小児(5歳~11歳)の接種

更新日:2022年09月22日

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小児(5歳~11歳)の概要

小児用のワクチンは、臨床試験などから有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていることなどを踏まえ、接種が進められています。また、令和4年9月6日より、小児接種の努力義務が適用、および追加接種(3回目)が承認されました。

春日部市に住民登録を有する5歳~11歳の人

  • 初回接種(1回目・2回目):令和4年3月18日~ 令和5年3月31日(金曜日)
  • 追加接種(3回目):令和4年9月22日~令和5年3月31日(金曜日)

接種券の発送

新たに5歳になる人には、接種可能となる時期に順次発送(1回目・2回目接種券)
表:3回目接種券発送スケジュール
誕生日 2回目接種日

2回目接種日が最も遅い人の

接種可能日

発送予定日

平成22年10月1日~平成29年9月20日

令和4年5月5日まで 令和4年10月5日(水曜日)から 令和4年9月16日(金曜日)

平成22年10月10日~平成29年9月29日

令和4年5月31日まで 令和4年10月31日(月曜日)から 令和4年9月28日(水曜日)

平成22年11月1日~平成29年10月20日

令和4年6月20日まで 令和4年11月20日(日曜日)から 令和4年10月19日(水曜日)

平成22年11月18日~平成29年11月8日

令和4年7月7日まで 令和4年12月7日(水曜日)から 令和4年11月7日(月曜日)

平成22年12月11日~平成29年12月1日

令和4年7月31日まで 令和4年12月31日(土曜日)から 令和4年11月30日(水曜日)

平成22年12月31日~平成29年12月20日

令和4年8月20日まで 令和5年1月20日(金曜日)から 令和4年12月20日(火曜日)

 

無料

表:接種回数・接種間隔
接種内容 初回接種(1回目・2回目) 追加接種(3回目)

接種回数

2回 1回
接種間隔 3週間 5カ月以上
  • 2回目の接種前に12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種は1回目と同じ小児(5歳~11歳)用のワクチンを接種します。
  • 3回目の接種時までに、12歳の誕生日を迎えた場合、3回目接種は12歳以上用のワクチンを使用します。
  • 新型コロナウイルスワクチンの接種前と接種後に、他の予防接種(インフルエンザの予防接種を除く)を受ける場合は、13日以上の間隔をおいて接種してください。

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効果と副反応

接種する効果と副反応を考慮し、保護者は、接種を受ける本人と相談の上、判断してください。

  • 効果…ワクチンを受けると、感染しても症状が出にくくなります。ファイザー社の臨床試験において、2回目接種後7日以降の発症予防効果が90.7パーセントであったことが報告されています(オミクロン株が出現する前のデータです)
  • 副反応…注射した部分が痛むことがあります。ほとんどが軽度または中等度であり、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められないと判断されています

厚生労働省のQ&Aも併せてご覧ください。

個別医療機関で行います。(令和4年9月21日現在)

  • あゆみクリニック
  • いぶきこどもクリニック
  • 岩本小児科医院
  • おかだこどもの森クリニック
  • 黄川田医院
  • グレース家庭医療クリニック
  • 豊春内科小児科クリニック
  • ファミリークリニックまの
  • ふじクリニック
  • ますだ春日部クリニック
  • わかば内科医院

予約方法

電話(コールセンター)・LINEアプリ・インターネットの3通り。詳細は予約方法を確認してください。

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同伴者

来場する際、保護者(親権者(父・母)または後見人)が同伴してください。
保護者が同伴できない場合、親族(祖父母、20歳以上の兄弟など)を同伴者とすることができます。同伴者は、保護者が記載したダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルスワクチン接種委任状(PDFファイル:52.7KB)接種会場に持参してください。委任状がないと、接種できません。

当日の持ち物

  • 接種券
  • 予診票
    1. 「被接種自署又は保護者自署」欄は、親族が同伴する場合であっても、署名は保護者が行ってください
    2. 「電話番号」欄は、接種当日、必ず連絡のつく保護者の電話番号を記入してください
  • 本人確認書類(接種本人のもの)
  • 母子健康手帳(他の予防接種の履歴を確認します)
  • 新型コロナウイルスワクチン接種委任状(必要に応じて)

 

接種を受けられない人

次に該当する人は、当日ワクチンの接種を受けることができません。

  • 事前に予約をしていない人
  • ワクチン接種券を忘れた人
  • 当日の体温が、37.5度以上ある人
  • 咳(せき)やくしゃみ、頭痛、味覚・嗅覚異常など体調が優れない人
  • 医師の問診および診察の結果、当日の予防接種を見合わせると判断された人
  • 濃厚接触者(待期期間が解除されていない人)
  • 家族や学校・職場内など、濃厚接触者と接触がある人(濃厚接触者のPCR検査結果が陰性で、かつ、結果が出た日以降接触がない場合を除く)
  • 新型コロナウイルスに感染し、完治後、3週間が経過していない人
  • 新型コロナウイルスに感染し、抗体カクテル療法の治療を受けてから、90日が経過していない人
  • 他の予防接種(インフルエンザの予防接種を除く)を受けてから、13日が経過していない人

接種前後の注意事項

副反応が起きた場合

ワクチン接種の副反応による健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)を受けることができます。
救済制度の内容については、下記リンク先を参照してください。

接種を受ける際の同意

接種を受けることは強制ではありません。接種を受ける人の同意がある場合に限り接種を行います。
予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、接種を受けてください。職場や周囲の人に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようにお願いします。

小児のワクチン接種の質問と回答(厚生労働省HPより)

下記以外の質問は、新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省ホームページ))(外部サイト)をご覧ください。

質問:なぜ小児(5歳~11歳)のワクチン接種は必要なのですか

回答:基礎疾患を有する5歳~11歳の小児の、中等症や重症例が確認されていること。また、小児の感染者が増加していることから接種が進められることになりました。

質問:なぜ小児(5歳~11歳)の追加(3回目)接種が必要なのですか

回答:オミクロン株の流行下で小児の重症者数が増加傾向にあること、初回(1、2回目)接種による発症予防効果が時間の経過とともに低下することから、小児への3回目接種が推奨されています。

質問:小児(5歳~11歳)の接種では、どのような効果がありますか

回答:米国で実施された臨床試験の結果によると、5歳~11歳でも、デルタ株などに対して16歳~25歳と同程度に抗体価が上昇し、発症予防効果が確認されています。

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関連リンク

厚生労働省

日本小児科学会

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この記事に関するお問い合わせ先

健康課 新型コロナウイルスワクチン接種担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:3673

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