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子どもの救急医療

更新日:2017年6月15日

まずは、かかりつけ医に相談しましょう

かかりつけ医とは、初期的な治療や処方を行う身近な医者のことです。普段の子どもの状況を分かっていて、病気のことや育児相談、健康相談もできます。また、必要なときには、適切な医療機関を紹介してくれます。
昼間、子どもの様子がおかしいなと思ったら、まずはかかりつけ医に相談しましょう。
相談できない時間帯や休診日は、以下の相談先などを利用してください。

目次

電話で相談する場合

インターネットで調べる場合

診療を受ける場合

電話で相談する場合

小児救急電話相談(埼玉県)

休日や夜間の子どもの急病時に、家庭での対処方法や受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じます。
救急以外の相談はご遠慮ください。

電話番号

  • 電話:#8000(NTTプッシュ回線のみ)
  • 電話:048-833-7911

受付時間

  • 月曜日~土曜日の午後7時~翌日午前7時
  • 日曜日、祝日・休日、年末年始(12月29日~1月3日)の午前7時~翌日午前7時

救急医療機関案内(埼玉県)

休日、夜間などに受診可能な医療機関を案内します。
歯科、口腔(こうくう)外科および精神科の案内はしていません。

医療相談にはお答えできませんので、あらかじめご理解の上、利用してください。

電話番号

  • 電話:♯7000(NTTプッシュ回線、ひかり電話、携帯電話を利用の場合)
  • 電話:048-824-4199(ダイヤル回線、IP電話、PHSを利用の場合)

電話番号をよく確かめて、間違えないようかけてください。

音声ガイダンスが流れますので、2番を押してください。

案内時間

24時間(毎日)

こんなときに電話を

  • 救急車を呼ぶほどではないが、緊急に受診が必要なとき
  • かかりつけの医師がいなくて、どこで診てもらえばよいか分からないとき
  • 休日、祝日、夜間などに、どこで診てもらえばよいか分からないとき

中毒110番(公益財団法人日本中毒情報センター)

化学物質動植物の毒などによって起こる急性中毒について、実際に事故が発生している場合に限定し情報提供しています。

  • 家庭用品:乾燥剤、化粧品、たばこなど
  • 医薬品:医療用医薬品、一般用医薬品(OTC薬:市販薬など)
  • 農業用品:殺虫剤、殺菌剤、除草剤、肥料など
  • 自然毒:フグ、マムシ咬傷、きのこなど
  • 工業用品:硫化水素、化学薬品など

大阪中毒110番

  • 電話:072-727-2499
  • 受付時間:24時間(毎日)

つくば中毒110番

  • 電話:029-852-9999
  • 受付時間:午前9時~午後9時(毎日)

たばこ専用電話(テープによる情報提供)

  • 電話:072-726-9922
  • 受付時間:24時間(毎日)

インターネットで調べる場合

こどもの救急(公益社団法人日本小児科学会)

夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。
対象は、生後1カ月児~6歳児です。

子どもの救急ミニガイドブック(埼玉県)

子どもの急病時の対応方法などを示したガイドブックです。
休日や夜間に診療所や病院が休みのとき、子どもの具合が悪いとき「すぐに救急医療機関に行くべきか、少し様子をみてもいいか」を判断するときの目安に使用してください。
対象は、生後1カ月児~6歳児くらいです。

診療を受ける場合

春日部市小児救急夜間診療所

かかりつけ医療機関が終了した後に容態が急変し、翌日までに緊急な治療が必要な人のために、臨時で診療をします。
当診療所は、一般社団法人春日部市医師会への委託により運営しています。

(注意)当診療所は、旧市立病院健診センター内より平成28年7月1日に移転しました。

施設案内

  • 電話:048-736-2216(受診前に必ず電話で連絡してください)
  • 受付時間:月曜日~金曜日(祝日・休日、12月29日~1月3日を除く)午後7時~午後10時
  • 対象:0歳児~中学校卒業の小児内科系疾患
  • 場所:春日部市中央6-7-2(市役所第二別館1階

図:小児救急夜間診療所の地図。春日部駅西口を出て正面に進み、郵便局のある交差点を左折し、市役所の角の信号を右折し、市役所本庁舎の先にある市役所第二別館の2階。
春日部市小児救急夜間診療所は、春日部市役所第二別館1階にあります。駐車場5台あり(うち障がい者専用1台)。

休日当番医・休日当番薬局

市内医療機関が交代で、休日の急な病気やけがなどの診療を行います。
休日当番医・休日当番薬局は、春日部市医師会、春日部市薬剤師会の協力で運営しています。

小児の救急の現状

小児の救急医療体制

現在の救急医療体制は、症状により3段階に分かれています。
初期救急で対応が困難であると判断された場合、二次救急や三次救急といった高度医療機関へ搬送されます。

画像:春日部市小児医療救急体制図(図の下に説明あり)

三次救急

重症・緊急度高

  • 独協医科大学越谷病院救命救急センター など

生命の危機が切迫している重篤患者に対応

二次救急

  • 春日部市立医療センター など

手術や入院が必要な重症の救急患者に対応関

初期救急

軽症・緊急度低

  • 春日部市小児救急夜間診療所
  • 休日当番医 など

入院を必要としない軽症の救急患者に対応

小児救急医療体制の維持・確保に協力をお願いします

高度医療を行う病院(二次救急・三次救急)では、軽症の患者が増えることで多忙と混乱が生じ、重症な患者への対応が遅れる恐れがあります。いざというときに、子どもたちが安心して医療が受けられるよう協力をお願いします。

関連リンク

お問い合わせ

健康課地域医療推進担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:7512 ファックス:048-736-1115

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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