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ごみ・資源物の出し方

更新日:2021年8月27日

シュレッダーごみが平成29年4月から紙・布の日に出せるようになりました。紙・布の日に出されたごみは貴重な資源としてリサイクルしますので協力をお願いします。レシートなどの感熱紙や圧着はがきはシュレッダーごみとして出せません。詳しくは紙・布の出し方を確認してください。

市では、家庭から出るごみ(家庭系ごみ)・資源物の収集を「可燃ごみ」「不燃ごみ」「資源物(びん・かん・ペットボトル、紙・布)」「有害・危険ごみ」「粗大ごみ」の五つに分別し、収集を行っています。

目次

出し方のルール

出す前にもう一度チェックしてみましょう。

  • 可燃ごみや不燃ごみを出すときは、45リットル以下で透明または白色半透明の袋を使用してください
  • 集積所にごみを出すときは、「可燃ごみ」「不燃ごみ」「資源物(びん・かん・ペットボトル)」「資源物(紙・布)」「有害ごみ・危険ごみ」に分別してください
  • 集積所は、利用者で適正に管理してください
  • 収集日は、収集区によって異なりますので、ごみを出す前に「ゴミニケーションカレンダー」を確認してください
  • 収集日の午前8時までに決められた集積所に出してください。収集作業後に出されたものは再収集しません。交通事情などにより収集時間は変動します
  • カラスや犬、猫などによる散乱防止や放火、資源物盗難防止のため、前日出し、夜間出しは避けてください
  • 商店・事業所・会社などから生じた事業系のごみは、集積所に出すことはできません
    • 事業系のごみ(事業系一般廃棄物)は収集運搬許可業者に委託するか、直接処理施設へ搬入してください(有料)
    • 住居と店舗・事務所等の事業所が同一の建物であっても、事業系のごみは集積所に出すことはできません
    • 産業廃棄物は市の処理施設への持ち込みはできません
    • 事業系ごみの処分方法などについては、事業活動に伴って発生するごみ(事業系ごみ)の処分をご覧ください
  • 処理施設内の安全を確保するため、家庭ごみの処理施設への直接搬入はご遠慮ください
  • 庭木の剪定(せんてい)、引っ越しなどで排出される一時多量ごみは、分別ルールを守り、数回に分けて集積所に出してください
  • ごみを出すときは、貴重品などが含まれていないか、よく確認してください
    • 専用収集車両で収集されたごみは、圧縮されるため貴重品などを取り戻すことはできません
  • 野外焼却(野焼き)は、法律で禁止されています

ごみ・資源物の出し方

可燃ごみ

収集回数

週3回

主なもの

一辺が50センチメートル以下の燃えるもの

  • 台所ごみ(調理くず、残飯、貝殻)
  • ゴムホース(軽くしばる)
  • ベルト、靴、かばん、革製品
  • 紙オムツ
  • サラダ油の容器(ペットボトル・プラスチック製)
  • バインダー(金属などは外して不燃ごみへ)
  • 生木・小枝、植木の枝葉(直径10センチメートル、または長さ50センチメートルを超えるものは処理困難物)
  • 材木(厚さ5センチメートル以下で長さ50センチメートルを超え2メートル未満のものは粗大ごみ。建築廃材は不可)

可燃ごみとして出すプラスチック類

  • ビデオテープ、カセットテープ、フロッピーディスク、MD、レコード、CD、DVD、ゲームカセット(ケースも可燃で)
  • 洗剤の容器などのプラスチック製品(使い切る)
  • 発砲スチロール(50センチメートル以下にして)
  • バケツなどのプラスチック製品
  • 洗濯ハンガー(プラスチック製)

出し方

45リットル以下で透明または白色半透明の袋で出してください。

注意すること

  • 45リットル以下で透明または白色半透明の袋でごみを出してください
  • 色つきの袋、レジ袋、段ボール箱、紙袋はごみ袋として使用できません
  • 袋の破裂によるごみの飛散を防ぐため、中の空気をできるだけ抜いてください
  • 台所のごみは、水分をよく切ってから袋に入れ、口元をしっかり結び、片手で持てる位にしてください
  • 家庭で剪定(せんてい)した枝などの樹木系(幹径10センチメートル以下)のごみは50センチメートル以下に裁断してひもで束ねて出してください
  • 先のとがったものや、鋭利なものは先が袋から出ないようにしてください
  • 少量の食用油や塗料などは完全に布に染み込ませてから出してください。なお、食用油はバイオディーゼル燃料に再利用できますので、リサイクル推進課にお問い合わせください
  • 金属類はなるべく外して、不燃ごみで出してください
  • プラスチック製品の中で、一辺が50センチメートル以下で45リットルの透明または白色半透明の袋に入れて口がしばれない大きさのものは、不燃ごみで出してください。一辺が50センチメートルを超えているものは、粗大ごみです

