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ごみ・資源物の出し方

更新日:2020年4月1日

シュレッダーごみが平成29年4月から紙・布の日に出せるようになりました。紙・布の日に出されたごみは貴重な資源としてリサイクルしますので協力をお願いします。レシートなどの感熱紙圧着はがきはシュレッダーごみとして出せません。詳しくは紙・布の出し方を確認してください。

市では、家庭から出るごみ・資源物の収集を「可燃ごみ」「不燃ごみ」「資源物(びん・かん・ペットボトル、紙・布)」「有害・危険ごみ」「粗大ごみ」の5つに分別し、収集を行っています。

目次

出し方のルール

出す前にもう一度チェックしてみましょう。

  • 可燃ごみや不燃ごみを出すときは、市販の45リットル以下で透明または白色半透明の袋を使用してください
  • 集積所にごみを出すときは、「可燃ごみ」「不燃ごみ」「資源物(びん・かん・ペットボトル)」「資源物(紙・布)」「有害ごみ・危険ごみ」に分別してください
  • 集積所は、利用者で適正に管理してください
  • 収集日は、収集区によって異なりますので、ごみを出す前に「ゴミニケーションカレンダー」を確認してください
  • 収集日の午前8時までに決められた集積所に出してください。収集作業後に出されたものは再収集しません。交通事情などにより収集時間は変動します
  • カラスや犬、猫などによる散乱防止や放火、資源物盗難防止のため、前日出し、夜間出しは避けてください
  • 商店・事業所・会社から生じた事業系のごみは、集積所に出すことはできません
  • 処理施設内の安全を確保するため、家庭からのごみの処理施設への直接搬入はご遠慮ください
  • 庭木の剪定、引っ越しなどで排出される一時多量ごみは、分別ルールを守り、数回に分けて集積所に出してください
  • ごみを出すときは、貴重品が含まれていないか、よく確認してください
  • 野外焼却(野焼き)は、法律で禁止されています

ごみ・資源物の出し方

可燃ごみ

収集回数

週3回

主なもの

一辺が50センチメートル以下の燃えるもの

  • 台所ごみ(調理くず、残飯、貝殻)
  • ゴムホース(軽く縛る)
  • ベルト・靴・かばん・革製品
  • 紙オムツ
  • サラダ油の容器(ペットボトル・プラスチック製)
  • バインダー(金属などは外して不燃ごみへ)
  • 生木・小枝、植木の枝葉(直径10センチメートル、または長さ50センチメートルを超えるものは処理困難物)
  • 材木(厚さ5センチメートル以下で長さ50センチメートルを超え2メートル未満のものは粗大ごみ。建築廃材は不可)

可燃ごみとして出すプラスチック類

  • ビデオテープ・カセットテープ・フロッピーディスク・MD・レコード・CD・DVD・ゲームカセット(ケースも可燃で)
  • 洗剤の容器などのプラスチック製品(使い切る)
  • 発砲スチロール(50センチメートル以下にして)
  • バケツなどのプラスチック製品
  • 洗濯ハンガー(プラスチック製)

出し方

市販の45リットル以下で透明または白色半透明袋で出してください。

注意すること

  • 市販の45リットル以下で透明または白色半透明の袋でごみを出してください
  • 色付きの袋・レジ袋・段ボール箱・紙袋はごみ袋として使用できません
  • 台所のごみは、水分をよく切ってから袋に入れ、口元をしっかり結び、片手で持てる位にしてください
  • 家庭で剪定した枝などの樹木系(幹径10センチメートル以下)のごみは50センチメートル以下に裁断してひもで束ねて出してください。樹木は、この規格を超えると市では処理できません
  • 先のとがったものや、鋭利なものは先が袋から出ないようにしてください
  • 食用油や塗料などは完全に布に染み込ませてから出してください
  • 金属類はなるべく外して、不燃ごみで出してください
  • プラスチック製品のなかで、一辺が50センチメートル以下で45リットルの透明または白色半透明の袋に入れて口がしばれない大きさのものは、不燃ごみで出してください。一辺が50センチメートルを超えているものは、粗大ごみです

不燃ごみ

収集回数

月2回

主なもの

一辺が50センチメートル以下の燃えないもの
ただし、50センチメートル以下でもエアコン・テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマも含む)・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機、パソコンは出せません

