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早期不妊治療費助成事業

更新日:2019年4月25日

市では、不妊治療に係る経済的負担の軽減を図るため、子どもを望む夫婦に対して、費用の一部を助成します。
早期不妊検査費・不育症検査費の助成については、早期不妊検査費・不育症検査費助成事業をご覧ください。

早期不妊治療費助成事業

助成対象者

埼玉県が行っている特定不妊治療(体外受精・顕微授精)の初回助成を受けた夫婦に対し、1回限り10万円を上限に助成します。
次の1~5の全ての項目に該当する夫婦となります。

  1. 埼玉県不妊治療費助成事業の初回助成の対象となる特定不妊治療の終了日が平成31年4月1日以降であること
  2. 申請日時点において、法律上の婚姻をしている夫婦で、夫婦いずれかが春日部市に住民登録がある人
  3. 埼玉県不妊治療費助成事業の初回助成の対象となる特定不妊治療に係る治療開始時の妻の年齢が35歳未満である人
  4. 埼玉県不妊治療費助成事業助成金の支給決定を受けている人
  5. 他市町村で同様の助成を受けていない人

助成対象となる特定不妊治療

申請を行う年度に、埼玉県不妊治療費助成事業の初回助成の対象となったもの。ただし、次の1と2に該当するものは除く。

  1. 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施したもの
  2. 採卵した卵が得られないまたは状態のよい卵が得られないため中止したもの

助成額

助成の対象となる特定不妊治療に係る費用のうち、埼玉県特定不妊治療費助成事業助成金を除いた金額とし、10万円(千円未満切り捨て)を上限に助成します。

助成回数

夫婦1組に付き1回
過去に申請された方は、年度が変わっても申請できません。

申請方法

下記の1~5の書類を提出してください。

  1. ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。春日部市早期不妊治療費助成金交付申請書(様式第1号)(PDF:90KB)
  2. 埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定通知書の写し
  3. 埼玉県不妊治療費助成事業不妊治療実施証明書の写し
  4. 治療費の領収書の原本(注意:確定申告等で領収書を提出する予定がある人は、早めに申請してください)
  5. 助成金の振込先金融機関の口座名義および口座番号が分かるものの写し(夫婦どちらかの名義のもの)
    夫婦いずれかの住民登録が市外にある場合は上記1~5の書類に加え、下記の6~7の書類も提出してください
  6. 法律上の婚姻関係を証明できる書類(戸籍謄本)
  7. 住所を確認できる書類(住民票)

申請期限

平成31年4月1日から令和2年3月31日(火曜日)に終了した特定不妊治療(初回)が対象となります。令和2年3月31日(火曜日)まで、または「埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定通知書」の通知日から60日を経過した日のうち、いずれか遅い日までに申請してください。

埼玉県不妊治療費助成事業

埼玉県では、不妊治療を受けた人を対象にその治療費に対し、助成を行っています。
詳しくは、ウェルカムベイビープロジェクト(こうのとり健診・不育症検査・早期不妊治療)関連事業(外部サイト)をご覧ください。

お問い合わせ

こども相談課 母子保健担当

所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地

電話:048-736-1111

内線:2771

ファックス:048-733-0220

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