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2021年6月号14面

更新日:2021年6月11日



目次

6月は環境月間 環境について考えよう

問い合わせ/環境月間イベント…環境政策課(内線:7715)、食品ロスをなくそう・3R…リサイクル推進課(内線:7735)

環境月間イベント 学ぼう 食品ロスとこども食堂

本来は食べられるのに捨てられている食品のことを「食品ロス」といいます。
食品ロスはごみの問題にとどまりません。必要な食べ物を十分に入手することができない人々に提供することも含めて、食品ロスの削減に取り組むことは持続可能な社会の実現につながります。
こども食堂は誰かと一緒に食べることが難しいこどもたちに団らんの場やにぎやかな食卓の楽しさを伝えることに加え、食品ロスの削減も期待されています。
こども食堂を通じて食品ロスについて考えることを目的に講座を開催します。なお、参加者にはエコグッズをプレゼントします。

  • とき…令和3年6月20日(日曜日)午後2時~午後3時
  • ところ…教育センター
  • 内容…食品ロス、こども食堂に関する講座
  • 対象…市内在住・在勤・在学者 40人(申し込み順)
  • 講師…かすかべ子ども食堂ひなた(NPO法人 地域子ども共育ステーション)代表 猪狩 氷青(いがり ひょうせい)さん
  • 申し込み…令和3年6月10日(木曜日)までに電話、ファックス、またはメールで、郵便番号・住所・氏名・電話番号を環境政策課(内線:7717、ファックス:048-733-3826、メール:kankyo@city.kasukabe.lg.jp)へ

(注意)詳しくは、市WEBをご覧ください

食品ロスをなくそう

食品ロスは、国内で年間約600万トン発生していると推計されています。
また、これを日本人1人当たりに換算すると、毎日お茶わん1杯分のごはん(約130グラム)を捨てていることになります(出展:農林水産省「食品ロス量(平成30年度推計値)の公表について」)。

食品ロス推計量

平成30年度国内発生量…約600万トン

  • 事業系…約324万トン(主に、規格外品・返品・売れ残り・食べ残し など)
  • 家庭系…約276万トン(主に、食べ残し・手つかずの食品(直接廃棄)・皮のむきすぎ(過剰除去) など)

私たちの家庭からも全体の約半数に当たる食品ロスが発生しています。食品ロスをなくすために一人一人が取り組みましょう。

家庭での取り組み

買い物時の工夫
  • あらかじめ冷蔵庫などにある食材を確認する
  • 必要な分だけ買って、食べきる
  • 店舗における食品ロスをなくすため、消費期限の近いものから購入する
調理・食事での工夫
  • 食品に記載されている保存方法で保存する
  • 野菜は、冷凍や乾燥など処理をして保存する
  • 残っている食材から使う
  • 体調や健康、家族の予定も配慮し、食べきれる量を作る
  • 作り過ぎて残った料理は、リメイクレシピなどで食べきる

外食での取り組み

  • 食品ロス削減に、積極的に取り組む店を選ぶ
  • 小盛りメニューやハーフサイズを活用し、食べられる量だけ注文する
  • どうしても残ってしまった料理は、お店と相談して持ち帰ることを検討する

彩の国エコぐるめ事業

県では、小盛り・ハーフサイズの設定、食べ残した料理の持ち帰りなど、食品ロスを減らす取り組みを行う事業者を「彩の国エコぐるめ協力店」として登録しています。
春日部市では、現在36店が登録しています。

フードバンクの活用

事業系食品ロス削減の取り組みとして、一部はフードバンク(注意)へ寄付されています。
家庭でも頂き物の乾物などで使用する見込みのない食品は、早めにフードバンクなどへの寄付を検討しましょう。

(注意)品質には問題がないのに規格外などの理由で売り物にならなかった食品を、支援を必要とする人たちに運び、有効に使ってもらう運動およびその活動を行う団体

3R(すりーあーる)」を実践しよう

私たちの心掛けで、ごみを減らすことができます。限りある資源の使用を最低限にとどめ、資源の有効活用を進めていく資源循環型社会を作り上げていくことが大切です。3Rを再確認し、実践しましょう。

REDUCE(りでゅーす)(ごみを減らす)

  • 3M(すりーえむ)(マイボトル・マイバッグ・マイ箸)を実践し、ごみとなるものをもらわないようにする
  • なるべく詰め替え商品を購入する
  • 暮らしを見直しプラスチックごみを減らす取り組みをする
  • 食べ残しをしない

REUSE(りゆーす)(ごみにせず再び使う)

  • まだ使えるものは、捨てないで、何度も繰り返して使う
  • リサイクルショップを活用する

心身障害者通所支援施設「リサイクルショップ」では、家庭で不要になった食器類などでまだ使用できる物品を無償で受け入れています。受け入れ条件などの詳細は、同施設(電話:048-752-7467)へお問い合わせください。

RECYCLE(りさいくる)(もう一度資源に戻して製品を作る)

  • 資源物を出すときは、きちんと分別して、大切な資源として生まれ変わりやすいように排出する
  • リサイクル製品を積極的に利用する
  • 針や電池などは、リサイクルの妨げになるのでペットボトルなどに入れない
  • ペットボトルは、次のように処理してから資源物の日のコンテナに入れる
    1. キャップをはずす
    2. ラベルをはがす
    3. 水ですすぐ

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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