  • 食器類(陶磁器、ガラス製など)
  • 化粧品のびんなど飲食料用以外のびん
  • 金属製のフタ(飲食用の缶のフタは缶と一緒に資源物へ)
  • 刃物・割れたびん・ガラスなど(紙で包み、他の不燃ごみと分けて出す)
  • 傘(複数本の場合ひもで束ねる)
  • 白熱電球(蛍光灯は有害ごみ)
  • LEDランプ
  • ペンキ・エンジンオイルなど飲食料用以外のかん(中身入りは処理困難物)
  • 小型電子機器など(小型電子製品)で50センチメートル以下のもの
    • デジタルカメラ・ビデオ(記録メディアを抜いたもの)
    • CDラジカセ
    • プリンター
    • 電子レンジ
    • 炊飯器
    • CDプレーヤー
    • ACアダプタ
    • 電話機
    • ビデオDVDレコーダー
    • ゲーム機
    • 家庭用ミシン
  • 不燃ごみとして出すプラスチック類
    • ポリタンク(必ず中身を空にする)
    • ヘルメット
    • スキー靴

出し方

市販の45リットル以下で透明または白色半透明の袋で出してください。

注意すること

  • 刃物・割れたびん、ガラスなどは事故防止のため危険のないように紙で包み、「はもの」「われもの」などと書いて、他のごみと分けて出してください
  • プラスチック製品の中で、ポリタンク・ヘルメット・スキー靴(金属製の複合製品)や45リットルの大きさのごみ袋に入らないもので50センチメートル以下のものは、不燃ごみとして出してください
  • 色付きの袋・レジ袋・段ボール箱・紙袋はごみ袋として使用できません
  • 集積所において散乱する可能性がある物は、袋に入れて出してください
  • 電池を使用するものは、火災のおそれがあるため外せるものは電池を取り除いて出してください。乾電池は有害ごみ、ボタン電池(型式記号CR、BR)は不燃ごみ、またその他のボタン電池(型式記号SR、PR、LR)やニカド電池など充電式電池は回収協力店へ

びん・かん・ペットボトル

収集回数

月2回

主なもの・出し方

びん

飲食料用のびん
(例)コーヒーのびん、ジャムのびんなど

  • ビール瓶や一升瓶などのリターナブルびんは酒販店へ
  • 中身を空にして水ですすいでください
  • フタは外して材質によって可燃ごみまたは、かんのコンテナに分別してください
  • 割れたものや汚れているもの、飲食料用以外のびんは不燃ごみへ
かん

飲食料用のかん(アルミ缶、スチール缶)
(例)ペットフードやサラダ油、クッキー、のり、ジュースの缶など

  • 中身を空にして水ですすぐ
  • 汚れているものや、飲食料用以外のかんは不燃ごみへ
  • かんはつぶさずに出してください
  • かんのふたも一緒に出してください
ペットボトル

ペットボトル識別表示マークがついている清涼飲料水・酒類・しょうゆ・めんつゆ・みりん・酢などのペットボトル

  • フタとラベルは必ず外す
  • 中身を空にして水ですすぐ
  • 軽くつぶす
  • ペットボトルの識別表示マーク以外のマークがついているペットボトル、洗剤容器は可燃ごみへ

「ペットボトル」と「その他の色のガラスびん」のリサイクル状況はわたしのまちのリサイクル春日部市 (日本容器包装リサイクル協会ホームページ)(外部サイト)をご覧ください。

有害・危険ごみ

収集回数

月2回

主なもの

有害ごみ
  • 蛍光灯
  • 水銀体温計
  • 乾電池
危険ごみ
  • カセット式ガスボンベ
  • 殺虫剤(噴霧式)
  • スプレー缶
  • 使い捨てライター
  • 電子タバコ

出し方

  • 有害・危険ごみは必ず赤色のコンテナに入れてください
  • 蛍光灯はケースに入れて出してください
  • 危険ごみは中身を使い切って出してください。中身の入っているカセット式ガスボンベ、スプレー缶は、爆発事故防止のため「中身入」などと表示をしてください
  • 水銀体温計、乾電池は透明なビニール袋に入れてください
  • ボタン電池(型式記号CR、BR)は不燃ごみとして出してください。ボタン電池(型式記号SR、PR、LR)やニカド・リチウムイオン電池などの充電式電池は回収協力店へ
  • スプレー缶のフタは必ず外して、材質によって可燃ごみ・不燃ごみに出してください

注意すること

  • 火災の恐れがあるため、ボタン電池はセロテープを貼るなどすることで、絶縁してから出してください
  • 危険ごみは穴をあけないでください
  • 刃物・割れものは不燃ごみへ

