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春日部市の特産品

更新日:2017年2月1日

押絵羽子板と特産品まつり

毎年12月下旬の3日間、春日部の伝統的産業をあらためて見直し、地元への愛着と誇りを再確認してもらうとともに、春日部の特産品を広くPRする「かすかべ押絵羽子板と特産品まつり」を開催しています。
春日部の押絵羽子板のルーツは、戦中から戦後にかけて浅草の押絵師たちが戦禍と雑踏から逃れ、当時、良質の桐の産地であった春日部に移り住んだことに始まります。このまつりにも、浅草寺羽子板市に出展している職人たちが登場します。
同じ品はひとつとしてない“手作りの一点物”を、職人から直接購入できます。

桐たんす

親・子・孫へと受け継がれる、家具の最高級品。春日部の桐たんすづくりは、江戸時代、日光東照宮造営に加わった工匠たちが桐の産地だった春日部に移り住んで生産を始めたのが始まりです。

昭和54年(1979年)に国から「伝統的工芸品」の指定を受けています。

問い合わせ

春日部桐たんす組合
電話:048-761-2213

桐箱

300年の伝統を誇る、小さな名品

桐たんすとともに、約300年の歴史と伝統を誇る春日部の桐箱。春日部の豊富な桐材を元に、指物、文庫、箱枕、整理箱などの日用品を作ったのが始まりといわれています。昭和52年(1977年)に県の伝統的手工芸品の指定を受けています。

問い合わせ

春日部桐箱工業協同組合
電話:048-761-6851

押絵羽子板

匠の技が描き、作り上げた芸術品

押絵羽子板の制作は、戦後、東京からの良質の桐を求めて移り住んだ職人と春日部の桐との出会いによります。江戸時代の浮世絵をほうふつとさせるその姿は、芸術品として高い評価を受けています。昭和52年(1977年)に県の伝統的手工芸品の指定を受けています。

問い合わせ

春日部羽子板組合
電話:048-763-1083

麦わら帽子

ファッションシーンに似合う、さわやかな風合い

古くから麦の集散地として知られてきた春日部。農家の副業だった麦わら真田(さなだ)(麦わらを平たくつぶしてひも状に編んだもの)を改良、工夫し、明治30年(1987年)ごろから現在のような麦わら帽子になりました。今では帽子の他に、バッグや小物入れなど多様な製品が作られています。

問い合わせ

春日部帽子組合
電話:048-752-2245

その他、特産品の不明点は、春日部市特産品協議会へお問い合わせください。

お問い合わせ

商工観光課 観光振興担当
所在地:〒344-0067 春日部市中央六丁目6番地11
電話:048-736-1111 内線:7756 ファックス:048-733-3826

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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