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春日部市立武里南保育所運営規程

更新日:2018年10月19日

趣旨

  1. この規程は、保育を必要とする乳児及び幼児を日々受け入れ、保育事業を行う目的として設置する保育所の運営に関し、必要な事項を定める

保育所の名称及び所在地

  1. 保育所の名称及び所在地は、次のとおりとする
    (1)名称…春日部市立武里南保育所
    (2)所在地…春日部市大枝89番地 9街区16棟

施設の目的及び運営の方針

  1. 保育所は、保育を必要とする乳児及び幼児への保育を提供するための児童福祉施設であり、保育の提供に当たっては、入所する児童(以下「入所児童」という)の最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場を提供するよう努めるものとする
  2. 保育所は、保育に関する専門性を有する職員が、家庭との緊密な連携の下に、入所児童の状況や発達過程を踏まえ、保育及び教育を一体的に行うものとする
  3. 保育所は、入所児童の属する家庭や地域とのさまざまな社会資源との連携を図りながら、入所児童の保護者に対する支援及び地域の子育て家庭に対する支援等を行うよう努めるものとする
  4. 保育所は、春日部市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例(平成26年条例第20号。以下「条例」という)その他関係法令を順守し、事業を実施するものとする

提供する保育の内容

  1. 保育所は、保育所保育指針(平成29年3月31日付け厚生労働省告示第117号)に基づき、以下に掲げる保育その他の便宜の提供を行う
    (1)保育所運営規程第7条各号に規定する時間においての保育の提供
    (2)食事の提供
    (3)その他保育に係る行事等
    (4)一時預かり
    (5)子育て相談
    (6)地域交流会
    (7)一日保育士体験

職員の職種、員数及び職務の内容

  1. 保育所が保育の実施に当たり配置する常勤職員の職種、員数及び職務内容は、次の表のとおりとする
表:職種、員数、職務の内容
職種 員数 職務内容
所長 1人 職員及び業務の管理を一元的に行い、職員に対し法令等を順守させるために必要な指揮命令を行うとともに、入所児童を全体的に把握し、所務をつかさどる
上席 1人

地域の保護者等に対する子育て支援を行うとともに、所長を補佐し、保育内容について他の保育士を統括する

保育士 21人以上 保育に従事し、その計画を立案、実施、記録及び家庭連絡等の業務を行う

保育を提供する日

  1. 保育を提供する日は、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号。以下この条において「祝日法」という)に規定する休日及び12月29日から翌年の1月3日までの日(祝日法による休日を除く)を月曜日から土曜日までとする。ただし、市長が必要と認めた時は、この限りではない

保育を提供する時間

  1. 保育を提供する時間は、次のとおりとする
    (1)保育標準時間認定に係る保育時間
    午前7時~午後6時までの範囲内で、保護者が保育を必要とする時間。ただし、やむを得ない理由により保育が必要な場合は午後6時~午後7時までの範囲内で時間外保育を提供する
    (2)保育短時間認定に係る保育時間
    午前8時30分~午後4時30分までの範囲内で、保護者が保育を必要とする時間。ただし、やむを得ない理由により保育が必要な場合は、午前7時~午前8時30分及び午後4時30分~午後7時までの範囲内で時間外保育を提供する

利用者負担その他の費用の種類

  1. 保育所の特定教育・保育を利用した支給認定保護者は、市に対し、居住する市町村の定める利用者負担額(保育料)を支払うものとする
  2. 保育所は、支給認定申請から認定の効力が発生する日までの間において、災害等の緊急その他やむを得ない理由により保育を提供した場合については、当該保護者から特定教育・保育基準月額(子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号。以下「法」という)第28条第2項第1号に規定する内閣総理大臣が定める基準により算定した費用の額をいう)の支払を受けるものとする

利用定員

  1. 保育所の利用定員は、法第19条第1項各号に掲げる小学校就学前子どもの区分ごとに、次のとおり定める
    (1)法第19条第1項第2号の子ども(保育を必要とする3歳以上児。以下「2号認定子ども」という)
    90人
    (2)法第19条第1項第3号の子ども(保育を必要とする3歳未満児。以下「3号認定子ども」という)のうち、満1歳以上の子ども
    58人
    (3) 法第19条第1項第3号の子ども(保育を必要とする3歳未満児。以下「3号認定子ども」という)のうち、満1歳未満の子ども
    12人

利用の開始に関する事項

  1. 保育所は、市町村から保育の実施について委託を受けた時は、これを拒んではならない

利用の終了に関する事項

  1. 保育所は、以下の場合には保育の提供を終了するものとする
    (1)入所児童が小学校に就学したとき
    (2)2号認定子どもの保護者が春日部市保育の必要性の認定に関する条例(平成26年条例第26号)に規定する事由に該当しなくなったとき
    (3)3号認定子どもの保護者が春日部市保育の必要性の認定に関する条例に規定する事由に該当しなくなったとき
    (4)その他、保育の継続について重大な支障又は困難が生じたとき

緊急時における対応

  1. 保育所の職員は、保育の提供を行っているときに、利用乳幼児に病状の急変、その他緊急事態が生じたときは、速やかに嘱託医又は利用乳幼児の主治医に連絡する等、必要な措置を講じるものとする
  2. 保育の提供により事故が発生した場合は、春日部市及び利用乳幼児の保護者等に連絡するとともに、必要な措置を講じるものとする
  3. 保育所は、事故の状況や事故に際してとった処置について記録するとともに、事故発生の原因を解明し、再発防止のための対策を講じるものとする
  4. 利用乳幼児に対する保育の提供により賠償すべき事故が発生した場合には、損害賠償を速やかに行うものとする

非常災害対策

  1. 非常災害に備えて、消防計画及び風水害、地震などに対処するための計画を作成し、防火管理者または火気・消防等についての責任者を定め、毎月1回以上、避難及び消火に係る訓練を実施するものとする

虐待の防止のための措置

  1. 保育所は、入所児童の人権の擁護及び虐待の防止を図るため、責任者の設置その他必要な体制の整備を行うとともに、職員に対する研修の実施その他必要な措置を講じるものとする

苦情解決

  1. 利用乳幼児又はその保護者その他の当該児童の家族からの苦情に迅速かつ適切に対応するために、次の表のとおり、苦情を受付けるための窓口を設置するものとする
表:窓口の種類、対象となる者
窓口の種類 対象となる者
苦情受付担当者 上席
苦情解決責任者 所長
第三者委員 第三者委員会より選出された3名

2.保育所は、前項も苦情を受付けた場合、当該苦情の内容等を記録する
3.保育所は、社会福祉法(昭和26年法律第45号)第83条に規定する運営適正化委員会が同法第85条の規定により行う調査又はあっせんに協力するものとする

記録の整備

  1. 保育所は、保育の提供に関する以下に掲げる記録を整備し、その完結の日から5年間保存するものとする
    (1)条例第15条第1項各号に定めるものに基づく保育の提供に当たっての計画
    (2)条例第12条に規定する提供した保育に係る必要な事項の提供の記録
    (3)条例第19号に規定する保護者の偽り又は不正行為によって施設型給付費の支給を受けたとき、または受けようとしたときの市への通知に係る記録
    (4)条例第30条第2項に規定する保育に関する苦情の内容等の記録
    (5)条例第32条第3項に規定する事故の状況及び事故に際してとった処置についての記録

その他

  1. この規程に定めるもののほか、必要な事項は別に定める

関連リンク

お問い合わせ

保育課 保育担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2596 ファックス:048-733-0220

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