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医療費の助成・重度心身障害者医療費助成制度

更新日:2018年10月31日

重度心身障がい者の福祉の増進を図るため、障がいのある人が病院などで診療を受けた場合、保険診療における最終的な医療費本人負担額を助成します。助成を受けるには、あらかじめ受給資格の登録が必要です。

目次

平成31年1月から制度が変わります

2019年(平成31年)1月1日(祝日)から重度心身障害者医療費助成制度に所得制限を導入します。本人の所得が一定額(扶養なしの場合:360万4千円)を超える場合は、医療費助成を受けられません。

  • 平成31年1月以降に新規申請した人は、新規申請の時から所得制限の対象となります。
  • 平成30年12月までの受給者は、次回の一斉更新(2022年(平成34年)10月)から所得制限の対象となります。

対象者

原則、市内に住所を有し、健康保険に加入している人で、次の障害要件に該当する人。ただし、65歳以上で新たに重度心身障がい者となった人は対象外です(平成27年1月から適用)。

障害要件(重度心身障がい者となる要件)

  1. 身体障害者手帳1級~3級
  2. 療育手帳マルA、A、B
  3. 精神障害者保健福祉手帳1級(ただし、精神病床に入院した時の費用は対象外)(平成27年1月から適用)
  4. 埼玉県後期高齢者医療広域連合の障害認定を受けた人(身体障害者手帳4級の一部、精神障害者保健福祉手帳2級、障害年金1級および2級など)

助成対象

医療保険の適用される自己負担金額から健康保険組合から支給される高額療養費・付加給付金を除いた最終的な医療費本人負担額を助成します。

助成の対象になるもの

  1. 医療保険が適用される医療費・薬剤費
  2. 治療用装具(医師が必要と認めた補装具の場合、健康保険の療養給付後の一部負担金を助成します)

助成の対象にならないもの

  • 医療保険の適用されないもの(差額ベッド代・健康診断・予防接種・交通事故による受診など)
  • 入院時の食事代
  • 介護保険の利用により支払ったもの
  • 診断書などの文書料
  • 幼稚園または保育所、学校でケガなどをして、日本スポーツ振興センター「災害共済給付制度」の対象となるもの
  • 健康保険組合から支給される高額療養費・付加給付金
  • 自立支援医療(更生医療・精神通院医療)など他の公費助成制度の対象となるもの
  • 仕事上のケガや病気など労災保険が適用されるもの・労働基準法に従い雇い主負担のもの

お願い

  • 今後も制度を安定的に運営するため、ジェネリック医薬品の活用をお願いします。
  • 救急の場合を除き、平日の診療時間内に受診するなど医療機関への適正受診にご理解とご協力をお願いします。

登録方法

次のものを持って、市役所1階 障がい者支援課または庄和総合支所2階 福祉・健康保険担当で受給資格登録の手続きをしてください。

助成方法

助成方法は、次のいずれかです。なお、自立支援医療(更生医療・精神通院医療)など他の公費負担医療制度が利用できる場合は、そちらが優先されます。

1.市内の保険医療機関を受診した場合(窓口払いなし)

「重度心身障害者医療費受給者証」を、健康保険証や特定疾病療養受療証とあわせて保険医療機関窓口へ提示してください。保険医療機関窓口での医療費一部負担金の支払いは不要です。

  • 春日部市と窓口払い廃止に関する協定を結んでいない市内保険医療機関を受診した場合は、次の「2.市外の保険医療機関、一部の市内保険医療機関を受診した場合(償還払い)」で市へ請求してください
  • 人工透析などの特定疾病で院外処方が発生する場合、加入する健康保険によって、市内保険医療機関であっても病院と薬局とで助成方法が異なります。
表:人工透析などの特定疾病で院外処方が発生する場合
特定疾病の受診で院外処方が発生する場合 後期高齢者医療制度加入者 左記以外の医療保険加入者
人工透析などを受けた病院(市内) 窓口払いなし 窓口払いなし
上記病院の処方せんにより、薬を処方された薬局(市内) 窓口払いなし 償還払い(窓口払いあり)

2.市外の保険医療機関、一部の市内保険医療機関を受診した場合(償還払い)

  • 受診した保険医療機関窓口で医療費一部負担金を支払い、重度心身障害者医療費請求書に保険医療機関発行の領収書を添えて、市役所1階 障がい者支援課、庄和総合支所2階 福祉・健康保険担当または武里出張所へ提出してください。
  • 月ごと・保険医療機関ごと・入通院ごとで医療費請求書を作成してください。なお、1つの保険医療機関で歯科を含む複数の診療科を受診した場合は、歯科診療分として医療費請求書をもう1枚作成してください。

助成時期・時効

  • 原則、請求した日のの2・3か月後の15日(休日に当たる場合は、その直前日)に、申請した金融機関口座に振り込みます(高額療養費や付加給付金に該当する可能性がある場合は、請求月から5か月以上かかる場合があります)。
  • 医療費請求の期間は、医療費を支払った日の翌日から5年以内となります。それを過ぎたものは時効により助成できません。

変更・喪失・再交付などの手続き

次の場合は、市役所1階障がい者支援課または庄和総合支所2階福祉・健康保険担当で手続きをお願いします。

住所・医療保険(記号番号の変更含む)・振込口座など登録内容に変更がある場合

変更内容のわかるもの、印鑑(朱肉使用のもの)および重度心身障害者医療費受給者証を持参し、変更の手続きをしてください。

市外への転出・お亡くなり・生活保護を受給するようになった場合

受給資格がなくなりますので、重度心身障害者医療費受給者証の返却と喪失の手続きをしてください。受給資格喪失後に受給者証を使用して受診した場合は、その医療費を返還してもらいます。

重度心身障害者受給者証を紛失・破損した場合

障害者手帳、健康保険証および印鑑(朱肉使用のもの)を持参し、再交付の手続きをしてください。

申請書などダウンロード

1.重度心身障害者医療費受給資格登録申請書

2.重度心身障害者医療費同意書

3.重度心身障害者医療費請求書(受給者用)

4.重度心身障害者医療費請求書(医療機関用)

5.重度心身障害者医療費資格内容変更・喪失届

6.重度心身障害者医療費受給者証再交付申請書

お問い合わせ

障がい者支援課 障がい者医療担当

所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111(内線:2549)
ファックス:048-734-1294

庄和総合支所 福祉・健康保険担当

所在地:〒344-0192 春日部市金崎839番地1
電話:048-746-1111(内線:7044)
ファックス:048-746-4797

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障がい者支援課 障がい者医療担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
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お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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