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2019年1月号2面・3面

更新日:2019年1月11日



目次

第2次春日部市総合振興計画がスタートした2018年にあった出来事を振り返ります

かすかべ環境ネットワークを設立(2月)

未来の春日部市の環境のため、市民・事業者・市によるパートナーシップ組織が発足。環境月間の展示(6月)や打ち水キャンペーン(7月)などを実施

写真:第1回意見交換会の様子

子育て世代包括支援センターを開設(4月)

市の組織としてこども未来部を創設し、妊娠から出産、子育てに関するさまざまな相談ができる窓口を開設。併せて授乳室mamaro(ままろ)を設置

写真:子育て支援センター相談窓口

「藤テラス」を開催(4月)

街路樹として日本一長い藤棚の下で、オープンカフェを実施。食事をしたり、散策をしたりしながら写真を撮るなど思い思いにフジを満喫

写真:藤棚の下で食事をする親子

未来を担う子どもたちへの支援を充実(4月・9月・12月)

児童・生徒が未来を担う人財に成長できるよう、中学3年生への英語検定料の助成を開始(4月)し、未来を育む奨学金(12月)を創設。また、タブレットパソコンを小・中学校へ一斉導入(9月)

平成最後の大凧あげ祭り(5月)

私たちを育んでくれた30年間の平成時代に感謝し制作された「平成」と「感謝」の大凧が、2張りとも見事に飛揚

写真:大空に揚がる「平成」の大凧

念願の鉄道高架事業が動き出す(6月)

春日部駅付近連続立体交差事業及び関連する都市計画に関する説明会を計4回開催

画像:鉄道高架化区間(画像下に説明あり)

高架化区間

約2.9キロメートル

  • 東武伊勢崎線(スカイツリーライン):内谷陸橋~古隅田川の約1.4キロメートル
  • 東武野田線(アーバンパークライン):内谷陸橋~八木崎駅手前の約1.5キロメートル

大相撲春日部場所が開催(8月)

市では初開催となった大相撲の巡業は、全幕内力士を含む総勢約280人がウイング・ハット春日部に集結。谷原中学校の生徒など多くの人たちが運営ボランティアとして参加

写真:春日部出身の宝香鵬(ほうかほう)の取組

首都圏外郭放水路で官民連携の見学会をスタート(8月)

日本初、国の防災インフラ施設を官民連携で観光資源に育てる「民間運営見学システム」として社会実験を開始

写真:地下神殿とも呼ばれる「調圧水槽」

東埼玉道路周辺の産業基盤整備事業がスタート(9月)

赤沼・銚子口地区では、新たな雇用を生み出すための産業団地整備に向けて埼玉県による可能性調査が実施され、県と市の共同事業が動き出す

春日部駅の発車メロディーを「オラはにんきもの」に変更(10月)

東武鉄道 株式会社と協力し、発車メロディーをアニメ「クレヨンしんちゃん」の代表曲に変更。春日部を全国にPRするとともに、愛着を高める

写真:春日部駅東口で記念セレモニー

新年あいさつ

石川(いしかわ)市長「未来に向けた飛躍の年に」

あけましておめでとうございます。皆さまには、健やかに新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
昨年は、春日部市の今後10年間の新たなまちづくりの指針となる「第2次春日部市総合振興計画」がスタートしました。まちの将来像とする「つながるにぎわう すまいるシティ 春日部」の実現のため、未来に目を向け着実に歩みを進めているところです。特に、基本目標の一つにも掲げる「子どもが幸せに育ち、生きる力をはぐくむまち」の実現のために、こども未来部を新たに設置し、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を行うため子育て世代包括支援センターを開設するなど、さまざまな施策を実施しているところでございます。
また、まちのにぎわいや観光資源の活用に向けた初の試みとして、日本一長い藤棚を活用したオープンカフェ「藤テラス」や「大相撲春日部場所」の開催、官民連携の実証実験による首都圏外郭放水路の見学会を実施し、さらに、春日部駅の発車メロディーをクレヨンしんちゃんの代表曲「オラはにんきもの」に変更するなど、積極的に本市のPRにつながる取り組みを進めた一年でした。
そして本年は、春日部市の長年の悲願でありました、春日部駅付近連続立体交差事業につきまして、都市計画決定が予定され、工事着工に向けて着実に事業を進めております。また、県内の高速道路網の一端を担い、埼玉県東部地域、ひいては埼玉県全体における経済の好循環などの非常に大きなストック効果が期待できる東埼玉道路整備事業が大きく進み、その周辺地域に産業基盤の整備を図るための調査が始まるなど、未来に向けたまちづくりの基盤が整ってまいります。
今後も、未来に向けて大きく動き出した事業を着実に前進させながら、市民の皆さまと共に、春日部市のさらなる飛躍のため全力で取り組んでまいりますので、より一層のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

鬼丸(おにまる)市議会議長「前へ進む一年を目指して」

あけましておめでとうございます。市民の皆さまには、希望に満ちた輝かしい新年を迎えられましたことと、心からお慶び申し上げます。また、日頃から、市政運営ならびに市議会活動に深いご理解と温かいご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
昨年は、大阪府北部の地震や北海道胆振(いぶり)東部地震、西日本を中心とした豪雨被害など、全国各地で大規模な災害に見舞われました。今もなお、予断を許さない状況が続いております。一方で、平昌(ぴょんちゃん)オリンピック・パラリンピックやサッカーワールドカップロシア大会で若い世代が活躍するなど、明るいニュースもありました。
さて、本市におきましては、昨年は大きく「前へ」歩みを進める年でありました。4月から、今後10年間にわたって市政運営の指針となる、「第2次春日部市総合振興計画」がスタートし、また、子育て世代の多様なニーズに対応するため、市の組織として「こども未来部」を新たに設置いたしました。そして、6月に春日部駅付近連続立体交差事業及び関連する都市計画に関する説明会を実施し、鉄道高架の実現に向けて着実に歩みを進めております。
また、市議会では、市民の皆さまに市議会の活動を身近に感じていただくため、平成24年度から7年目となる議会報告会を10月に実施しました。新たな試みとして、議場において議会報告会を開催し、多くの皆さまにご来場いただきましたことに、あらためて感謝申し上げます。
これからも市議会は、市民の皆さまが安心・安全で豊かな生活を送ることができますよう、議会審議を通じて懸命の努力をしてまいります。
結びに、本年が市民の皆さまにとりまして、幸せで実り多い年となりますよう心から祈念申し上げ、年頭のあいさつといたします。

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