新型コロナウイルスワクチン接種に関するよくある質問と回答

更新日:2022年11月29日

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質問1:初回接種(1・2回目)の接種対象者は

回答1

春日部市に住民登録を有する人で、接種する日に満12歳以上の人です。なお、1回目接種日時点で11歳で小児用ワクチンを接種した人は、2回目接種日時点で12歳に到達している場合でも、2回目接種は小児用ワクチンの接種対象となります。

質問2:初回接種を完了していませんが、今から接種できますか

回答2

接種できます。接種期間が令和5年3月31日(金曜日)まで延長されました。

なお、オミクロン株対応ワクチンを接種するには、初回接種が完了していることが必要となりますので、オミクロン株対応ワクチンでの接種を希望される場合は、令和4年12月末を目途に、初回接種の完了をお願いいたします。

質問3:オミクロン株対応ワクチンの接種対象者は

回答3

春日部市に住民登録を有する人で、初回接種(1回目・2回目接種)を完了した12歳以上の人です。

オミクロン株に対応した2価ワクチンの接種が開始されます(PDFファイル:670.5KB)

質問4:オミクロン株対応ワクチンは何回接種するのか

回答4

1回です(令和4年10月5日現在)。

これまでの接種歴の違いにより、オミクロン株対応ワクチンの接種が、3~5回目のいずれかに該当しますが、いずれの場合でも、オミクロン株対応ワクチンの接種は1回となります。

質問5:小児用ワクチンを2回接種完了後に12歳に到達した場合、オミクロン株対応ワクチンを接種できるか

回答5

小児用ワクチンで1・2回目接種を完了していますので、3回目はオミクロン株対応ワクチンを接種できます。

質問6:BA.1対応型ワクチンとBA.4-5対応型ワクチンでは、効果に違いがあるのか

回答6

専門家による検討では、オミクロン株の中での種類(BA.1とBA.4-5)によって、免疫への作用に大きな差はないことが示唆されています。オミクロン株の種類(BA.1とBA.4-5)に関わらず、オミクロン株と従来株の2種類の成分が含まれていることで、今後の変異株に対しても有効である可能性がより高いことが期待されています。

質問7:オミクロン株対応ワクチンを接種後に、ノババックスワクチンを接種することはできるのか

回答7

令和4年11月8日以降に武田社ワクチン(ノババックス)の追加接種(3回目~5回目)を受けた人は、オミクロン株対応ワクチン接種の対象外となります。

質問8:武田社ワクチン(ノババックス)の追加接種は、オミクロン株にも有効なのか

回答8

武田社ワクチン(ノババックス)には、オミクロン株の成分は含まれていませんが、武田社ワクチン(ノババックス)の追加接種により、オミクロン株に対する抗体価が上昇することが確認されており、オミクロン株に対しても一定の効果が期待できるとされています。

質問9:小児接種の接種対象者は

回答9

春日部市に住民登録を有する人で、接種する日に5歳~11歳の人です。

質問10:小児(5歳~11歳)の追加接種(3回目)とは

回答10

オミクロン株の流行下で小児の重症者数が増加傾向にあること、小児1・2回目接種による発症予防効果が時間の経過とともに低下することから、小児への3回目接種が推奨されています。

質問11:乳幼児接種の接種対象者は

回答11

春日部市に住民登録を有する人で、接種する日に生後6カ月以上4歳以下の人

質問12:接種する量や回数、接種間隔は、成人や小児(5~11歳)と同じですか

回答12

生後6カ月~4歳で接種する有効成分の1回あたりの量は、5歳~11歳で接種する量の30パーセント、12歳以上で接種する量の10パーセントになります。接種回数は他の年代と異なり3回で1セットであり、2回目は1回目の接種から3週間の間隔で、3回目は2回目の接種から8週間経過した後に接種します。

質問13:3回の接種を終える前に5歳の誕生日を迎えた場合、3回目はどのワクチンを接種するのか

回答13

3回の接種の途中で5歳の誕生日を迎えた場合も、3回目接種には生後6カ月~4歳用のワクチンを接種します。

質問14:接種券はどこに届くか。またどのように送付されるか。

回答14

春日部市の住民登録地に、接種対象者ごとに郵送します。郵便局に転送届を提出されている場合は、転送先の住所に届きます。

なお、発送してからお手元に届くまでにお日にちがかかります(詳しくは、郵便物のサービスを一部変更しました(日本郵政 株式会社ホームページ)でご確認ください)。

質問15:接種券の送付先を変更することはできるか

回答15

接種券は、原則、住民票の住所地へ送付します。ただし、特段の事情があり送付先の変更を希望する場合は、新型コロナウイルス接種券送付先変更届の届け出が必要です。下記必要書類をお揃えのうえ、新型コロナウイルスワクチン接種担当あて郵送にてご提出ください。

必要書類

質問16:接種券を紛失・滅失・破損した場合、再発行できるか

回答16

再発行できます。郵送または電子申請によりご申請ください。なお、申請を受けてから7営業日を目安に発送します。

質問17:春日部市から他自治体に転出する場合は

回答17

引っ越し後は、転出先の自治体で発行された接種券を使用して接種することになります。詳細は、転出先の自治体にお問い合わせください。なお、転出後に、春日部市で発行された接種券を使用して接種や予約をすることはできませんので、ご注意ください

