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かすかべキッズ オラのまちかすかべを案内するゾ!
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「クレヨンしんちゃん」©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK

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かすかべの生(お)い立(た)ち

更新日:2017年2月1日

マンモス・ハンターのころ

春日部(かすかべ)人類(じんるい)生活(せいかつ)(はじ)めたのは、(やく)3万年(まんねん)(まえ)旧石器時代(きゅうせっきじだい)のことです。現在(げんざい)西金野井(にしかなのい)内牧(うちまき)遺跡(いせき)からおのやナイフが発見(はっけん)され、花積(はなづみ)遺跡(いせき)からは石器(せっき)(つく)った場所(ばしょ)発見(はっけん)されています。

市内(しない)(うみ)になったころ

(いま)から6千年(せんねん)(まえ)縄文時代(じょうもんじだい)地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)によって氷河時代(ひょうがじだい)氷河(ひょうが)がとけ、市内(しない)内牧(うちまき)花積(はなづみ)西金野井(にしかなのい)などの高台(たかだい)をのぞいて、()のほとんどは(うみ)(なか)でした。その証拠(しょうこ)縄文時代(じょうもんじだい)遺跡(いせき)からは貝塚(かいづか)発見(はっけん)されています。

稲作(いなさく)(はじ)まったころ

弥生時代(やよいじだい)になると大陸(たいりく)から(つた)わった稲作(いなさく)(おこな)うため、水辺(みずべ)(ちか)低地(ていち)へと()らしの()(ひろ)がりました。市内(しない)倉常(くらつね)須釜遺跡(すがまいせき)から発見(はっけん)された土器(どき)表面(ひょうめん)には、(いね)のもみ(がら)(あと)()られることから、このころには稲作(いなさく)(つた)わっていたことが想像(そうぞう)できます。

豪族(ごうぞく)の時代

古隅田川(ふるすみだがわ)見下(みお)ろす内牧(うちまき)高台(たかだい)には、「塚内(つかない)」の小字名(こあざめい)がつけられています。明治時代(めいじじだい)はじめごろの書類(しょるい)には(つか)があったと()かれていて、地名(ちめい)(おな)じように、たくさんの古墳(こふん)があったようです。現在(げんざい)市内(しない)19カ所(かしょ)古墳(こふん)発見(はっけん)されていて、これらは南埼玉郡(みなみさいたまぐん)でも最大規模(さいだいきぼ)古墳群(こふんぐん)となっています。

高台(たかだい)水辺(みずべ)(むら)

古墳時代(こふんじだい)後半(こうはん)から奈良時代(ならじだい)、そして平安時代(へいあんじだい)にかけて、大規模(だいきぼ)(むら)誕生(たんじょう)します。(たか)地域(ちいき)(むら)(あと)からは、役人(やくにん)装飾具(そうしょくぐ)のほか、一般(いっぱん)(むら)にはない特殊(とくしゅ)道具(どうぐ)発見(はっけん)されています。また、川沿(かわぞ)いの(むら)では、()んぼで(こめ)(そだ)てていたことがわかっています。

鎌倉武士(かまくらぶし) 春日部氏(かすかべし)

平安時代(へいあんじだい)()わりごろから、市内(しない)豊春(とよはる)一部(いちぶ)内牧(うちまき)武蔵国太田荘(むさしのくにおおたしょう)、そのほかは下総国下河辺荘(しもうさのくにしもこうべのしょう)という荘園(しょうえん)(ぞく)していました。紀氏(きし)一族(いちぞく)である鎌倉武士(かまくらぶし)春日部(かすかべ)()みつき、地名(ちめい)の「春日部(かすかべ)」を名字(みょうじ)としました。その春日部氏(かすかべし)鎌倉将軍(かまくらしょうぐん)(つか)えていましたが、(あらそ)いに(くわ)わって(やぶ)れ、(ほろ)びてしまいます。

日光道中(にっこうどうちゅう) 粕壁宿(かすかべじゅく)

江戸時代(えどじだい)には、江戸(えど)日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)(むす)日光道中(にっこうどうちゅう)春日部(かすかべ)(とお)り、宿場町(しゅくばまち)粕壁(かすかべ)ができました。現在(げんざい)春日部駅(かすかべえき)東口方面(ひがしぐちほうめん)宿場町(しゅくばまち)のあったところで、春日部(かすかべ)大通(おおどお)りは日光道中(にっこうどうちゅう)でした。粕壁宿(かすかべじゅく)には、参勤交代(さんきんこうたい)大名(だいみょう)役人(やくにん)松尾 芭蕉(まつおばしょう)などの文化人(ぶんかじん)などが宿泊(しゅくはく)したり休憩(きゅうけい)したりしました。

