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新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る5月7日以降の放課後児童クラブの対応

更新日:2020年4月28日

放課後児童クラブに入室している児童の保護者の就労などにより、児童が家に1人でいることができない場合、感染予防に留意した上で、原則開室します。しかし、引き続き国の緊急事態宣言の継続が予測されることから、新型コロナウイルス感染拡大が収束するまでは、保護者が医療従事者の場合や社会の機能を維持するために必要な業務に従事する場合、ひとり親家庭などで家庭での保育が困難である場合など、登室児童は「真に保育を必要とする児童」のみとし、在宅勤務が可能な人や、仕事が休みの人については、できるだけ家庭での保育にご協力をお願いします。
なお、今後の国や埼玉県から発表される通知や方針によっては、内容が変更となる場合がありますので、ご了承ください。

開室時間など

令和2年5月7日からの放課後児童クラブの開室時間などは、以下のとおり変更します。なお、引き続き学校が臨時休校となる場合でも、放課後児童クラブの開室時間は以下の変更後の保育時間での対応になります。

変更前(令和2年5月6日(休日)まで)

  • 平日(月曜日から金曜日)は正午~午後7時
  • 土曜日は午前7時30分~午後7時

変更後(令和2年5月7日(木曜日)から)

  • 平日(月曜日から金曜日)は放課後(午後3時)~午後7時
  • 土曜日は午前7時30分~午後7時

変更後は通常通りの運営となり、開室時間までは学校での預かりとなります

登室に当たっての注意事項

開室に当たっては、「感染症予防」「感染症拡大の防止」に留意し、以下の対策を徹底します。発熱などの症状がある児童は登室を控えるようお願いします。

  • 職員と児童への検温
  • 咳(せき)エチケットの徹底や、頻繁な手洗い
  • アルコール消毒の徹底
  • 屋内の定期的な換気 など

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための放課後児童クラブの対応方針

新型コロナウイルス感染症は、就学児童が感染した場合、無症状の場合が多く、現時点では、感染した児童による二次感染は、確認されていないと報道されています。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点に基づき、放課後児童クラブで、新型コロナウイルス感染症発症者および感染者が発生した場合の対応の方針については、次の通りとします。

  1. 児童の保育に従事する支援員などの職員および入室児童に新型コロナウイルス感染症の罹患(りかん)が確認された場合は、放課後児童クラブを速やかに閉室する。なお、閉室については、事案を把握した日の翌日を目安とする
  2. 閉室期間は、健康観察期間と同様におおむね2週間(14日間)とするが、期間中に関係者の感染拡大が認められた場合は、保健所および学校長などとの協議のもと、期間の見直しを行う
  3. 閉室期間中は、関係者(特に保育従事者)に対し、健康観察と行動抑制の協力を徹底する
  4. 支援員などの職員および入室児童の同居家族に、感染や疑いが確認された場合は、勤務または登室の自粛協力を強く要請する。また、入室児童の保護者に対しても、児童の登室の自粛協力を強く要請する

お問い合わせ

保育課 放課後児童クラブ担当

所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地

電話:048-736-1111

内線:2598

ファックス:048-733-0220

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