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幼稚園就園奨励費補助金

更新日:2019年6月18日

幼稚園教育の普及充実と保護者の経済的負担を軽くするために、入園料および保育料の補助を行っています。この補助金は、国が3分の1、春日部市が3分の2を負担して、春日部市から幼稚園に交付し、幼稚園から保護者へ支給されます。なお、令和元年10月1日に幼児教育・保育の無償化がスタートするため、例年とは異なる交付スケジュールとなっていますので、注意してください。また、本補助事業は、今年度限りとなりますのであらかじめご了承ください。

対象世帯

園児が春日部市に住所を有し、認可私立幼稚園に在園していて、平成31年4月1日現在で3歳児・4歳児・5歳児(平成25年4月2日~平成28年4月1日生)であり、下表補助限度額に該当する世帯が対象です(満3歳に達した幼児が4月を待たずに年度途中から入園する場合でも対象です)。

申請手続き

申請の流れ

  • 幼稚園から配布される申請用紙に必要事項を記入し、在園幼稚園へ提出してください
  • 市は幼稚園を通して提出された申請書を基に、補助金額を算定します

申請に必要な書類

1.補助金の算定対象者全員が用意する書類

  1. 保育料等減免措置に関する調書(様式第3号)
    園児1人につき1枚記入してください
  2. 同意書(様式第3号の2)
    当該補助金の算定対象となる人の住民登録情報および市民税額を春日部市が閲覧することについて、保育料等減免措置に関する調書(様式第3号)の「(5)在園幼児の保護者の住所・氏名」で記載のあった人以外の世帯全員の署名(同意)をお願いします。

2.平成31年1月2日以降に春日部市に転入した人、単身赴任などで住所が別の人

同意書(転入者用)(様式第3号の3)

平成31年1月1日現在住民登録がある市区町村に対し、春日部市が住民登録情報および市民税額を照会することについて同意する場合は、上記様式に園児および園児と同一世帯の人全員の同意(署名)および個人番号(マイナンバー)の記載が必要となります。
個人番号(マイナンバー)制度の開始に伴い、個人番号を記載することにより、課税(非課税)証明書の提出が不要となります。
平成30年中、海外勤務だった人は、保育課へお問い合わせください。

認定および支給方法

  • 認定は、春日部市が行います
  • 認定結果のお知らせ、および補助金支給は、在園幼稚園を通して行います

留意事項

  • 世帯構成の基準日は令和元年6月1日です。この時点での世帯構成(子の人数やひとり親世帯など)により補助額を判定します(年度途中での入園・転入の場合は、入園・転入時点での状況により判定します)
  • 平成30年度の確定申告、もしくは令和元年度の市民税の申告が済んでいない方は、補助金の認定ができませんので、大至急申告してください。また、年末調整時などに子どもの扶養人数が申告から漏れていると、補助金額に影響する場合があります
  • 市民税額が変更になった場合は、令和元年9月2日(月曜日)までに保育課へ必ず連絡してください。連絡がない場合は、変更がないものとみなします
  • 申請期限は令和元年9月30日(月曜日)までです。この日以降に申請忘れなどの連絡があっても補助対象とすることはできません

令和元年度幼稚園就園奨励費補助限度額

表:補助限度額
園児の属する世帯の区分 ひとり親世帯の区分 第1子 第2子 第3子以降
(A)生活保護法の規定による保護を受けている世帯または中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている世帯 区分なし 年額308,000円 年額308,000円 年額308,000円
(B)市民税が非課税となる世帯または市民税の所得割が非課税となる世帯 ひとり親世帯等以外の世帯 年額272,000円 年額308,000円 年額308,000円
ひとり親世帯等の世帯 年額308,000円 年額308,000円 年額308,000円
(C)市民税の所得割課税額が77,100円以下の世帯 ひとり親世帯等以外の世帯 年額187,200円 年額247,000円 年額308,000円
ひとり親世帯等の世帯 年額272,000円 年額308,000円 年額308,000円
(D)市民税の所得割課税額が211,200円以下の世帯 区分なし 年額62,200円 年額185,000円 年額308,000円
(E)市民税の所得割課税額が211,200円を超える世帯 区分なし 非該当 年額154,000円 年額308,000円
  • 所得割課税額は、租税特別措置法による住宅借入金等特別税額控除などの適用前の額とします
  • 同一住所で別世帯の祖父母などについて、園児を市民税上の扶養控除の対象としている場合や保護者を上回る収入がある場合には合算対象となることがあります
  • 補助限度額は、中途入退園などの理由により減額されることがあります
  • 保護者が実際に支払った入園料・保育料の合計額が補助額を下回る場合は、当該支払額分までの支給となります
  • 保育所、認定こども園または特例保育、家庭的保育事業等もしくは特別支援学校の幼稚部に兄・姉を有する園児も、第2子または第3子以降の適用となります
  • 情緒障害児短期治療施設通所部に入所または児童発達支援および医療型児童発達支援を利用する就学前児童の兄・姉を有する園児も、第2子または第3子以降の適用となります。申請の際に、都道府県、市町村において交付される受給者証の確認が必要となりますので、該当する場合は事前に保育課に連絡してください

第2子・第3子以降の算定

A・B・C区分の世帯

園児と生計を一にするきょうだいが1人以上いる場合は、当該園児を2人目、園児と生計を一にするきょうだいが2人以上いる場合は、当該園児を3人目以降として算定します(園児と生計を一にする人であれば、きょうだいの年齢は問いません)。

D・E区分の世帯

園児と生計を一にする小学校3年生までのきょうだいが1人いる場合は、当該園児を2人目、園児と生計を一にする小学校3年生までのきょうだいが2人以上いる場合は、当該園児を3人目以降として算定します(兄姉が小学校4年生以上である場合は人数にカウントできません)。

ひとり親世帯等

ひとり親世帯等とは、保護者または保護者と同一の世帯に属する者が、以下に該当する世帯のことです。

  • 保護者が、生活保護法(昭和25年法律第144号)第6条第2項に規定する要保護者に該当する人
  • 保護者が、母子及び父子並びに寡婦福祉法(昭和39年法律第129号)による配偶者のない者で現に児童を扶養している人
  • 生計を一にする家族に、在宅障がい児(者)がいる人
  • 生計を一にする家族に、在宅の特別児童扶養手当支給対象児がいる人
  • 生計を一にする家族に、在宅の障害基礎年金受給者がいる人

注意

区分のB・Cに該当する世帯で、ひとり親世帯等に該当する場合はB・C区分それぞれ表の下段「ひとり親世帯等の世帯」の補助金に該当します。その際、ひとり親世帯等を証明するいずれかの書類が必要ですので、保育料等減免措置に関する調書と併せて提出してください。添付がない場合、ひとり親世帯等での区分判定は行いません。書類の詳細は、保育課にお問い合わせください。

春日部市私立幼稚園就園奨励費補助金交付要綱

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お問い合わせ

保育課 保育担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2596 ファックス:048-733-0220

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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