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高齢者における新型コロナウイルス感染予防と健康管理

更新日:2020年10月8日

新型コロナウイルス感染症を予防しながら元気に生活するために

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために「相手と身体的距離を確保すること」「マスクの着用」「手洗いや咳エチケット」「3密(密集、密接、密閉)」を避けるといった 「新しい生活様式」(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)を実践することが求められています。
高齢者が、新型コロナウイルス感染症を予防しながら元気に生活するために、気を付けてもらいたいことを、厚生労働省ホームページ 「新型コロナウイルス感染症への対応について(高齢者の皆さまへ)」に掲載していますのでご覧ください。

生活を見直してみましょう

高齢者が住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを続けるよう、各地で取り組みが進められています。
新型コロナウイルス感染予防で、新しい生活様式が求められる中、埼玉県が作成したダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。リーフレット「イキイキ生活のつづけかた」(PDF:581KB)のイキイキ生活セルフチェックで、普段の生活を見直してみましょう。

体を動かして健康づくり

外出の機会が減ると、筋力や体力が低下する恐れがあります。春日部市独自の介護予防体操「春日部そらまめ体操」は、自宅で気軽に取り組める運動です。また、埼玉県ホームページ「お家でできる介護予防~少し体を動かしてみませんか~」もありますので、ぜひ、ご覧ください。

食べて元気にフレイル予防

年をとって体や心の働き、社会的なつながりが弱くなった状態をフレイル(虚弱)といいます。そのまま放置すると要介護状態になる恐れがあることから、フレイルは要介護状態の前段階ともいえます。
次のような傾向がある場合は注意してください。

  • おいしくものが食べられなくなった
  • 疲れやすく何をするのも面倒だ
  • 体重が以前よりも減ってきた

早めに気付いて、栄養、身体活動、社会参加を見直すことで、フレイル予防を心掛けましょう。

厚生労働省では、高齢者のフレイル予防を視野に入れたパンフレット「食べて元気にフレイル予防」を作成しています。パンフレットには、フレイルのチエックリストも掲載されていますので、フレイル予防に役立ててください。

お問い合わせ

介護保険課 地域支援担当

所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地

電話:048-736-1111

内線:7575

ファックス:048-736-1115

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