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内牧発の梨「春日部甘熟梨」

更新日:2019年9月5日

写真:春日部甘熟梨(かんじゅくなし)ポスター
 

春日部甘熟梨(かんじゅくなし)とは

通常、梨は流通の過程で長持ちするように早めに収穫されますが、春日部市梨組合の甘熟梨(かんじゅくなし)は有機肥料を使った土づくりを行い、通常の梨より樹上で10日ほど成長させ、しっかりと完熟させてから出荷をしている内牧発のブランドフルーツです。市場の梨にはない糖度やコクが魅力の春日部を代表する農産物で、庭先販売や発送を中心とした直売体制を整え、全国の皆さんへ地域に根付いた自慢の梨を届けています。直売所、問い合わせ先は春日部市梨組合、内牧散策マップをご覧ください。

幸水(こうすい)

収穫期…8月上旬

幸水(こうすい)は、酸味が少なく糖度が高いため、とても甘く感じられます。また、果肉はシャキシャキとした触感で柔らかく、果汁が多いのも特徴です。日本梨の約40パーセントを占める代表的な品種となり、収穫は8月上旬にピークを迎えます。果実は約250グラム~300グラムで、お尻の部分が大きくへこんでいるのが特徴です。果皮は基本的に褐色ですが、やや黄緑がかったものもあります。

彩玉(さいぎょく)

収穫期…8月下旬

彩玉(さいぎょく)は、幸水(こうすい)が終了する8月下旬~9月上旬ごろが収穫期です。昭和59年に新高(にいたか)豊水(ほうすい)を交配し、選抜を重ねて育成した埼玉県のオリジナルの新品種で、平成17年2月、農林水産省に品種登録されました。果実は大玉(約550グラム)でジューシー、幸水(こうすい)以上に甘い(糖度13度~14度)のが特徴です。

豊水(ほうすい)

収穫期…8月下旬

豊水(ほうすい)は糖度とほどよい酸味のバランスが絶妙で、果肉は白色緻密で柔らかくシャリシャリとした食感が楽しめます。収穫は8月下旬にピークを迎え、サイズは幸水(こうすい)より一回り大きい350グラム~400グラムとなり、完熟するときれいなオレンジがかった色になります。ときどき果肉が透明になることがありますが、その部分は果実の傷みではなく熟れたもので蜜のような味を楽しめます。また、日持ちが良いのでゆっくりと楽しむことができます。

新高(にいたか)

収穫期…10月上旬

新高は大きさ、甘さ、香りの3拍子が揃った「梨の王様」として人気があり、贈答用としても喜ばれます。10月上旬から収穫期となり、平均サイズは450グラム~500グラムと小さいものでもソフトボール程度の大きさに熟します。酸味は穏やかで上品な甘さ、肉質はやわらかめで多汁です。

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電話:048-736-1111 内線:7744 ファックス:048-733-3826

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