不燃ごみ

収集回数

月2回

主なもの

一辺が50センチメートル以下の燃えないもの
ただし、50センチメートル以下でもエアコン、テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマも含む)、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機、パソコンは出せません。

  • 食器類(陶磁器・ガラス製など)
  • 化粧品のびんなど飲食料用以外のびん
  • 金属製のフタ(飲食料用のかんのフタはかんと一緒に資源物へ)
  • 刃物・割れたびん・ガラスなど(紙で包み、他の不燃ごみと分けて出す)
  • 傘(複数本の場合ひもで束ねる)
  • 白熱電球(蛍光灯は有害ごみ)
  • LEDランプ
  • ペンキ・エンジンオイルなど飲食料用以外のかん(中身入りは処理困難物)
  • 小型電子機器などで50センチメートル以下のもの
    • デジタルカメラ・ビデオ(記録メディアを抜いたもの)
    • ステレオ
    • プリンター
    • 電子レンジ
    • 炊飯器
    • CDプレーヤー
    • ACアダプタ
    • 電話機
    • ビデオDVDレコーダー
    • ゲーム機
    • ハンディクリーナー
      • 袋に入れる場合は、他の不燃ごみと分けてだしてください
  • 不燃ごみとして出すプラスチック類
    • ポリタンク(必ず中身を空にする)
    • ヘルメット
    • スキー靴

出し方

45リットル以下で透明または白色半透明の袋で出してください。

注意すること

  • 刃物・割れたびん、ガラスなどは事故防止のため危険のないように紙で包み、「はもの」「われもの」などと書いて、他のごみと分けて出してください
  • プラスチック製品の中で、ポリタンク、ヘルメット、スキー靴(金属製の複合製品)や45リットルの大きさのごみ袋に入らないもので50センチメートル以下のものは、不燃ごみとして出してください
  • 色つきの袋・レジ袋・段ボール箱・紙袋はごみ袋として使用できません
  • 集積所において散乱する可能性がある物は、袋に入れて出してください
  • 電池・バッテリーを使用するものは、火災事故防止のため、外せるものは電池を取り除いて出してください。乾電池・ボタン電池(型式記号CR・BR)は有害・危険ごみ、またその他のボタン電池(型式記号SR・PR・LR)やニカド電池など充電式電池・バッテリーは回収協力店へ
  • 充電式の電子シェーバーと電動歯ブラシ、電子タバコ、モバイルバッテリーは「有害・危険ごみ」です。有害・危険ごみの収集日に必ず赤いコンテナへ入れてください

びん・かん・ペットボトル

収集回数

月2回

主なもの・出し方

びん

飲食料用のびん
(例)コーヒーのびん、ジャムのびんなど

  • ビールびんや一升びんなどのリターナブルびんは酒販店へ
  • 中身を空にして水ですすいでください
  • フタは外して材質によって可燃ごみまたは、かんのコンテナに分別してください
  • 割れたものや汚れているもの、飲食料用以外のびんは不燃ごみへ
かん

飲食料用のかん(アルミかん、スチールかん)
(例)ペットフードやサラダ油、クッキー、のり、ジュースのかんなど

  • 中身を空にして水ですすいでください
  • 汚れているものや、飲食料用以外のかんは不燃ごみへ
  • かんはつぶさずに出してください
  • かんのふたも一緒に出してください
ペットボトル

ペットボトル識別表示マークがついている清涼飲料水、酒類、しょうゆ、めんつゆ、みりん、酢などのペットボトル

  • フタとラベルは必ず外してください
  • 中身を空にして水ですすいでください
  • 軽くつぶしてください
  • ペットボトルの識別表示マーク以外のマークがついているペットボトル、洗剤容器は可燃ごみへ

「ペットボトル」と「その他の色のガラスびん」のリサイクル状況は、わたしのまちのリサイクル春日部市(日本容器包装リサイクル協会ホームページ)(外部サイト)をご覧ください。

有害・危険ごみ

収集回数

月2回

主なもの

有害ごみ
  • 蛍光灯
  • 水銀体温計
  • 乾電池・ボタン電池(型式記号CR・BR)
危険ごみ
  • カセット式ガスボンベ
  • 殺虫剤(噴射式)
  • スプレーかん
  • 使い捨てライター
  • 電気シェーバー(充電式)
  • 電動歯ブラシ(充電式)
  • 加熱式タバコ(電子タバコ)

出し方

  • 有害・危険ごみは必ず赤色のコンテナに入れてください
  • 蛍光灯はケースに入れて出してください
  • 危険ごみは中身を使い切って出してください。中身の入っているカセット式ガスボンベ、スプレー缶は、爆発事故防止のため「中身入」などと表示をしてください
  • 水銀体温計、電池類は透明なビニール袋に入れてください
  • ボタン電池(型式記号SR・PR・LR)やニカド・リチウムイオン電池などの充電式電池は回収協力店へ
  • スプレーかんのフタは必ず外して、材質によって可燃ごみ・不燃ごみに出してください

