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新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の支給

更新日:2021年9月1日

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金は、社会福祉協議会が実施する緊急小口資金等の特例貸付について、総合支援資金の再貸付を終了した世帯や貸付について不承認とされた世帯に対して、就労による自立を図るため、また、それが困難な場合には円滑に生活保護の受給につなげるために支給します。

申請期限を延長しています

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の申請期限を令和3年11月30日(火曜日)まで延長しました。支給要件や支給方法に変更はありませんが、令和3年9月1日以降、申請受付窓口と問い合わせ先を変更しましたので、注意してください。

支給要件

原則として、春日部市に住民登録のある人で、申請時に以下の1~9のいずれにも該当する人が対象となります。

  1. 次の(ア)~(エ)のいずれかに該当する者であること(再貸付終了等要件)
    • (ア)総合支援資金の再貸付(以下「再貸付」という)を受けた者であって、自立支援金の申請をした日(以下「申請日」という)の属する月の前月までに当該再貸付の最終借入月が到来している
    • (イ)再貸付を受けている者であって、申請日の属する月が当該再貸付の最終借入月である
    • (ウ)再貸付の申請をしたが、申請日以前に不決定となった
    • (エ)再貸付の申請を行うために、自立相談支援機関への相談等を行ったものの支援決定を受けることができず、申請日以前に再貸付の申請ができなかった
  2. 申請日の属する月において、その属する世帯の生計を主として維持している者であること(生計維持要件)
  3. 申請日の属する月における、申請者および当該申請者と同一の世帯に属する者で収入の額を合算した額が、収入基準額以下であること(収入要件)
表:収入基準額
世帯人数 収入基準額
1人 124,000円
2人 175,000円
3人 213,000円
4人 250,000円

5人

288,000円

6人 329,000円

7人

373,000円
  1. 申請日における、申請者及び当該申請者と同一の世帯に属する者の所有する金融資産(現金および預貯金)の合計額が、金融資金額以下であること(資産要件)
表:金融資産合計額
世帯人数 金融資産額

1人

486,000円
2人 738,000円
3人 942,000円
4人以上 1,000,000円
  1. 次の(ア)・(イ)のいずれかに該当する者であること(求職活動等要件)
    • (ア)公共職業安定所(ハローワーク)に求職の申し込みをし、常用就職(期間の定めが6カ月以上の労働契約による就職)を目指し、以下の求職活動を行うこと
      • 月1回以上、自立相談支援機関(春日部市生活困窮者自立支援相談窓口)で面接などの支援を受ける
      • 月2回以上、ハローワークで職業相談などを受ける
      • 原則週1回以上、求人先へ応募を行うまたは、求人先の面接を受ける
    • (イ)生活保護を申請し、当該申請に係る処分が行われていない状態にあること
  2. 職業訓練受講給付金を、申請者および当該申請者と同一の世帯に属する者が受給していないこと
  3. 生活保護を、申請者と同一の世帯に属する者が受給していないこと
  4. 偽りその他不正な手段により再貸付を行っていないこと
  5. 申請者および当該申請者と同一の世帯に属する者のいずれもが暴力団員でないこと

支給額など

支給額

以下の金額を、1カ月ごとに支給します。

  • 単身世帯:6万円
  • 2人世帯:8万円
  • 3人世帯以上:10万円

支給期間

最大3カ月間

  • 申請日の属する月において再貸付を受けている人(支給要件の1の(イ)に該当する人)は、最終借入月の翌月分から支給します
  • 申請日の属する月において再貸付を受けていない人(支給要件の1の(ア)、(ウ)、(エ)に該当する人)は、申請日の属する月分から支給します

支給方法

春日部市から、支給決定者の口座へ振り込みます。振込名義は「カスカベシジリツシエンキン」です。

申請受付窓口

直接、または郵送で申請受付窓口へ申請してください。なお、新型コロナウイルス感染防止のため、郵送による申請を推奨します。

受付期間

令和3年7月1日~11月30日(火曜日)(土曜日、日曜日、祝日を除く)
郵送の場合は、令和3年11月30日(火曜日)(消印有効)まで

直接

  • 受付時間:午前9時~午後5時
  • 窓口:春日部市役所3階生活支援課社会福祉担当

郵送

郵送先:〒344-8577 (所在地不要) 生活支援課 社会福祉担当

申請書類

申請者の状況により、申請書類が異なります。詳しくはダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金 必要書類等確認表(PDF:37KB)でご確認ください。

申請者全員

支給要件1の(ア)・(イ)に該当する人のみ

支給要件1の(ウ)に該当する人のみ

支給要件1の(エ)に該当する人のみ

申請後の手続

申請後、申請書類に基づき、審査を行います。審査終了後、申請者あてに「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給決定通知書」もしくは「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金不支給通知書」を送付します。

常用就職に向けた求職活動の報告

支給が決定した人は、常用就職を目指した求職活動などを行い、毎月(注釈)の報告が必要です。以下の求職活動などを行い、報告をいただいた人に対し、支援金の振込を行います。

(注釈)毎月とは、原則4週間とします。月の途中で決定通知を受けた場合は、その受けた週または翌週から起算して4週間分の活動です。また、申請日以降、決定通知を受けるまでの期間に、上記活動を行った場合は、報告書に記載して差し支えありません。

常用就職の報告

支給決定後に、常用就職(期間の定めが6カ月以上の労働契約による就職)した場合は、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。常用就職届(PDF:73KB)の提出が必要です。また、その月以降の受給期間中、毎月の収入額がわかる書類(給与明細等)の提出も必要になります。

支給の中止について

受給中に、下記のいずれかに該当した場合は、支給を中止します。

  • 求職活動などの要件を満たしていないことが判明した場合
  • 常用就職に伴う収入増加により、収入額が収入基準額を超えた場合
  • 支給決定後、虚偽の申請等不適正な受給に該当することが判明した場合
  • 支給決定後、受給者が禁固刑以上の刑に処された場合
  • 支給決定後、受給者または受給者と同一世帯の者が暴力団員と判明した場合
  • 受給者が、生活保護費を受給した場合
  • 受給者が、職業訓練受講給付金を受給した場合
  • 受給者が、偽りその他不正な手段により再貸付の申請を行ったことが明らかになった場合
  • 上記のほか、受給者の死亡など、支給することができない事情が生じた場合

各国語でのリーフレット

問い合わせ

申請に関する問い合わせ

生活支援課 社会福祉担当へ問い合わせてください。

  • 電話番号:048-736-1111(内線2533・2514~2517)
  • 受付時間:平日午前8時30~午後5時15分

支給決定後の問い合わせ

生活支援課 社会福祉担当へ問い合わせてください。

  • 電話番号:048-736-1111(内線2533・2514~2517)
  • 受付時間:平日午前8時30分~午後5時15分

制度に関する問い合わせ

厚生労働省のコールセンターへ問い合わせてください。

  • 電話番号:0120-46-8030
  • 受付時間:平日午前9時~午後5時

関連リンク

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お問い合わせ

生活支援課 社会福祉担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2514 ファックス:048-733-0220

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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