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春日部市民の日記念 大落古利根川の新たな魅力創造を考えるシンポジウム

更新日:2019年1月18日

平成30年度は、春日部の魅力の一つである川・水辺の魅力をさらに広く市内外にPRしていくために、春日部駅から徒歩5分圏内に位置し、市民にとって最も身近で豊かな自然である「大落古利根川」の生かし方について、新たな視点から探っていくシンポジウムを開催しました。

写真:古利根川の写真

目次

シンポジウムの概要

日時

平成30年10月20日 午後1時30分~午後4時

場所

春日部市民文化会館3階 大会議室

プログラム

開会

時間…午後1時30分~

基調講演

  • 時間…午後1時40分~午後2時20分
  • 内容…川を活かしたまちづくり
  • 講師…日本工業大学教授 佐々木 誠(ささき まこと)

事例報告

  • 時間…午後2時20分~午後2時35分
  • 内容…夕涼みフェスタの運営をとおして見えてきた川と人の関係
  • 報告者…春日部商工会議所青年部 平成30年度夕涼みフェスタin(いん)公園橋実行委員会実行委員長 柳生 将輝(やぎゅう まさてる)

休憩

時間…午後2時35分~午後2時50分

パネルディスカッション

  • 時間…午後2時50分~午後3時40分
  • 内容…古利根川の魅力を高める新たな取り組みについて
パネリスト
  • 春日部商工会議所青年部 柳生 将輝(やぎゅう まさてる)
  • 埼玉県水辺再生課 勅使川原 将吾(てしがわら しょうご)
  • 倉松川を愛する会会長 内山 裕幸(うちやま ひろゆき)
  • 春日部市副市長 種村 隆久(たねむら たかひさ)
コーディネーター

日本工業大学教授 佐々木(ささき) (まこと)

意見交換会・質疑応答

時間…午後3時40分~午後4時

総括・閉会

午後4時

講師紹介

日本工業大学教授 佐々木 誠(ささき まこと)

写真:佐々木 誠(ささき まこと)

日本工業大学建築学科教授、専門は建築計画・ハウジングデザイン。
1967年生まれ東京都出身。慶應義塾大学文学部、筑波大学大学院芸術研究科、東京大学工学系研究科に学び、設計事務所、東京工芸大学などを経て、現職。東武スカイツリーライン沿線を主なフィールドに、住まい・まちづくりの研究や実践に取り組む。埼玉県住宅政策懇話会・副座長、春日部市都市計画審議会・副会長などを歴任。

当日の様子

平成30年10月20日、シンポジウムが開催され、約90人が来場しました。
基調講演では、日本工業大学の佐々木(ささき)教授から、川を活かした先進事例の紹介や、私たち一人一人ができることを実践していくことの大切さなどについて話していました。次に、商工会議所青年部の柳生(やぎゅう)さんから、自身の経験談などを交えながら夕涼みフェスタの事例報告がありました。
その後、佐々木(ささき)教授をコーディネーター、柳生(やぎゅう)さん、埼玉県水辺再生課の勅使川原(てしがわら)さん、倉松川を愛する会の内山(うちやま)さん、種村(たねむら)副市長をパネリストとし、「古利根川の魅力を高める新たな取り組みについて」のテーマでパネルディスカッションが行われました。4人のパネリストだけでなく、来場者からも意見を多く募り、活発に討論が行われました。パネリストや会場から出た意見は、日本工業大学の学生が付箋に記録し貼り出すことで、会場と共有しながら議論を展開していました。

議事録

基調講演

事例報告

パネルディスカッション

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電話:048-736-1111 内線:2175 ファックス:048-734-2593

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