小児(5歳~11歳)の接種

更新日:2022年04月15日

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市では、令和4年3月18日から、小児(5歳~11歳)の人に、ワクチン接種を開始しました(開始時期は各医療機関で異なります)。

令和4年4月15日現在の情報です。新しい情報が入り次第、更新します。

小児(5歳~11歳)の概要

小児用のワクチンは、臨床試験などから有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていることなどを踏まえ、接種が進められていますが、現時点において、オミクロン株に対するエビデンスが確定的でないことも踏まえ、小児への接種について、努力義務の規定は適用されていません。

春日部市に住民登録を有する5歳~11歳の人

令和4年3月18日~9月30日(金曜日)

接種券の発送

平成22年4月6日~平成29年3月16日に生まれた人には、令和4年3月4日に発送しました
今後、新たに5歳になる人には、接種可能となる時期に順次発送

無料

ファイザー社製の小児用ワクチン(コミナティ筋注・5歳~11歳用)
3週間の間隔をおいて2回接種
  • 2回目の接種前に12歳の誕生日がきた場合は、1回目と同じ小児(5歳~11歳)用のワクチンを接種します
  • 原則として、新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。一方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます

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効果と副反応

接種する効果と副反応を考慮し、保護者は、接種を受ける本人と相談の上、判断してください。

  • 効果…ワクチンを受けると、感染しても症状が出にくくなります。ファイザー社の臨床試験において、2回目接種後7日以降の発症予防効果が90.7パーセントであったことが報告されています(オミクロン株が出現する前のデータです)
  • 副反応…注射した部分が痛むことがあります。ほとんどが軽度または中等度であり、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められないと判断されています

厚生労働省のQ&Aも併せてご覧ください。

個別医療機関で行います。(令和4年4月14日現在)

  • あゆみクリニック
  • いかわ耳鼻咽喉科医院
  • いぶきこどもクリニック
  • 岩本小児科医院
  • おかだこどもの森クリニック
  • 黄川田医院
  • グレース家庭医療クリニック
  • 米島内科・眼科
  • 豊春内科小児科クリニック
  • 浜崎医院
  • ファミリークリニックまの
  • ふじクリニック
  • ますだ春日部クリニック
  • わかば内科医院

予約方法

電話(コールセンター)・LINEアプリ・インターネットの3通り。詳細は予約方法を確認してください。

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同伴者

来場する際、保護者(親権者(父・母)または後見人)が同伴してください。
保護者が同伴できない場合、親族(祖父母、20歳以上の兄弟など)を同伴者とすることができます。同伴者は、保護者が記載したダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルスワクチン接種委任状(PDFファイル:52.7KB)接種会場に持参してください。委任状がないと、接種できません。

当日の持ち物

  • 接種券
  • 予診票
    1. 「被接種自署又は保護者自署」欄は、親族が同伴する場合であっても、署名は保護者が行ってください
    2. 「電話番号」欄は、接種当日、必ず連絡のつく保護者の電話番号を記入してください
  • 本人確認書類(接種本人のもの)
  • 母子健康手帳(他の予防接種の履歴を確認します)
  • 新型コロナウイルスワクチン接種委任状(必要に応じて)

 

接種を受けられない人

次に該当する人は、当日ワクチンの接種を受けることができません。

  • 事前に予約をしていない人
  • ワクチン接種券を忘れた人
  • 当日の体温が、37.5度以上ある人
  • 咳(せき)やくしゃみ、頭痛、味覚・嗅覚異常など体調が優れない人
  • 医師の問診および診察の結果、当日の予防接種を見合わせると判断された人
  • 濃厚接触者(PCR検査が陰性でも、2週間の経過観察を終えていない人)
  • 家族や学校・職場内など、濃厚接触者と接触がある人(濃厚接触者のPCR検査結果が陰性で、かつ、結果が出た日以降接触がない場合を除く)
  • 新型コロナウイルスに感染し、完治後、3週間が経過していない人
  • 新型コロナウイルスに感染し、抗体カクテル療法の治療を受けてから、90日が経過していない人

接種前後の注意事項

  • 肩を出しやすい服装でお越しください
  • 予約時間の15分前に来場してください
  • 感染リスク回避の観点、経過観察中に万が一体調不良になった際のことを考え、原則、小さな子どもの同伴は避け、接種者のみ来場してください
  • 接種後は、副反応などを確認するため、15分~30分は会場で座って様子をみますので、時間にゆとりをもってお越しください

副反応が起きた場合

ワクチン接種の副反応による健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)を受けることができます。
救済制度の内容については、下記リンク先を参照してください。

接種を受ける際の同意

接種を受けることは強制ではありません。接種を受ける人の同意がある場合に限り接種を行います。
予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、接種を受けてください。職場や周囲の人に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようにお願いします。

小児のワクチン接種の質問と回答(厚生労働省HPより)

下記以外の質問は、新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省ホームページ))(外部サイト)をご覧ください。

質問:なぜ小児(5歳~11歳)のワクチン接種は必要なのですか

回答:基礎疾患を有する5歳~11歳の小児の、中等症や重症例が確認されていること。また、小児の感染者が増加していることから接種が進められることになりました。

質問:小児(5歳~11歳)の接種では、どのような効果がありますか

回答:米国で実施された臨床試験の結果によると、5歳~11歳でも、デルタ株などに対して16歳~25歳と同程度に抗体価が上昇し、発症予防効果が確認されています。

質問:小児(5歳~11歳)の接種対象者は、必ず接種しなければいけないのでしょうか

回答:小児のワクチン接種は、オミクロン株への効果が十分でないことから、12歳以上のワクチンのように、積極的な接種をお願いする「努力義務」は適用されていません。それぞれの環境などを踏まえ、家族で慎重に検討し、納得のいく選択をお願いします。

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関連リンク

厚生労働省

日本小児科学会

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この記事に関するお問い合わせ先

健康課 新型コロナウイルスワクチン接種担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:3673

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