質問18:他自治体から春日部市に転入した場合は

回答18

転入前の自治体で未接種または1回接種済みの人につきましては、申請が必要となります。転入前の自治体で2回以上接種済みの人は、原則申請は不要です。

申請方法

郵送または窓口で、下記必要書類を添えて申請してください。

  1. 新型コロナワクチン新接種券発行申請書兼接種記録確認同意書(転入者用)(PDFファイル:140.3KB)
  2. 転入前の自治体で発行された接種券の原本(注意)
  3. 本人確認書類の写し

(注意)接種済証部分は、接種券発送時に返却します。

 

接種可能な期間が経過している人につきましては、転入の届け出から2週間程度を目安に、春日部市の住民登録地あてに接種券を送付します。

質問19:やむを得ない事情があり、住民票を置いていない自治体で接種を受ける場合は(住所地外接種)

回答19

原則、住民票所在地で接種を行うこととしていますが、以下に該当する場合は、接種を行う医療機関などが所在する市区町村に事前に届け出を行うことで、住民票所在地外で接種を行うことができます。
ただし、下記の5~8に該当する人と、住所地外接種者であって市区町村に対して申請を行うことが困難である人は、申請を省略することができます。それ以外の人は、届け出の申請が必要になりますので、接種を受ける自治体へご連絡ください。

  1. 出産のために里帰りしている妊産婦
  2. 単身赴任者
  3. 遠隔地へ下宿している学生
  4. ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為など、また、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
  5. 入院・入所者
  6. 基礎疾患を持つ人が主治医の下で接種する場合
  7. 災害による被害にあった人
  8. 勾留または留置されている人、受刑者
  9. その他市長がやむを得ない事情があると認める人

質問20:質問19に該当する場合の手続きは(住所地外接種届)

回答20

原則、接種を行う市町村に事前申請が必要となります。春日部市で申請する場合は、住所地外接種届(PDFファイル:263.5KB)をご記入のうえ、以下の必要書類を添えて、健康課 新型コロナウイルスワクチン接種担当まで提出してください。

必要書類

  • 住民票所在地から発行されたワクチン接種券の写し

(注意) 住民票所在地から発行された接種券付予診票(接種券)をお持ちの人は、接種券付予診票(接種券)および予防接種済証の写し

  • 返信用封筒(長形3号のもので、送付先住所および宛名を記入したもの)
  • 委任状(PDFファイル:73.5KB)(代理人による申請の場合)

質問21:新型コロナウイルスワクチン接種は必ず受けなければならないのか

回答21

必ず受ける必要はありません。接種を受ける人の同意に基づき実施します。

質問22:妊娠中や授乳中の場合、ワクチンを接種できるか

回答22

妊娠中、授乳中の人も、新型コロナウイルスワクチンを接種できます。また、妊娠中のいつの時期でも接種可能です。妊娠中の人が感染した場合、同世代の妊娠していない女性と比べると重症化しやすいとされています。情報を確認し、主治医と相談するなどして、早めの判断をお勧めします。

質問23:既に新型コロナウイルスに感染したことがある人は接種を受けられるか

回答23

新型コロナウイルスに感染したことがある人も、ワクチン接種を受けられます。なお、春日部市では、新型コロナウイルスに感染し完治後3週間が経過していない場合や、感染により抗体カクテル療法による治療を受けて90日が経過していない場合は、それぞれの期間経過後から接種をしております。

質問24:予防接種を受けるのに、注意が必要なのはどのような人か

回答24

国が示しているのは、以下の人です。当てはまる人は、事前にかかりつけ医での診察の際に相談し、接種の適否を判断してください。また、基礎疾患のある人も、同様に、事前にかかりつけ医での診察の際に相談してください。

  • 心臓疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害などの基礎疾患を有する人
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の人がいる人
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーを起こす恐れがある人

また、今回のワクチンは、筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある人は、接種後の出血に注意が必要とされています。

質問25:ワクチンの副反応はどういうものか

回答25

ワクチン接種後、数日以内に比較的起きやすい症状として、接種部分の痛み、頭痛、倦怠(けんたい)感、筋肉痛などの全身反応(接種後1日~2日以内)などがあります。また、1回目接種よりも2回目接種後に頻度が高い傾向があるほか、若い年代ほど症状が現れやすい傾向があります。

なお、接種後、すぐに現れる可能性がある症状として、血管迷走神経反射があります。ワクチン接種に対する緊張や、強い痛みをきっかけに、立ちくらみがしたり、血の気が引いて時に気を失うものですが、通常、横になって休めば自然に回復します。倒れてけがをしないように、注意をしながら様子を見てください。

質問26:副反応に関する相談先は

回答26

ワクチンを受けた後、2日以上熱が続いたり、症状が重いなどの場合は、医療機関などへの受診や相談を検討してください。

深刻な症状が出た時は、埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口(電話:0570-033-226)で、専門的な知識を有する看護師や医師などが、相談に応じます(24時間、土曜日、日曜日、祝日も対応可)。

この記事に関するお問い合わせ先

健康課 新型コロナウイルスワクチン接種担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:3673

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