注意すること

  • 火災の恐れがあるため、電池類はセロテープを貼るなど、必ず絶縁してから出してください。充電式のものは充電を使い切り、分解せずに出してください
  • カセット式ボンベ、殺虫剤(噴射式)、スプレーかん、使い捨てライターは、中身を使い切って出してください。また、穴はあけないでください
  • 刃物・割れものは不燃ごみへ

紙・布

収集回数

月2回

主なもの・出し方

  • 種類ごとにひも(紙・ビニール類)で十文字に結んでむきだしのまま出してください。ガムテープは使用しないでください
  • 小さい雑紙(メモ用紙・名刺・封筒・はがきなど)は、紙袋に入れて出してください
  • 紙パックは、必ず水洗いし、カッターなどで切り開き、乾かし、パックだけでひもで束ねて出してください。なお、注ぎ口の付いているものは切り取ってください
  • シュレッダーした紙は、ごみ袋が破れて飛散しないよう空気を抜いてごみ袋を二重にして出してください
  • 雨の日はなるべく排出は控えてください
  • 必ず透明・白色半透明の袋に入れて口をしっかり結んで出してください
  • 電気毛布は不燃ごみへ、下着類、汚れた衣類は可燃ごみへ
  • ごみ集積所に出された新聞などを持ち去る行為は、条例で禁止されています

注意するもの

次のものは分別が異なりますので注意してください。

  • 可燃ごみ…感熱紙、感圧紙、カーボン紙、油紙、ビニールコーティング紙、窓付き封筒、写真、アルバム、紙コップ、ちり紙、粘着テープなど、および中がアルミはくで加工してある紙パック(酒類など)、プラスチック類
  • 不燃ごみ…ファイルの金具、クリップ類などの金属類、ガラスなど
  • 可燃ごみ…綿などの入っているもの(ダウンジャケット、綿入りはんてんなど)
  • 粗大ごみ…布団(ペット用含む)、カーペット、じゅうたん
  • 臭いが染み込んでいるもの、ビニールコーティングがされているもの、油性絵の具や墨でかかれているもの、強い粘着物がついているもの、特殊加工されたものは可燃ごみへ

集積所に出せないもの

家電リサイクル法対象家電製品

  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマを含む)
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機
  • 衣類乾燥機
  • 家電リサイクル法対象電化製品の処分方法については、電化製品の処分方法をご覧ください。
  • 家電リサイクル法対象電化製品の収集・運搬が可能な業者については、一般廃棄物収集運搬業者一覧をご覧ください

資源有効利用促進法に定める指定再資源化製品

パソコン
パソコンの排出方法については、パソコンのリサイクルをご覧ください。

事業活動に伴って発生するごみ(事業系ごみ)

事業系ごみは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)第3条に基づき、事業者自らの責任において適正に処理しなければならず、家庭系ごみの集積所には出せません。
事業系ごみの処分方法などについては、事業活動に伴って発生するごみ(事業系ごみ)についてをご覧ください。

素材などにより市の処理施設で処理できないもの(処理困難物)

  • 車・オートバイの部品一式(廃タイヤ・ホイール・バッテリー・バンパー・シート・マフラーなど)
  • 車・オートバイの廃油(ガソリン・エンジンオイルなど)
  • 風呂釜
  • 浴槽
  • 便器
  • 大型木材(長さ2メートルまたは厚さ5センチメートルを超えるもの)
  • コンクリートがら
  • ブロック
  • タイル
  • レンガ
  • ボード(石こう・耐熱)
  • 温水器(電気・ソーラー)
  • 湯沸かし器(屋外設置のもの)
  • 物干し台(コンクリート台のないものは除く)
  • 洗面化粧台
  • システムキッチン
  • 1坪以上の物置
  • 土砂
  • ソーラーシステム
  • 薬品類(農薬含む)
  • マッサージ機
  • トレーニングマシン
  • 農機具
  • 草刈機
  • 耐火金庫
  • ドラム缶
  • パチンコ台
  • パチスロ台
  • トナー
  • ピアノ
  • シュロの木
  • ボウリングの玉
  • 漬物石
  • オイルヒーター
  • 電動ソファー
  • リヤカー
  • 建築廃材
  • しば刈り機(モーター付き)
  • オートバイ
  • 消火器

この他にも市の処理施設で処理できないものはあります。判断に困るものは、リサイクル推進課へお問い合わせください。

7カ国語のパンフレットがあります

写真:7か国語のパンフレット(写真下に説明有り)

写真左上から順に、タガログ語、韓国語、スペイン語、英語、ポルトガル語、ペルシャ語、中国語

お問い合わせ

リサイクル推進課 リサイクル推進担当
所在地:〒344-0067 春日部市中央六丁目6番地11
電話:048-736-1111 内線:7737 ファックス:048-733-3826

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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