紙・布

収集回数

月2回

主なもの・出し方

  • 種類ごとにひも(紙、ビニール類)で十文字に結んでむきだしのまま出してください。ガムテープは使用しないでください
  • 小さい雑紙(メモ用紙・名刺・封筒・はがきなど)は、紙袋に入れて出してください
  • 紙パックは、必ず水洗いし、カッターなどで切り開き、乾かし、パックだけでひもで束ねて出してください。なお、注ぎ口の付いているものは切り取ってください
  • シュレッダーした紙は、ごみ袋が破れて飛散しないよう空気を抜いてごみ袋を二重にして出してください
  • 雨の日はなるべく排出を控えてください
  • 必ず透明・白色半透明袋に入れて口をしっかり結んで出してください
  • 電気毛布は不燃ごみへ、下着類、汚れた衣類は可燃ごみへ
  • ごみ集積所に出された新聞などを持ち去る行為は、条例で禁止されています

注意するもの

次のものは分別が異なりますので注意してください。

  • 可燃ごみ…感熱紙・感圧紙、カーボン紙、油紙、ビニールコーティング紙、窓付き封筒、写真、アルバム、紙コップ、ちり紙、粘着テープなど、および中がアルミはくで加工してある紙パック(酒類など)、プラスチック類
  • 不燃ごみ…ファイルの金具、クリップ類などの金属類、ガラスなど
  • 可燃ごみ…綿などの入っているもの(ダウンジャケット、綿入りはんてんなど)
  • 粗大ごみ…布団(ペット用含む)、カーペット、じゅうたん
  • 臭いが染み込んでいるもの、ビニールコーティングがされているもの、油性絵の具で描かれているもの、強い粘着物がついているもの、特殊加工されたもの、ぼろぼろに褪色したものは可燃ごみへ

粗大ごみ

収集回数

随時

主なもの

一辺の長さが50センチメートルを超え、2メートル未満の大型ごみ
ただし、家電リサイクル法対象家電製品、パソコン、処理困難物などを除く

出し方

収集を依頼する場合は、電話で申し込みが必要です。申し込み時に指定された場所以外には出せません。
詳しくは、粗大ごみの出し方をご覧ください。

集積所に出せないもの

家電リサイクル法対象家電製品

  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマを含む)
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機
  • 衣類乾燥機

資源有効利用促進法に定める指定再資源化製品

パソコン

素材などにより市の処理施設で処理できないもの(処理困難物)

  • 車・バイクの部品一式(廃タイヤ・ホイール・バッテリー・バンパー・シートなど)
  • 車・バイクの廃油(ガソリン・エンジンオイルなど)
  • 風呂釜
  • 浴槽
  • 便器
  • 大型木材(長さ2メートルまたは厚さ5センチメートルを超えるもの)
  • コンクリートがら
  • ブロック
  • タイル
  • レンガ
  • ボード(石膏・耐熱)
  • 温水器(電気・ソーラー)
  • 湯沸かし器(屋外設置のもの)
  • 物干し台(コンクリート台の無いものは除く)
  • 洗面化粧台
  • システムキッチン
  • 1坪以上の物置
  • 土砂
  • 薬品類(農薬含む)
  • マッサージ機
  • トレーニングマシン
  • 農機具
  • 草刈機
  • 耐火金庫
  • ドラム缶
  • パチンコ台
  • トナー
  • ピアノ
  • シュロの木
  • ボウリングの玉
  • 漬物石
  • オイルヒーター
  • 電動ソファー
  • リヤカー
  • 建築廃材
  • オートバイ
  • 消火器
  • 芝刈り機(モーター付き)

この他にも市の処理施設で処理できないものはあります。判断に困るものは、リサイクル推進課へお問い合わせください。

事業活動に伴うごみ

事務所・商店・飲食店・会社・学校などから発生したごみは、事業者自ら直接施設に搬入するか、市が許可した収集・運搬業者に依頼してください(いずれも有料です)。

市が許可した業者は、事業系一般廃棄物収集運搬許可業者一覧をご覧ください。

事業活動に伴うごみの直接搬入先

事業活動に伴うごみの種類

産業廃棄物

廃棄物処理法で指定されたプラスチック類・金属類・建設廃材など20種類

医療廃棄物

注射器、注射針など

かかりつけの医療機関などに相談の上、適正な処理をお願いします。

7カ国語のパンフレットがあります

写真左上から順に、タガログ語、韓国語、スペイン語、英語、ポルトガル語、ペルシャ語、中国語

写真:7か国語のパンフレット

お問い合わせ

リサイクル推進課 リサイクル推進担当
所在地:〒344-0067 春日部市中央六丁目6番地11
電話:048-736-1111 内線:7737 ファックス:048-733-3826

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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