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ごみ・資源物の出し方

更新日:2017年4月1日

シュレッダーごみが平成29年4月より紙・布の日に出せるようなりました。紙・布の日に出されたごみは貴重な資源としてリサイクルされますのでご協力をお願いします。
レシートなどの感熱紙圧着はがきはシュレッダーごみとして出せません。詳しくは紙・布の出し方をご確認ください。

市では、家庭から出るごみ・資源物の収集を「可燃ごみ」「不燃ごみ」「資源物(びん・かん・ペットボトル、紙・布)」「有害・危険ごみ」「粗大ごみ」の5つに分別し、収集を行っています。

目次

出し方のルール

出す前にもう一度チェックしてみましょう。

  • きちんと分別しましょう
  • 収集日の午前8時までに出しましょう。収集作業後に出されたものの再収集はしません。カラスや猫などによる散乱防止のため、前日出しや夜間出しはやめましょう
  • 可燃ごみ・不燃ごみは、透明または白色半透明の袋で出しましょう
  • 収集日を確認しましょう。変則になる月があります。祝日の可燃ごみの収集は原則休みですが、ハッピーマンデーの祝日などは、収集を行います
  • 家庭から出るごみ(「可燃ごみ」「不燃ごみ」「びん・かん・ペットボトル」「有害・危険ごみ」「紙・布」)は、集積所に出しましょう
  • ごみや資源物を出す前に「ゴミニケーションカレンダー」で、収集日と分別方法をもう一度確認しましょう
    ・ゴミニケーションカレンダー…ごみ・資源物の収集日程一覧(平成29年度ゴミカレンダー)

ごみ・資源物の出し方

可燃ごみ

収集回数

週3回

主なもの

一辺が50センチメートル以下の燃えるもの

  • 油のボトル・ペットボトルの油性ドレッシング・ソース
  • 紙おむつ
  • 紙くず類
  • 革製品(かばん、ベルト、靴、長靴など)
  • ゲームカセット
  • 小枝・板など
  • ゴムホース
  • 洗剤・シャンプーなどの容器
  • 掃除機のごみ
  • 台所ごみ(調理くず、残飯、貝殻)
  • ぬいぐるみ
  • 発泡スチロール
  • ビデオ・カセットテープ(ケース含む)
  • プラスチック製のフタ
  • 保冷剤・脱臭剤
  • まくら
  • まな板(木製・プラスチック製とも)など
  • レコード・CD・DVD・FD・MD(ケース含む)
  • 軟らかいプラスチック製品(卵のパックなど)

出し方

透明または白色半透明の袋で出してください

注意すること

  • レジ袋・色付きの袋・ダンボール・紙袋では出さないでください
  • 台所のごみは、水分をよく切ってから袋に入れ、口元をしっかり結んで出してください
  • 小枝、板などは直径10センチメートル以下、長さ50センチメートル以下にして、ひもなどで縛り束にしてください
  • 串などの先のとがったものは、先を折って出してください
  • 台所のごみは、水分をよく切りましょう

不燃ごみ

収集回数

月2回

主なもの

一辺が50センチメートル以下の燃えないもの
ただし、50センチメートル以下でもエアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機、パソコンは出せません。

  • 一斗缶
  • 植木鉢・プランター
  • 硬いプラスチック製品(風呂おけなど)
  • ガラス
  • 金属製・プラスチック製のおもちゃ
  • 金属製のフタ
  • 小型家電製品(ラジカセ、ドライヤーなど)
  • 小型ミシン
  • 食器類
  • 飲食料用以外のかん(ペンキのかんなど)
  • 飲食料用以外のびん(化粧品のびんなど)
  • スキー靴
  • 陶器類
  • 針金ハンガー(ひもで束ねる)
  • フライパン・鍋・やかん
  • ブラインド
  • ポリタンク(中身を抜く)
  • 割れたびん

出し方

透明または白色半透明の袋で出してください。

注意すること

  • レジ袋・色付きの袋・ダンボール・紙袋では出さないでください
  • 割れたびん、ガラスなどは危険のないように紙で包み、「われもの」などと書いて、他の不燃ごみと分けて出してください(事故防止のため)
  • 電池使用のものは必ず電池を取り除いて出してください(乾電池は、有害ごみです。ボタン電池やニッカド電池などの充電式電池は販売店へ返却してください)
  • 次のものは、破砕処理が困難で、別途処理を要することから、他の不燃ごみと区別して収集するため、袋に入れないで出してください
    ・鍋
    ・やかん
    ・フライパン
    ・釜
    ・針金ハンガー
    ・ブラインド
    ・炊飯器
    ・小型家電製品(50センチメートル以下)
    ・ポット
    ・電気毛布
    ・傘

びん・かん・ペットボトル

収集回数

月2回

主なもの・出し方

びん
  • 飲食料用のびん
    (例)コーヒーのびん、ジャムのびんなど

中身を空にして水で軽くすすいでコンテナへ入れて出してください。フタは、材質により可燃ごみまたは不燃ごみに分別してください。
リターナブルびんは、酒販店へ返却してください。

かん
  • 飲食料用のかん(アルミ缶、スチール缶)
    (例)ペットフードやサラダ油、クッキー、のり、ジュースの缶など

中身を空にして水で軽くすすいで、コンテナへ入れて出してください。金属製の缶のふたは、一緒に出してください。

ペットボトル
  • 清涼飲料水、酒類、しょう油、みりん、めんつゆ、酢などのペットボトル

中身を空にして水で軽くすすいで、キャップとラベルを外し、軽くつぶしてから、コンテナへ入れて出してください。
「ペットボトル」と「その他の色のガラスびん」のリサイクル状況は次のリンク先をご覧ください。

