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工事等:電子入札についてのQ&A

更新日:2018年9月6日

電子入札に関してのよくある質問をまとめましたので、参考にしてください。

電子入札全般

システム環境

一般競争入札(ダイレクト型)

随意契約

Q1-1 電子証明書とは何ですか

A1-1
電子証明書とは、電子認証局が発行した電子的な証明書で、紙の書類の印鑑に相当し、誰に発行されたものであるかを電子認証局が証明するものです。

Q1-2 共同システムに入れません。また電子証明書(利用者登録など)の取得の仕方が分からないのですが

A1-2
電子入札への参加、応札には、埼玉県が共同システムで利用可能としている認証事業者の電子証明書を購入し、利用者登録を済ませることが必要です。詳しくは、埼玉県ホームページのよくある質問(電子入札関係)(外部サイト)をご覧ください。
電子証明書に関わる内容は、各認証事業者にお問い合わせください。

Q1-3 電子証明書は、春日部市建設工事等入札参加資格申請をした事業所の代表者名義のものを使うのですか

A1-3
はい。春日部市建設工事等入札参加資格申請をした事業所名義のものを使用してください。ただし、支店などの受任者が有資格者名簿に登載されている場合は、委任者である法人の代表者名義のものも可とします。

Q1-4 申請事業所の代表者に異動があったので、共同システム上で変更手続きをしたのですが、電子証明書についても何か変更の手続きが必要なのでしょうか

A1-4
必要です。
共同システムで使用されている電子証明書に登録されている情報のうち、名義などの項目に変更があった場合は、その電子証明書は共同システム上では使用できなく(無効に)なります。このため、名義などの項目に変更があった場合には、速やかに電子証明書の登録内容の変更(または再発行、新規発行など)の手続きが必要です(各認証事業者により扱いが異なります。詳しくは各認証事業者へお問い合わせください)。
詳しい内容は、埼玉県ホームページのよくある質問(電子入札関係)(外部サイト)をご覧ください。

Q1-5 電子証明書の有効期限が切れてしまったのですが、電子入札に参加できますか

A1-5
電子入札を行うためには、新しい電子証明書を取得し、利用者登録をする必要があります。
有効な電子証明書の取得が間に合わない場合は、紙入札への移行を認めます。紙入札への移行を希望する者は、参加申込書受付期間(質問書の提出を行う場合は、「質問書の受付期間」)までにダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。紙入札方式参加申請書(PDF:19KB)を契約担当課に提出し、承認を得てください。

(注意)
ほとんどの認証事業者(電子証明書の発行元)では、有効期限が切れる1カ月~2カ月前から電子証明書発行の手続きが可能ですので早めの手続きをお勧めします。詳しくは、各認証事業者にお問い合わせください。

Q1-6 新しい電子証明書を取得したのですが、電子入札に参加できますか

A1-6
取得しただけではシステム上有効にはなりませんので、電子入札システムから利用者登録をしてください。詳しくは、埼玉県ホームページのよくある質問(電子入札関係)(外部サイト)をご覧ください。

Q1-7 電子入札期間中に電子証明書の有効期限が切れてしまいましたが、引き続き入札はできますか(電子入札期間…競争参加資格確認申請書の提出~落札決定までの間)

A1-7
電子証明書の有効期限が到来した時点で、その電子証明書を使用して共同システム(電子入札システム)を使用することができなくなります。
このため、入札を希望する場合、電子入札期間中に電子証明書が有効期限切れにならないように、新しい電子証明書の発行時期を前倒しするなどの調整をしてください。また、有効期限切れの場合のみでなく、認証業者によっては証明書の記載内容の変更手続き中にも使用できなくなりますので注意してください。

有効な電子証明書の取得が間に合わない場合は、紙入札への移行を認めます。そのため、電子入札期間中に電子証明書の有効期限が切れることが予想される者は、参加申込書受付期間(質問書の提出を行う場合は、「質問書の受付期間」)までにダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。紙入札方式参加申請書(PDF:19KB)を契約担当課に提出し、承認を得てください。

