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令和元年度 未来を担う人材育成事業「春日部市未来を育む奨学金」の募集

更新日:2019年5月7日

概要

学業やスポーツ、芸術などの分野を問わず、日頃から思い描いている「挑戦したい、実現したい夢や希望」に関する提案を受け付けて、子どもたち一人一人の可能性やチャレンジ精神を育み、未来を担う人財へと成長できるよう、春日部市が奨学金を交付して応援する事業です。
奨学金は100万円を上限とします。また、提案事業は最大で5年間実施することができます。

募集内容

皆さんが抱く「挑戦したい、実現したい夢や希望」、そして、その夢や希望をかなえるために、”今”チャレンジしたいことを募集します。

平成30年度採用事案

  • 宇宙エレベーターやロボットを作って宇宙に行きたい(事業期間:2年間)
    ロボット製作や宇宙に関する研究活動に携わり、誰でも簡単に宇宙に行けるようにしたい。そのために、研究センターの活動に参加して知識を深め、ロボットの世界大会に出場したい
  • 世界で活躍するエレクトーンプレイヤーになりたい(事業期間:2年間)
    演奏の技術を向上するために専門的な指導を受け、コンクールに挑戦したい。そのために、エレクトーン業界で活躍している先生にレッスンを受けて、演奏テクニックなど専門的な勉強をしたい
  • 春日部を代表する日本一、世界一の歌手になりたい(事業期間:2年間)
    今までさまざまな大会で優勝、準優勝することができましたが、さらに練習を重ねたい。そのために、基礎からレッスンを受け、さらに歌唱力にみがきをかけて、春日部を代表する日本一、世界一の歌手になりたい
  • 世界に貢献する生物研究者になりたい(事業期間:5年間)
    これまでさまざまなコンクールに研究成果を出展してきましたが、今後は研究のレベルをさらに高めたい。そのために、教授に専門的な指導を受け、実験に必要な器具を揃えて、将来は自分の研究を多くの人に役立てたい
  • 海外で陸上関係の仕事に就きたい(事業期間:2年間)
    2年連続で関東大会に出場することができましたが、これからはさらに全国で活躍できるような選手になり、将来は海外で陸上競技に関わる仕事に就きたい。そのために、アメリカに短期留学して陸上の本格的な指導を受けたい

応募期間

平成31年4月15日~令和元年5月31日(金曜日)
郵送の場合は令和元年5月31日(金曜日)必着

応募方法

次の提出書類を、直接、または郵送で教育委員会 学務課へ提出してください。

提出書類

  1. 春日部市未来を育む奨学金交付申請書(様式第1号) (注釈1)
  2. 春日部市未来を育む奨学金提案事業応募用紙 (注釈1)
  3. 事業計画書
  4. 収支予算書
  5. 団体構成員名簿および当該構成員の保護者全員の同意書(団体の場合) (注釈1)
  6. 応募した児童・生徒、および保護者の住民票の写し(注釈2)

(注釈1)1.の交付申請書、1.の交付申請書別紙(同意書)、2.の応募用紙、5.の同意書は手書きで記入してください。
(注釈2)市内に住所を有していて、1.の申請書別紙(同意書)を提出している人は不要です。

申請書ダウンロード

申請書類は、以下からダウンロードできます。なお、申請書、応募用紙および同意書は手書きで記入してください。

応募資格

市内に住所を有する児童・生徒(小学1年生~中学3年生、義務教育学校については1年生~9年生)

  • 区域外就学の在籍期間において、市内公立小学校・中学校・義務教育学校に就学する児童・生徒を含みます
  • 個人またはグループ(団体)での応募となります。グループ(団体)の場合は、全員が市内に住所を有する児童・生徒であることが必要です
  • 個人・グループ(団体)を問わず、応募に当たっては、事業に関わる全ての児童・生徒の保護者の同意が必要です

募集要項など

対象となる事業

市内に住所を有する児童・生徒が個人またはグループ(団体)で、自らが企画提案した事業であること。
事業の実施期間は、単年度および複数年に渡る事業も対象とします。ただし、複数年の場合は最大で5年間とします。

表:対象となる経費
費用 経費の種類
報償費 指導者、専門家などへの謝礼
旅費 交通費、滞在先での宿泊費、海外渡航費用
需用費

消耗品費(1万円未満の資材、書籍、事務用品などの購入費用)
印刷製本費(ポスター、チラシなどの印刷費など)

役務費 郵送料、保険料(傷害加入保険料など)
使用料および賃借料

使用料(会場使用料、会場付帯設備使用料など)
賃借料(車両、機器などのリース料など)

