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2018年12月号16面

更新日:2018年12月10日



目次

市長とわがまち未来トーク 第53号

春日部市ビデオ特派員の皆さん

春日部市ビデオ特派員は、映像収録や編集の技術を有しており、市の行事などを積極的に取材し記録映像の収集に大きく貢献しています。今回は、「映像を通じて感動を伝える」をテーマに懇談を行いました。

かすかべ今昔絵巻 第67号

問い合わせ/文化財保護課(内線:4834)

かすかべの文化財 vol.9

今月は、「備後(びんご)丸彫庚申塔(まるぼりこうしんとう)」を紹介します。この石塔(せきとう)の名にある庚申とは、十干(じっかん)十二支(じゅうにし)の組み合わせで、60日に一度巡ってくる特定の日のことを示します。中国から伝えられた道教(どうきょう)によると、人の体内には「三尸(さんし)」という虫がいて、庚申の日の夜、人が眠っている間に体から抜け出し天に昇り、その人の悪事を天帝(てんてい)に告げに行くとされています。これを聞いた天帝は、その人の死期を早めてしまうといわれています。従って、その晩だけ徹夜して眠らなければ、「三尸」の昇天を防ぎ長生きできるという庚申信仰が広まり、かつては、各地で「おこもり」と呼ばれる行事が行われました。
この「備後の丸彫庚申塔」は、享保(きょうほう)13年(1728年)に備後香取神社の近くの(つじ)(村の境)に、備後村の人たちによって建てられたものです。当時の村々の生活や慣習を伝える貴重な文化遺産であり、また、像を浮き彫りにした数少ない例であることから、昭和61年3月28日に市の有形文化財に指定され、大切に保存されています。

ズームアップ

音楽の秋 街のあちらこちらで心地よいメロディーが響き渡りました

平成30年11月3日、ふれあいキューブで「ブラス・ジャンボリーin(いん)かすかべ」が開催され、全国各地から管楽器愛好家などが参加し、総勢約300人での大合奏が行われました。子どもたちが手作りのトランペットでメリーさんのひつじを披露すると、会場からは温かい拍手が送られました。
平成30年11月4日には、中央町第4公園とふれあいキューブで「ジャズデイかすかべ2018秋」が開催され、地元商店街による飲食店の出店もあり、来場者は食欲の秋・音楽の秋を満喫していました。
この他、春日部にゆかりのある音楽家によるコンサート「わがまちの音楽家たち」など、多くの音楽イベントが開催されました。

写真:演奏する様子写真:手作りトランペットで演奏する子どもたち
写真:ジャズデイかすかべ2018秋の様子

アイコンのある写真でAR動画を楽しめます

スマートフォンなどでAR動画を再生するには、無料アプリ「HP Reveal(りびーる)」をダウンロードしてください(通信費は本人負担です)。
広報かすかべなどにAR(拡張現実)動画を掲載しています

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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