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手足口病(てあしくちびょう)の感染に注意しましょう

更新日:2019年11月7日

手足口病は乳幼児によく見られる病気で、主に夏に流行します。数日間のうちにほとんど治りますが、まれに髄膜炎(ずいまくえん)などの合併症を伴うことがあるため、高熱や頭痛、嘔吐(おうと)がひどい場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

感染経路

患者の咳やくしゃみなどのしぶき(飛沫(ひまつ))に含まれるウイルスを吸い込むこと(飛沫(ひまつ)感染)や、ウイルスが付いた手で口や鼻などの粘膜に触れること(接触感染)、便の中に排泄されたウイルスが口に入ること(経口感染)で感染します。有効な予防接種や特別な治療法はありません。

症状

  • 感染後、3日~5日後に口の中、手のひら、足の裏や足の甲などに水ほう性の発疹が出ます
  • 38度以下の軽い発熱を伴うことがあります
  • 食欲不振・気分不快、のどの痛みを伴うこともあります

予防するには

手をよく洗うことが大切です。

  • 特に手足口病にかかった子どものおむつを替えた後などは、よく手を洗いましょう
  • おしりを拭いた時などにウイルスが付着する可能性があるので、患者に使用するタオルは別に用意しましょう

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お問い合わせ

健康課 予防担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:7515 ファックス:048-736-1115

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開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
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