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保育施設の概要

更新日:2019年12月5日

保育施設は、保護者が働いている場合、または疾病などの事情により、家庭で十分保育することができない子どもを、保護者に代わって保育することを目的とする児童福祉施設です。 従って、申し込みをすれば誰でも入所できる施設ではありません。
市内の施設は、市内保育施設一覧をご覧ください。

対象児童

保育施設に入所できる子どもは、保護者に次のいずれかの保育を必要とする理由がある場合です。
申込書類などに基づき審査し、保育の必要性の高い子どもから入所を決定します。ただし、定員に余裕がない場合は入所できませんので、確認の上、申し込んでください。

保育を必要とする理由

  • 就労
    家庭内もしくは家庭外で月64時間以上(週4日以上かつ1日4時間以上)労働することを常態としている場合
  • 妊娠・出産
    親の出産の前後(産前6週~産後8週)に当たる場合
  • 保護者の疾病・障がい
    病気・負傷・心身に障がいがあり、家庭での保育ができない場合
  • 同居親族の介護・看護
    その児童の家庭に長期にわたる病人や心身に障がいのある人がいるため、保護者が常時その介護に当たっている場合
  • 災害復旧
    火災、風水害、地震などの災害により、その家屋を失ったり破損したりしたため、その復旧の間家庭での保育ができない場合
  • 求職活動
    求職活動中もしくは求職活動予定であり、月64時間以上(週4日以上かつ1日4時間以上)労働する予定であること
  • 就学・職業訓練
    学校、職業訓練校に在学中もしくは在学予定の場合 (ただし、就労と同じく、月64時間以上(週4日以上かつ1日4時間以上)の就学・職業訓練とし、規定時間に足りない場合は就労時間を加えて補うものとする)
  • 虐待やDV(ドメスティックバイオレンス:配偶者からの暴力など)の恐れがあること
    育児放棄などの疑い、DVの要支援家庭で、社会的養護が必要な場合
  • 育児休業取得時に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要である以下の場合
    ・次年度に小学校入学となる場合、子どもの発達環境の変化に留意する必要がある場合
    ・保護者の健康状態やその子どもの発達環境の変化が好ましくないと考えられる場合
  • その他、上記に類する状態として市が認める場合

費用

子どもの年齢および世帯の市民税所得割額(8月分保育料までは前年度、9月分保育料からは現年度)に応じて保育料が掛かります。
詳しくは、保育認定保育料徴収基準額表(利用者負担額)【2・3号】をご覧ください。

入所の手続き

平成31年度中の入所の手続きは、平成31年度保育所(園)の利用申請をご覧ください。

申し込み期限

令和2年4月入所

広報かすかべ11月号に情報を掲載します。

年度途中の入所

入所したい月の前月10日(10日が土曜日、日曜日、祝日に該当する場合はその翌開庁日)までです。
詳しくは、平成31年度保育所(園)の利用申請をご覧ください。

3月の入所選考は、行っていません。

注意事項

家庭の状況により入所期間や必要書類が異なります。また、保育施設入所後に状況が変わった場合は、書類の提出が必要です。
場合によっては、入所期間が変更になることがありますので、必ず保育所(園)入所後の注意をご覧ください。

関連リンク

お問い合わせ

保育課 保育担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2596 ファックス:048-733-0220

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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