負担金 参加費用、研修費など
  • 弁当代およびお茶代並びに親睦または慰労に関する経費、成果報告のない研修費に該当するものを除きます
  • 対象経費については、保護者に係る経費を除きます
  • 交通費は公共交通機関を利用して領収書を提出できるものに限ります

対象外となるもの

  1. 政治的または宗教的な活動を目的とした事業
  2. 公序良俗に反した事業
  3. 営利を目的とした事業
  4. 他の制度による補助などを受け、または受ける予定の事業
  5. その他市長が不適当と認める事業

審査

一次審査

提出された申請書、応募用紙などに基づき、書類審査を行います。

1.実施日時

令和元年6月中旬

2.審査基準

  • 目標/テーマ(夢、希望)
    提案者自らが企画したもので、取組内容が夢や将来の目標/テーマに繋がる内容となっているか
  • 具体性、実現性
    夢の実現に向かって、具体的な取組内容となっており、十分に検討された実現性のある内容となっているか
  • 計画性
    スケジュールや収支計画に無理がないか
  • 期待値
    提案者の情熱やチャレンジ性が感じられ、応援したいと思える内容になっているか
  • 表現力
    構成、表現が適切であり、理解しやすいか

3.審査委員

  • 学務指導担当部長(委員長)
  • 学校教育部長
  • 社会教育部長
  • 学校教育部次長
  • 学務指導担当次長
  • 社会教育部次長

二次審査

審査員によるプレゼンテーション審査を行います(1人(1グループ)当たり10分間)。
皆さんが実施しようと考えている提案内容について、プレゼンテーション(審査員の前で発表)してもらいます。事業の内容について、審査員の質問に答えてもらいます。

1.実施日時

令和元年7月13日(土曜日) 午前8時45分~午後3時

(申請件数によって審査の時間が異なる場合があります)

2.審査基準

  • 目標/テーマ(夢、希望)
    提案者自らが考え、実現したいもので、独創性や発展性が感じられるか
  • 表現、構成力
    自身の考えを明確に伝えられ、説得力があるか
  • 熱意(本気度)
    自らの夢や希望に対して本気で向き合い、努力する熱意があるか
  • 実現性、期待値
    将来性があり夢の実現に期待ができるものであり、積極的に支援すべき取り組みであるか
  • 全体的な印象
    発表の態度などから好感が持て、応援したいと思える提案内容か

3.審査委員

  • 教育長(委員長)
  • 副市長2人

外部委員

  • 小学校代表校長
  • 中学校代表校長
  • PTA代表
  • 学識経験者(共栄大学、日本工業大学)

事業の実施期間

奨学金の交付決定後から令和2年3月15日(日曜日)まで
複数年に渡る事業を実施する場合には、最大で5年間事業の実施が可能です。その場合、毎年、事業計画書などを提出し、内容を確認します。

奨学金の交付

金額

上限100万円

1,000円未満の額は切り捨てとなります。
複数年に渡る事業を実施する場合、最大5年間に分けて、奨学金を申請することもできます。
奨学金の額は、審査結果によっては、全額ではなく、予算の範囲内であん分された額を支給する場合があります。

交付時期

提案事業実施後に、実績報告書を提出していただきます。奨学金の交付額が確定したあと交付となります。
交付は、令和2年3月下旬ごろを予定しています。
なお、複数年に渡る事業の場合は、毎年度、実績報告が必要です。

スケジュール

表:未来を育む奨学金スケジュール
日程 実施項目
平成31年4月15日(月曜日)~令和元年5月31日(金曜日)

募集期間(申請書などを教育委員会 学務課へ提出)

令和元年6月中旬 一次審査
令和元年7月13日(土曜日) 二次審査
令和元年7月中旬 奨学金決定
令和元年7月中旬~令和2年3月15日(日曜日) 事業の実施
令和2年3月下旬
  • 実績報告書提出
  • 報告書の確認後、確定通知を送付
  • 交付請求後、奨学金交付

注意事項

  • 応募は1人1点のみです。個人、グループ(団体)で重複しての応募はできません
  • 小学生は、保護者やきょうだいのサポートを受けて応募することも可能です
  • 応募した申請書、応募用紙などは返却しません
  • 応募に際して得た個人情報は、この事業にのみ使用します
  • 選考された事業は、提案者(保護者)の了解の下、ホームページなどで公表する場合があります

備考

この奨学金は、従来の貸付制度とは異なり、事業実績に基づいて、交付するものであり、返済は不要です。

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お問い合わせ

学務課 学事担当
所在地:〒344-0062 春日部市粕壁東三丁目2番15号
電話:048-763-2447 内線:4734 ファックス:048-763-2218

お問い合わせフォーム

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