れ合いながら啓発グッズを配り、犯罪の撲滅に向けて積極的に貢献していました。

平成24年8月9日「内山選手防衛成功報告会」

平成24年8月9日、地元春日部での凱旋防衛戦を成功させたWBA世界スーパーフェザー級チャンピオン内山 高志(うちやま たかし)選手が春日部市役所で防衛成功報告会を行いました。

報告会は石川(いしかわ)市長はじめ、多大なるご協力をいただいた春日部商工会議所海老原(えびはら)会頭、庄和商工会遠藤(えんどう)会長、春日部後援会今井(いまい)会長、ならびに母校内牧小学校の児童や春日部中学校の生徒などが集まり、1階市民ロビーで盛大に行われました。

内山(うちやま)選手からは「多くの皆さまが応援してくれた地元開催ということで入場の際には目頭が熱くなりました。負傷による引き分けで自分自身ストレスのたまる試合となりましたが、次の試合では持ち味を発揮して勝ちたい」という力強い話がありました。

石川(いしかわ)市長からは「内山(うちやま)選手の今回の防衛戦を通じて、多くの市民の皆さんや商業者団体、市民団体の皆さんが一致団結することができた。協力してくれた多くの皆さんに感謝したい。地元開催という最高の舞台の中、内山(うちやま)選手は防衛を成功させてくれた。これからも、市民の誇りとして頑張ってもらいたい」という激励の言葉がありました。

また、今回の防衛戦に当たり横断幕の作製や応援メッセージ凧に協力した、内山(うちやま)選手の母校内牧小学校の児童や春日部中学校の生徒たちは、試合前に緊張しない方法を聞いたり、鍛え上げた腹筋を触らせてもらったりと頼れる先輩との交流を楽しんでいました。

写真:内牧小学校と春日部中学校

平成24年7月16日「故郷春日部で5度目の防衛成功」

平成24年7月16日、内山 高志(うちやま たかし)選手の地元春日部で行われたWBA世界スーパーフェザー級チャンピオン5度目の防衛戦は、偶然のバッティングにより第3ラウンドの1分15秒で負傷引き分けとなりましたが、見事防衛に成功しました。
地元開催ということもあり、会場は母校内牧小学校の児童の作製した横断幕や多くの市民の皆さん、ならびに母校春日部中学校の生徒のメッセージの入った応援凧が張られ、一致団結した雰囲気の中、試合開始直後から内山(うちやま)選手を応援する熱い想いで埋め尽くされました。また、会場の外でも春日部商工会議所や庄和商工会により「春日部うまいもの市」が開催され、試合の盛り上げと春日部の魅力発信が好評で、まさに春日部一色の最高の舞台となりました。
防衛に成功はしたものの、内山(うちやま)選手にとって引き分けは不本意な結果であったようですが、これからも、春日部の誇りであり世界一紳士的なチャンピオンとして数多くの感動を与えてくれることを期待しています。

内山(うちやま)選手5度目の防衛戦ドキュメント

海の日で祝日の7月16日、春日部の最高気温35.3度。

真夏の暑さの中、内山選手の応援と春日部に来た人々をおもてなしするため、春日部商工会議所、庄和商工会により「春日部うまいもの市」が場外で開催されました。

春日部のB級グルメ「春日部やきそば」やこの日のための特別メニュー(ダイナマイトから揚げなど)が用意されるなど、多くの人が春日部のうまいものに舌鼓を打っていました。

会場内にはかすかべ親善大使のブースを設けてプロフィール紹介や内山選手への応援メッセージなどを展示しました。
ビビる大木(びびるおおき)さんや茂木 健一郎(もぎ けんいちろう)さん、増村 紀一郎(ますむら きいちろう)さんが春日部にゆかりのある人であることを初めて知った人もたくさんいたようです。
中には、展示物と一緒に記念写真を撮る人の姿も見られました。

