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早期不妊検査費・不育症検査費助成事業

更新日:2019年4月9日

市では、不妊検査、不育症検査に係る経済的負担の軽減を図るため、子どもを望む夫婦に対して、費用の一部を助成します。平成31年4月1日から不育症検査に係る費用の助成が新たに始まりました。
早期不妊治療費の助成については、早期不妊治療費助成事業をご覧ください。

早期不妊検査費・不育症検査費助成事業

助成対象者

次の1~4の全ての項目に該当する人

  1. 不妊検査または不育症検査が必要と医師に診断された人。不育症については、2回以上の流産、死産あるいは早期新生児死亡の既往がある人
  2. 助成金申請時に法律上の婚姻をしており、夫婦いずれかが春日部市に住民登録がある人
  3. 不妊検査または不育症検査開始時の妻の年齢が、43歳未満である人
  4. 他市町村で同様の助成を受けていない人

助成対象検査

次の1~3の全ての項目に該当するもの。

  1. 指定医療機関、または助成対象医療機関で受けた不妊検査または不育症検査であるもの
    不妊検査については、指定医療機関と連携する医療機関(泌尿器科)が実施した検査も対象となります(指定医療機関、または助成対象医療機関の証明書類とは別に、証明が必要になる場合があります)
  2. 夫婦が受けた不妊検査または不育症検査で、夫婦の検査開始日のどちらか早い日から1年以内の検査。または、不育症検査については、妻のみが受けた検査も対象となります(検査開始日から1年以内の検査)
  3. 特定不妊治療による助成金など、その他の助成金を受けていない不妊検査または不育症検査に係る経費のもの

指定医療機関および助成対象医療機関

助成額

助成の対象となる不妊検査および不育症検査に係る費用の、自己負担額のうち、2万円(千円未満切り捨て)を上限に助成します。

助成回数

夫婦1組につき、不妊検査および不育症検査について、それぞれ1回
過去に申請した人は、年度が変わっても申請できません。

申請方法

次の1~4の書類を提出してください。夫婦のいずれかが市外在住者の場合は、5および6も提出してください。

  1. ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。春日部市早期不妊検査費・不育症検査費助成金交付申請書(様式第1号)(PDF:96KB)
  2. ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。春日部市早期不妊検査実施証明書(様式第2号)(PDF:115KB)または、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。春日部市不育症検査実施証明書(様式第3号)(PDF:124KB)
    助成の対象となる医療機関が指定されています
  3. 指定医療機関などが発行する領収書の原本(注意:確定申告などで領収書を提出する予定がある人は、早めに申請してください)
  4. 助成金の振込先金融機関の口座名義および口座番号が分かるものの写し(夫婦どちらかの名義のもの)
    夫婦いずれかの住民登録が市外にある場合は上記1~4に加え、下記の5~6の書類も提出してください
  5. 法律上の婚姻関係を証明できる書類(戸籍謄本)
  6. 住所を確認できる書類(住民票)

申請期限

  • 平成31年4月1日から令和2年年1月31日(金曜日)に終了した検査および夫婦の検査開始日のどちらか早い日から1年を経過した日が平成31年4月1日から令和2年1月31日(金曜日)の場合は、令和2年3月31日(火曜日)までに申請してください
  • 検査終了日または夫婦の検査開始日のどちらか早い日から1年を経過した日が、令和2年2月1日(土曜日)から3月31日(火曜日)の場合に限り、令和2年5月31日(日曜日)まで申請を受け付けます

お問い合わせ

こども相談課 母子保健担当

所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地

電話:048-736-1111

内線:2771

ファックス:048-733-0220

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