Q2.システム環境

Q2-1 共同システムを利用する時に速度が遅い時があるのですが

A2-1
応札者側の通信環境によって速度の差が生じるようです。念のため早めに申し込みや札入れを行ってください。

Q3.一般競争入札(ダイレクト型)

Q3-1 入札の公告の中で、入札参加に必要な格付等級などに、市内業者や準市内業者とありましたが、どのような意味ですか

A3-1
本店もしくはどの支店(または営業所)が、市に対して入札参加資格登録をしているかによって、次のように区分されます。

表:地域区分の定義
区分 定義
市内業者 市内に本店の住所を有する業者
準市内業者 市内に支店または営業所を有し、その支店または営業所が本店から春日部市に対して契約権限の委任を受け、入札参加資格の登録をしている業者
県内業者 埼玉県内(春日部市を除く)に本店の住所を有する業者
準県内業者 埼玉県内(春日部市を除く)に支店または営業所を有し、その支店または営業所が本店から春日部市に対して契約権限の委任を受け、入札参加資格の登録をしている業者
県外業者 市内業者、準市内業者、県内業者および準県内業者以外の業者

Q3-2 春日部市入札後審査方式制限付一般競争入札(ダイレクト型)の公告で、「(8)入札参加に必要な格付等級など」の中に工事成績の平均評点についての制限がありましたが、どこを見れば分かるのですか

A3-2
工事検査結果をご覧ください。

Q3-3 質問書はどのように提出したらよいのですか

A3-3
質問書は、公告中の「質問書の受付期間」で指定した日時まで(共同システムの案件概要中、「入札書説明請求期限」の日時まで)に、共同システムを通じて提出してください。ただし、電子証明書の情報の変更(再取得)が間に合わない場合など、やむを得ない理由がある場合には紙媒体による提出を認めます。
紙媒体による提出を希望する者は、公告中の「質問書の受付期間」で指定した日時までに、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。紙入札方式参加申請書(PDF:19KB)を契約担当課へ提出してください。また、提出の際には、質問事項欄に会社名、担当者名などを記入しないようお願いします。

Q3-4 電子入札で、競争参加資格確認申請書の提出の際、ファイルを添付できないのですが

A3-4
平成26年1月28日、共同システムの切り替えに伴い、市の一般競争入札(ダイレクト入札)では、「競争参加資格確認申請」の際のファイル添付は不要になりました。システムの都合上、「競争参加資格確認申請書」提出画面で「書類を添えて申請します」と表示されますが、ファイル添付資料欄は表示されません。

Q3-5 内訳書は、どのような形で提出すればよいのですか

A3-5
内訳書は、公告に添付されている内訳書(エクセル)を使用して提出してください。
また、独自で書式を作成する場合は、共同システムのセキュリティ保持のため、使用する拡張子が制限されていますので注意してください。使用できる拡張子は以下のとおりです。

  • 「.docx」 Microsoft Word 2007 以降のバージョンのもの
  • 「.xlsx」 Microsoft Excel 2007 以降のバージョンのもの
  • 「.pptx」 Microsoft Power Point 2007 以降のバージョンのもの

これ以外の拡張子の電子ファイルは、提出しようとしてもエラーメッセージが表示され、提出することができません。

Q3-6 ダイレクト入札で「競争参加資格確認申請書」の提出、または「入札書」の提出時にきちんと手続きができているか確認したいのですが、手順が分かりません

A3-6
応札者が「競争参加資格確認申請書」を提出し、発注者側に受信確認されると、応札者に「競争参加資格確認申請書受付票」のメールと受付票がリアルタイムで自動発行されます。入札書提出後も同様に「入札書」を提出し、発注者側に受信確認されると、応札者側に「入札書受付票」のメールと受付票がリアルタイムに自動発行されます。なお、システムの仕様上、発注者側では開札時まで受け付けの確認ができません。