このころ、春日部(かすかべ)特産(とくさん)(きり)たんす・桐箱(きりばこ)(つく)りの職人(しょくにん)たちが、粕壁宿(かすかべじゅく)(うつ)()んだと(つた)えられています。

地区名(ちくめい)誕生(たんじょう)

明治時代(めいじじだい)になると、粕壁(かすかべ)宿場町(しゅくばまち)から商業(しょうぎょう)都市(とし)へと発展(はってん)します。明治(めいじ)22(ねん)(1889(ねん))に、内牧村(うちまきむら)粕壁町(かすかべまち)宝珠花村(ほうしゅばなむら)豊春村(とよはるむら)豊野村(とよのむら)富多村(とみたむら)武里村(たけさとむら)幸松村(こうまつむら)桜井村(さくらいむら)南桜井村(みなみさくらいむら)川辺村(かわべむら)の11町村(ちょうそん)誕生(たんじょう)しました。それぞれの(まち)(むら)名前(なまえ)(いま)地区名(ちくめい)小学校名(しょうがっこうめい)として(のこ)っています。

水運(すいうん)大凧(おおだこ)

江戸川(えどがわ)船着場(ふなつきば)であった西宝珠花(にしほうしゅばな)西金野井(にしかなのい)は、明治(めいじ)10(ねん)(1877(ねん))に蒸気船(じょうきせん)運行(うんこう)しました。西宝珠花(にしほうしゅばな)では、江戸時代末(えどじだいまつ)(はじ)まった(たこ)あげの風習(ふうしゅう)変化(へんか)して、明治時代(めいじじだい)(なか)ごろには大凧(おおだこ)(つく)ってあげるようになります。これが毎年(まいとし)5(がつ)に行われる「大凧(おおだこ)あげ(まつ)り」のはじまりです。

鉄道(てつどう)発達(はったつ)

江戸時代(えどじだい)日光道中(にっこうどうちゅう)明治(めいじ)に入ると陸羽街道(りくうかいどう)となりました。明治(めいじ)26(ねん)(1893(ねん))から4年間(ねんかん)、この陸羽街道(りくうかいどう)使(つか)った千住馬車鉄道(せんじゅばしゃてつどう)粕壁(かすかべ)北千住(きたせんじゅ)との(あいだ)開通(かいつう)しました。明治(めいじ)32(ねん)(1899(ねん))には東武鉄道(とうぶてつどう)開通(かいつう)し、粕壁駅(かすかべえき)ができました。鉄道(てつどう)開通(かいつう)により、粕壁(かすかべ)(まち)商人(しょうにん)(まち)として発展(はってん)します。その()昭和(しょうわ)になると北総鉄道(ほくそうてつどう)総武鉄道(そうぶてつどう)改称(かいしょう)現在(げんざい)東武鉄道(とうぶてつどう)野田線(のだせん)(アーバンパークライン))も開通(かいつう)しました。

住宅都市(じゅうたくとし)への変化(へんか)

太平洋戦争(たいへいようせんそう)(ちゅう)昭和(しょうわ)19(ねん)(1944(ねん))、内牧村(うちまきむら)粕壁町(かすかべまち)合併(がっぺい)し、春日部氏(かすかべし)ゆかりの()をとって春日部町(かすかべまち)誕生(たんじょう)します。戦後(せんご)昭和(しょうわ)29(ねん)(1954(ねん))になると春日部市(かすかべし)庄和町(しょうわまち)誕生(たんじょう)します。昭和(しょうわ)40年代(ねんだい)に入ると、住宅地(じゅうたくち)として変化(へんか)していきます。その(おお)きなきっかけとなったのは、昭和(しょうわ)41(ねん)(1966(ねん))に入居(にゅうきょ)(はじ)まった武里団地(たけさとだんち)です。

未来(みらい)()けてのまちづくり

平成(へいせい)になっても春日部(かすかべ)発展(はってん)します。平成(へいせい)17(ねん)(2005(ねん))10(がつ)春日部市(かすかべし)庄和町(しょうわまち)合併(がっぺい)し、人口(じんこう)24万人(まんにん)をこえる新春日部市(しんかすかべし)誕生(たんじょう)しました。この(あたら)しい春日部市(かすかべし)は、春日部市総合振興計画(かすかべしそうごうしんこうけいかく)という春日部市(かすかべし)未来(みらい)姿(すがた)(しめ)し、みんなでまちづくりに()()むための目標(もくひょう)(さだ)め、21世紀(せいき)にふさわしい都市(とし)づくりを目指(めざ)しています。

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