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風しんの感染に注意しましょう

更新日:2018年8月29日

首都圏を中心に風しんにかかる人が増えています。風しんにかかると、感染後約14日~21日で突然の全身性の発しん、発熱、頸部リンパ節の腫れなどが見られます。妊娠初期に風しんにかかると、心疾患や白内障、難聴などの障害が起こる「先天性風しん症候群」の子どもが生まれることがあります。
風しんの抗体(免疫)がない人は予防接種を受けることが勧められています。定期予防接種(麻しん(はしか)風しん混合予防接種)の対象の人は確実に接種を受けましょう(定期予防接種対象者以外の人が予防接種を受ける場合は自費接種となります)。
感染が疑われ、医療機関を受診する場合は、事前に電話連絡し、医療機関の指示に従ってください。
下記のホームページで「風しんに関する詳しい情報」を掲載していますのでご覧ください。

「風しん流行情報」をご覧ください。

妊娠を希望される女性やその配偶者などで、風しんの抗体検査を希望する人はご覧ください。

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