有害・危険ごみ

収集回数

月2回

主なもの

有害ごみ
  • 蛍光灯
  • 電球
  • 乾電池
  • 体温計
危険ごみ
  • スプレー缶
  • 使い捨てライター
  • 殺虫剤(噴霧式)
  • カセット式ガスボンベ

出し方

  • コンテナに入れて出してください
  • 中身を使い切ってください。ただし、使い切れない場合は「中身入」の表示をしてください
  • 体温計、乾電池は透明なビニール袋に入れてください
  • スプレー缶のフタは必ず外して、材質によって可燃ごみ・不燃ごみに出してください

注意すること

  • 有害危険ごみは、絶対に他のコンテナへ入れないでください
  • ボタン電池、ニッカド電池などの充電式電池は販売店へ返却してください

紙・布

収集回数

月2回

主なもの・出し方

  • 新聞・チラシ類・雑誌・紙箱・包装紙類・紙パック・ダンボールなどは、折りたたんでください
  • 種類ごとに約40センチメートルの厚さにし、ひもで十文字に結んでむきだしのまま出してください(ガムテープは使用しないでください)
  • その他雑紙(メモ用紙・名刺・封筒・はがき)など、小さいものは紙袋に入れてください
  • 紙パックは、必ず水洗いし、カッターなどで切り開き、乾かし、パックだけでひもで束ねて出してください。なお、注ぎ口の付いているものは切り取ってください
  • シュレッダーごみは、ごみ袋が破れて飛散しないよう空気を抜いてごみ袋を二重にして出してください
  • 衣類・毛布・タオル・シーツなどは、必ず透明・白色半透明袋に入れて口をしっかり結んで出してください。
    布は、ぬれると資源になりませんので、雨天の日は排出を控えてください

注意するもの

次のものは分別が異なりますのでご注意ください。

  • 可燃ゴミ…感熱紙・感圧紙、カーボン紙、油紙、ビニールコーティング紙、窓付き封筒、写真、アルバム、紙コップ、ちり紙、粘着テープなど、および中がアルミはくで加工してある紙パック(酒類など)
  • 不燃ごみ…ファイルの金具、クリップ類などの金属類、プラスチック類、ガラスなど
  • 可燃ごみ…綿などの入っているもの(ダウンジャケット、綿入りはんてんなど)
  • 粗大ごみ…布団(ペット用含む)、カーペット、じゅうたん

粗大ごみ

収集回数

随時

主なもの

一辺の長さが50センチメートルを超え、2メートル未満の大型ごみ
ただし、家電リサイクル法対象家電製品、パソコン、処理困難物などを除く。

出し方

収集を依頼する場合は、電話で申し込みが必要です。
申し込み時に指定された場ゆえん外には出せません。

詳しくは、粗大ごみの出し方をご覧ください。

集積所に出せないもの

家電リサイクル法対象家電製品

  • エアコン(セパレートタイプ、ウインドタイプのもの)
  • テレビ(ブラウン管式、液晶・プラズマ式のものに限る)
  • 冷蔵庫および冷凍庫(家庭用のものに限る)
  • 洗濯機・衣類乾燥機(乾燥機置き台を除く)

資源有効利用促進法に定める指定再資源化製品

  • パソコン

素材などにより市の処理施設で処理できないもの(処理困難物)

  • マッサージ機
  • 犬小屋(鉄製)
  • オートバイ
  • 大型木材
  • 温水器(電気式・ソーラー式)
  • 湯沸し器(屋外設置のもの)
  • 健康器具
  • 工業用ミシン
  • コンクリートガラ
  • 磁気マットレス
  • 芝刈機
  • 消火器
  • タイル
  • 漬物石
  • 土砂
  • ドラム缶
  • 農機具
  • 農薬
  • 廃タイヤ(ホイール含む)
  • パチンコ台
  • バッテリー
  • ピアノ
  • 風呂釜
  • 呂槽
  • ブロック
  • プロパンガスボンベ
  • 物置き(1坪以上)
  • 物干し台(コンクリート台のないものは除く)
  • モーター
  • 薬品
  • レンガ
  • 洗面化粧台
  • スプリングなど

この他、判断に困るものは、資源循環推進課へお問い合わせください。

事業活動に伴うごみ

事務所・商店・飲食店・会社・学校などから発生したごみは、事業者自ら直接施設に搬入するか、市が許可した収集・運搬業者に依頼してください(いずれも有料です)。

市が許可した業者は、事業系一般廃棄物収集運搬許可業者一覧をご覧ください。

事業活動に伴うごみの直接搬入先

事業活動に伴うごみの種類

産業廃棄物

事業活動に伴って生じた廃棄物のうち建設廃材など廃棄物処理法で指定された20種類

医療廃棄物

注射器、注射針、脱脂綿、ガーゼ、ビニールチューブなど
かかりつけの医療機関などにご相談の上、適正な処理をお願いします。

7カ国語のパンフレットがあります

写真左上から順に、タガログ語、韓国語、スペイン語、英語、ポルトガル語、ペルシャ語、中国語

写真:7か国語のパンフレット

お問い合わせ

資源循環推進課 資源循環推進担当

所在地:〒344-0067 春日部市中央六丁目6番地11

電話:048-736-1111

内線:7737

ファックス:048-733-3826

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