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地震による通電火災を防ぎましょう

更新日:2017年2月1日

通電火災を防ぐために

平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、火災のうち、電気関係を原因とする火災が約半数以上を占めました。その中には、停電から電力が復旧したときの漏電や、電熱器具から出火するといった火災もありました。
感震ブレーカーは、平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災を契機に、広範囲に延焼拡大する通電火災を防ぐために推奨されてきました。しかし、実際のところは、普及が進んでいない状況です。
災害は、いつ・どこで・どうやって・何で発生するか分からないものです。
その災害対策の1つとして、感震ブレーカーを設置し、電気火災から「生命」や「財産」、 皆さんが暮らす春日部市を守りましょう。
そして、安全で安心して暮らせる春日部市を地域一体となって作っていきましょう。

電気火災の原因は身近なところに潜んでいます

  • 地震などで白熱灯などが転倒・落下し、可燃物に着火する場合
  • コードの断線などにより出火する場合
  • 地震などで水槽などが転倒し、ヒーターが可燃物に着火する場合

感震ブレーカーとは

感震ブレーカーは、地震発生時に設定以上の震度を感知した場合、自動的に電気の供給を遮断します。
震災による停電から電力が復旧したときの漏電や、電熱器具による電気火災を防止することで火災の被害を軽減できます。
感震ブレーカーには、さまざまなタイプのものがあります。

表:感震ブレーカーの種類と特徴

分電盤タイプ(内蔵・後付け) コンセントタイプ 簡易タイプ
参考写真 注意1 注意2 注意3
遮断機能 センサーが地震などによる揺れを感知し、ブレーカーが落ちることで電気を遮断 センサーが地震などによる揺れを感知し、コンセントの電気を遮断 地震などの揺れでバネの作動や重りが落下することで、ブレーカーを落として電気を遮断
電気工事 必要 電気工事が必要なタイプと不要なタイプがある 不要
切断までの時間的猶予 約3分 なし なし
出火予防範囲 屋内配線、コンセント、電源コードなど コンセント、電源コード、電熱器具(それぞれ設置箇所のみ) 屋内配線、コンセント、電源コードなど

感震ブレーカーを設置して電気火災から「春日部市」を守りましょう。

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お問い合わせ

予防課 保安担当
所在地:〒344-0035 春日部市谷原新田2097番地1
電話:048-738-3117 内線:4529 ファックス:048-738-3200

お問い合わせフォーム

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〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
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