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埋蔵文化財の取り扱いについて、どのような手続きが必要ですか

更新日:2018年4月1日

Q.ご質問

埋蔵文化財の取り扱いについて、どのような手続きが必要ですか。

A.回答

土の中に埋もれている文化財を埋蔵文化財といい、住居などの生活に関わる施設を指す「遺構」と、土器や石器などの生活道具である「遺物」に分けられます。
市内には、103カ所の周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)があり、約3万年前の旧石器時代から縄文時代、弥生時代、古墳時代を経て、古代、中世、近世へとつながる人類の歴史が刻まれています。
埋蔵文化財は土の中に埋もれているため、あらゆる土木工事などの影響を受けてしまいます。遺跡内で土木工事を行う場合には、文化財保護法に基づく届け出などが義務付けられており、必要に応じて発掘調査などの保存措置をとらなければなりません。
遺跡の範囲については、確認調査の結果などによって拡大することがあります。市内で、土木工事などの計画がありましたら、事前に文化財保護課までお問い合わせください。 また、「文化財保護事業」のページもご覧ください。

お問い合わせ

文化財保護課 文化財担当
所在地:〒344-0062 春日部市粕壁東三丁目2番15号
電話:048-763-2449 内線:4834 ファックス:048-763-2218

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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