内山(うちやま)選手の試合が始まる前には、今回の防衛戦開催に協力があった、春日部商工会議所、庄和商工会、内山高志春日部後援会からの寄付金の贈呈が行われました。

そして、いよいよ内山(うちやま)選手の5度目の防衛戦が始まりました。

会場3階から1段ずつゆっくりとリングに向かう内山(うちやま)選手と花道を飾る応援団ののぼりのゆらめきで、会場内の雰囲気は一気に盛り上がります。

「WBA世界スーパーフェザー級チャンピオン内山 高志(うちやま たかし)」というリングアナウンスが入り、気合いの入った内山(うちやま)選手がガウンを脱ぎます。

そして、地元春日部のリングに初めて立った内山(うちやま)選手の第1ラウンドが始まりました。

内山(うちやま)選手より背の低い同級6位のマイケル・ファレナス選手は低い位置から左ストレートを打ち込んできます。

サウスポーで背の低いファレナス選手に戸惑いながらも、内山(うちやま)選手はさらに低い位置から右ボディで応戦します。

会場内は内山(うちやま)選手の力強いパンチに熱い声援が飛びます。

母校内牧小学校6年生99人による「がんばれ内山(うちやま)先輩」の横断幕と、母校春日部中学校と市民の皆さんからいただいたメッセージカードで彩られた「内山(うちやま)」と「必勝」の応援凧が内山(うちやま)選手を後押しします。

また、かすかべ親善大使であり脳科学者の茂木 健一郎(もぎ けんいちろう)さんが内山選手の応援のために来場しました。

初めてボクシングの試合を見た茂木(もぎ)さんも世界戦の迫力に真剣に見入っていました。

第2ラウンド、低い位置から入り込んでくるファレナス選手の頭が内山(うちやま)選手の右まぶたに当たり、出血してしまいます。

「最初から突進してKOするつもりだった」というファレナス選手の体全体を使ったファイトに対し、内山(うちやま)選手は冷静に対応します。

しかし、第3ラウンド、再びファレナス選手の頭が右まぶたに当たり、深くカットしてしまいます。第2ラウンドとは違い、ぶつかった瞬間に大量に出血するものでした。

そして、残念ながら、レフリーストップにより負傷引き分けという結果になってしまいました。

試合結果は引き分けですが、チャンピオンである内山(うちやま)選手は防衛を成功させました。

試合後の内山(うちやま)選手は「せっかく応援に来てもらったのに、こんな試合ですみません」と何度も謝っていましたが、会場内では内山(うちやま)選手を励ます声が上がっていました。

試合後しばらくして、石川(いしかわ)市長と茂木(もぎ)さんが控室の内山(うちやま)さんを訪問しました。

内山(うちやま)選手からは再びお詫びの言葉がありましたが、茂木(もぎ)さんからは「スポーツなのだから負傷によるストップは致しかたない。子どもたちにもボクシングがルールにのっとったもので、ただの殴り合いではないことを理解してもらえた。きっと、春日部の子どもたちには忘れられない試合になったと思う」と声掛けしていました。

控室に戻り、記者の取材を受ける内山(うちやま)選手の陣営には不完全燃焼の雰囲気が漂っていました。しかし、地元開催という喜びとプレッシャーの中、見事防衛を成功させたことに、きっと春日部市民をはじめ、多くの内山(うちやま)選手のファンは満足していることと思います。悔しさをにじませる内山(うちやま)選手の姿には、次の防衛戦にかける強い意気込みが感じられました。

平成24年4月29日「7月16日に内山(うちやま)選手の5度目の防衛戦を春日部で開催」

平成24年4月29日に開催された「春日部藤まつり」で、WBA世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山 高志(うちやま たかし)選手からビッグニュースが発表されました。7月16日に、内山(うちやま)選手の5度目の防衛戦が、ふるさとである春日部の「ウイング・ハット春日部」で開催されるとのことです。開会式で内山(うちやま)選手が「春日部の地で必ず勝って防衛します。ぜひ、皆さん応援してください」と発表し、待望の地元開催に会場は大変盛り上がりました。

続いて、フジが咲き誇る1.1キロメートルにおよぶ藤棚のもと、まつりの主催者とともにパレードに参加し、多くの市民から祝福と激励の声を掛けられていました。

その後、藤まつりの会場内で記者会見を行い、「生まれ育った街での防衛戦ですから、皆さんの応援が力になります」というコメントとともに、子どもたちへのメッセージとして「ボクシングを通じて試合に臨むまでの努力や情熱などを伝えたいし、強い内山(うちやま)を見せたい」という意気込みを語りました。

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