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自衛消防訓練の実施方法

更新日:2019年12月20日

火災や地震などは、いつ、どこで発生するか予測できません。もし災害が発生したら、被害を最小限にするために、そこにいる人たちが適切な判断で行動しなければなりません。そのために、訓練は大切なものなのです。
訓練を実施する場合は、遅くても1週間前までに自衛消防訓練通知書を提出してください。

自衛消防訓練の内容

  • 通報訓練…119番通報の掛け方や非常放送設備の使い方などを訓練します
  • 消火訓練…消火器や屋内消火栓の使い方を実際に器具を使用して訓練します
  • 避難訓練…避難階段などを使用して安全な場所まで避難する方法や、避難器具の使い方を覚えます
  • 総合訓練…火災などを想定し、自衛消防組織に基づく任務に従い、火災の発見から到着した消防隊への情報提供まで総合的な活動を行います

訓練を定着させるポイント

思いついたときに訓練を実施しようとしても、なかなかできません。
防火管理者は、みんなが訓練に参加できる時期を決め、消防計画の中に定めておくことが大切です。そして訓練が近くなったら、その予定を皆さんに知らせてあげましょう。また、訓練はやり方を考えてきちんと計画を立てれば、少ない時間でも大丈夫です。短時間で手際よく工夫してやりましょう。

全員が参加できる工夫をしましょう

災害は全員が協力し合い、一人一人がその役割を果たすことによって、初めて被害を最小限にすることができます。
営業時間や勤務時間がバラバラで全員の参加が無理ならば、いずれかに参加できるよう、数回に分けて訓練を実施してみてはどうでしょうか。それでも参加できなかった人は、次回の訓練に参加しましょう。

「私は関係ない」はダメ

あなたは、自分が働いている(住んでいる)事業所の消防計画書を知っていますか。消防計画では万一、火災や地震などの災害が起きたとき一人一人が何をするかを決め、自衛消防組織を編成しています。あなたも、その中の一人です。だから、見ているだけではなく、進んで訓練に参加しましょう。

訓練用水消火器を貸し出しています

事業所などに置いてある粉末消火器などを使用すると、後始末や新しい消火器の設置などが大変です。消防本部 予防課にある訓練用水消火器を使えば、中身が水なので後始末の心配はいりません。使い方は粉末消火器と一緒です。貸し出し本数に限りがありますので、自衛消防訓練通知書の届け出先へ連絡してください。

実施前に自衛消防訓練通知書を提出してください

訓練を実施する場合は、遅くても1週間前までに自衛消防訓練通知書を提出してください。届け出の方法は、防火管理関係の届け出「自衛消防訓練通知書」をご覧ください。

お問い合わせ

予防課 予防査察指導担当
所在地:〒344-0035 春日部市谷原新田2097番地1
電話:048-738-3117 内線:4532 ファックス:048-738-3200

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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