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春日部の観光を考えるワークショップ

更新日:2019年3月14日

ワークショップの目的


埼玉県ふるさと創造資金(埼玉県のマスコット「コバトン」)

現在、国内では、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催決定などを契機として、訪日外国人旅行者の急速な増加、また2019年(平成31年)のラグビーワールドカップ開催に向けて、更なるインバウンド需要の伸びが期待されています。平成30年度、本市の観光を振興していくために、春日部市観光振興基本計画を策定します。これまで以上に観光客の誘致に向けた取り組みを推進していくことが必要であり、計画策定に当たり具体施策やアイデア創出のためワークショップを開催します。

第3回ふるさと春日部の観光を考えるワークショップを開催しました

平成31年3月7日、「第3回ふるさと春日部の観光を考えるワークショップ」をアイピー春日部ビルの大会議室で開催しました。第1回、第2回のワークショップと同様のメンバー20人が4つのグループに分かれ、グループワークを中心に行いました。春日部市観光振興基本計画(案)を資料とし、講義では計画に対する理解を深め、グループワークでは計画に掲げる基本方針や主要な取り組みについてグループで意見を出し合いました。その後、これからの観光を推進していく上で、持つべき意識や具体的な行動について自分たちの考えをグループでまとめ、全体で発表しました。
このワークショップで共有された意見が、今後の観光客誘致に向けた具体的な取り組みにつながっていくことが期待されます。

写真:講義の様子

写真:資料を読み込む参加者

写真:発表する資料を作る参加者

写真:発表する意見をまとめる参加者

写真:全体に向けグループで発表する様子

写真:全体の集合写真

第2回ふるさと春日部の観光を考えるワークショップを開催しました

平成30年11月21日、「第2回ふるさと春日部の観光を考えるワークショップ」をアイピー春日部ビルの大会議室で開催しました。第1回のワークショップから引き続き同様のグループ、メンバーでグループワークを中心に行いました。第1回のワークショップで考えた観光コンテンツ、ターゲットを基に、コンテンツの販売価格や商品名について知恵を出し合い検討し、最終的にチラシやポスターを作成しました。また、作成したチラシやポスターについてファシリテーターのアドバイスを受け、レイアウトや表現方法をグループ毎に考え、成果を発表しました。
このワークショップでの成果を共有し、観光客誘致に向けた取り組みの継続的な検討が期待できます。

写真:アドバイスを受け、アイデアを広げていく様子

写真:成果物の構図を考える

写真:成果物の構図を考える

写真:発表する成果物を作成する様子

写真:全体に向け発表を行うグループ

写真:集合写真

各グループのワークショップ結果

  • Aグループ:パパでもできるもん 自分で作るローカルごはん
  • Bグループ:春日部 DE(で) 農活 Next to Tokyo
  • Cグループ:旬な春日部を歩こう 遊んで、学んで、楽しんで、ホワッと旬々!!
  • Dグループ:高級家具で食べるプレミアムランチ付き 春日部地下神殿とフルーツ狩りバスツアー
  • Eグループ:あなたが彩るキラキラ寺

第1回ふるさと春日部の観光を考えるワークショップを開催しました

平成30年10月31日、「第1回ふるさと春日部の観光を考えるワークショップ」を教育センター視聴覚ホールで開催しました。
前半は観光振興基本計画策定の趣旨や春日部市の観光を取り巻く環境についての説明を行い、後半は「今はない新しいコンテンツ」を考えるグループワークを行いました。市内事業者を始めとして、商工関係団体や市民活動団体、地域メディア、連携協定を結んでいる団体などの各分野から約20人が5つのグループに分かれ、観光コンテンツやそのターゲットについて活発に意見交換し、その結果を発表しました。

写真:ファシリテーターのアドバイスを聞く参加者

写真:グループで意見をまとめている様子

写真:各グループで活発に意見交換がなされている様子

写真:話し合いの結果を発表する様子

お問い合わせ

観光振興課 観光振興担当

所在地:〒344-0067 春日部市中央六丁目6番地11

電話:048-736-1111

内線:7767

ファックス:048-733-3826

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