Q3-7 開札後に落札候補者となり、共同システムから業者概要をA4横で印刷して提出するように言われたのですが、手順が分かりません

A3-7
応札者側からの画面で、以下の通り操作してください

  1. 入札システム・登録の選択肢の中で入札システムを選択
  2. PIN入力でログイン
  3. 左側のボタンの中から登録者情報を選択
  4. 「Ctrl+P」キーで用紙方向を横にして印刷します

Q3-8 落札候補者となり、配置予定の技術者届を提出するように言われたのですが、これはどのような書類なのですか

A3-8
建設工事または設計・調査・測量業務について、次のとおり提出してください。
契約金額が500万円以上の工事の落札候補者になった場合に、配置を予定している技術者などを届け出てください。なお、契約金額により、技術者の専任や監理技術者の配置が必要ですので注意してください。

契約金額が100万円以上の業務委託(調査設計業務、地質調査業務、測量業務ならびに補償コンサルタント業務に限る)の落札候補者となった場合に、配置予定の技術者などを届け出てください。

その他詳細は工事等:配置予定の技術者届の提出をご覧ください。

Q3-9 どのような案件が、中間前金払制度に該当するのですか

A3-9
中間前金払に該当する案件は、「契約金額(税込)が500万円以上」で「工期が60日超」の「建設工事」です。

その他詳細は、工事等:建設工事における中間前金払の取扱いについてをご覧ください。

Q3-10 入札公告の中で、入札参加に必要な格付等級などに、春日部市における資格審査数値に次の項目を加算した値が○○○(まるまるまる)点以上の者という記載がありましたが、資格審査数値はどのように確認できるのでしょうか

A3-10
埼玉県電子入札総合案内のシステム入口から、「競争入札参加資格申請受付システム」にログインして、「春日部市」を選択し、画面下の方にある「ダウンロード」ボタンをクリックし、春日部市の「競争入札参加資格審査結果通知書」をダウンロードしてください。「競争入札参加資格審査結果通知書」に記載の各業種の点数が春日部市における資格審査数値となります。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。【参考】競争入札審査参加資格結果通知書の例(PDF:201KB)

Q4.随意契約

Q4-1 随意契約で、「見積依頼通知書」が届きましたが、仕様書の見方が分かりません

A4-1
「見積依頼通知書」の備考欄に、仕様書の見方を通知しています。入札情報公開システム(外部サイト)の「発注情報の検索」から該当案件を選択し、「発注図書ファイル」から仕様書をダウンロードしてください。仕様書のダウンロードには、見積依頼通知書に記載されているパスワードの入力が必要となります。

Q4-2 随意契約で、「設計図書に関する質問」をしたいのですが、どうすればよいのですか

A4-2
以前は、電子メールで質問書を受け付けていましたが、平成26年1月28日、共同システムの切り替えに伴い、随意契約でも共同システムによる質問書の提出が可能になりました。したがって、質問書は共同システムを通じて提出してください。ただし、電子証明書の情報の変更(再取得)が間に合わない場合など、やむを得ない理由がある場合には紙媒体による提出を認めます。
紙媒体による提出を希望する場合は、質問書の提出期限までに、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。紙入札方式参加申請書(PDF:19KB)を契約担当課へ提出してください。

なお、質問書の提出期限は各案件ごとの「見積合せ概要書」で確認してください。

Q4-3 随意契約で、「見積依頼通知書」が届いた際、「提出意思確認書」の提出は必要ですか

A4-3
平成26年1月28日、共同システムの切り替えに伴い、随意契約で「見積依頼通知書」が届いた際の「提出意思確認書」の提出は不要となりました。

その他、電子入札システムに関する問い合わせ先

電子入札ヘルプデスク

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契約検査課 契約担当
所在地:〒344-0067 春日部市中央六丁目6番地11
電話:048-736-1111 内線:7657 ファックス:048-733-3826

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