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生活困窮者相談支援窓口

更新日:2020年4月20日

平成27年4月から、生活困窮者自立支援法に基づき、生活困窮者自立支援制度が始まりました。この制度は、生活全般にわたってのさまざまな問題や課題に、専門の相談員が自立した生活を送ることができるよう継続的な支援を行うものです。
市では、相談支援窓口を設置しています。生活に困っていることがあれば、まずは相談支援窓口へ相談してください。
なお、令和2年4月20日から「住居確保給付金」の対象が拡大されたことにより、多数の問い合わせや相談があります。相談や手続きなどに時間をもらう場合がありますので、あらかじめご了承ください。
また、窓口における密集防止を図るため、相談窓口は「予約優先」とします。新型コロナウイルス感染拡大防止にご理解・ご協力をお願いします(予約受け付けは、直接、または電話生活支援課 社会福祉担当へお願いします)

対象者

市内在住で、経済的な問題などで生活に困窮し、支援を希望する人(生活保護受給中の人は除く)

  • なかなか仕事が見つからない
  • ずっと働いていないので就職が心配
  • 家賃が支払えず、家を追い出されてしまうかもしれない
  • 複数の問題があり、どこに相談してよいか分からない

支援の種類と内容

生活の困りごとや不安を相談支援員に相談してください。生活の状況と課題を分析し、どのような支援が必要か、相談支援員が一緒に考えます。また、具体的なプランを作成し「自立」に向かって寄り添いながら支援します。

自立相談支援

相談支援員が生活の困りごとを聞き、解決するにはどうしたらよいかを一緒に考えながら、継続的な相談支援を行います。相談の内容によっては、他の専門機関と連携しながら解決に向けた支援を行います。

住居確保給付金の支給

離職などで住居を失った、または失う恐れの高い人には、就職に向けた活動をすることなどを条件に、一定期間、家賃相当額を支給します(収入・資産などが一定の水準以下の人が対象です)。詳しくは、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。住居確保給付金のしおり(PDF:312KB)を確認してください(令和2年4月20日から支給対象が拡大されました)

子どもの学習支援

中学生・高校生を対象として、学習支援をはじめ、仲間と出会い活動できる居場所づくり、進学に関する支援、高校進学者の中退防止に関する支援など、子どもと保護者の双方に必要な支援を行います(生活保護受給中の人も対象です)。

相談先

市役所3階 生活困窮者相談支援窓口(福祉総合窓口内)へお越しください。相談は無料です。
なお、令和2年4月20日から「住居確保給付金」の対象が拡大されたことにより、多数の問い合わせや相談があります。相談や手続きなどに時間をもらう場合がありますので、あらかじめご了承ください。
また、窓口における密集防止を図るため、相談窓口は「予約優先」とします。新型コロナウイルス感染拡大防止にご理解・ご協力をお願いします。
相談内容は固く守られますので、安心して相談してください。

  • 相談日…毎週月曜日~金曜日(祝日・休日・年末年始(12月29日~1月3日)を除く)
  • 相談時間…午前8時30分~午後5時15分
  • 相談場所…市役所3階 生活支援課 生活困窮者相談支援窓口(福祉総合窓口内)

関連リンク

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お問い合わせ

生活支援課 社会福祉担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2514 ファックス:048-733-0220

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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