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資源物の持ち去りは禁止です

更新日:2018年4月1日

資源物としてごみ集積所に出されたものを活用する仕組みは、市と市民が協働で築き上げてきたリサイクルシステムです。近ごろ、この資源物を心ない人が持ち去る行為が横行しています。このような行為は、市と市民の皆さんにとって許しがたいものであり、リサイクル意識を損なうものです。
市では、資源物の持ち去りを禁止するため、春日部市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正し、平成21年7月1日から、市および市と廃棄物の収集・運搬に係る委託契約を締結している事業者以外の者が市のごみ集積所から資源物(びん、かん、ペットボトル、古紙および古繊維類)を持ち去る行為を禁止しました。この条例に違反して資源物を収集・運搬すると、持ち去り行為を行わないよう市長から命じられ、この命令に違反すると罰金に処されます。

資源物の持ち去り対策パトロールを実施しています

警察と連携しながらパトロールを実施しています。また、市が委託している収集・運搬事業者(春日部リサイクル協同組合)は、午前7時~午前8時に古新聞の収集業務を行い、午前8時以降は古紙、雑誌、段ボール、古繊維類などの収集業務を行っています。
今後とも市民の皆さんのご理解、ご協力をお願いします。

GPS調査を実施しています

春日部市廃棄物の処理及び再利用に関する条例で資源(古紙など)の持ち去り禁止を定め、これまで職員や委託により巡視を行ってきました。しかし、現在も資源(古紙)の持ち去り行為が後を絶たず、当該行為が継続的、組織的かつ広域的に行われていることから、関東製紙原料直納商工組合と連携し、GPSをセットした持ち去り古紙の追跡調査を実施しています。このことにより、資源(古紙)の持ち去り行為を抑止するとともに、持ち去られた資源(古紙)の流通ルートを把握し、違法に持ち去られた資源(古紙)を購入しないよう、買い取り業者に働きかけを行います。

市と廃棄物の収集・運搬に係る委託契約している事業者の使用車両

写真:市と廃棄物の収集・運搬に係る委託契約している事業者の使用車両(正面)

写真:市と廃棄物の収集・運搬に係る委託契約している事業者の使用車両(左後ろ)

資源物持ち去り禁止の看板やゼッケンを配布しています

条例により、資源物持ち去り禁止の看板などを設置したごみ集積所から、市、および市と廃棄物の収集・運搬に係る委託契約を締結している事業者以外の者が資源物を収集・運搬することを禁止しました。
ごみ集積所に看板やゼッケンを表示して、資源物の持ち去り行為を防ぎましょう。

配布場所

市役所第三別館1階 リサイクル推進課

資源回収団体の資源物を持ち去る行為者に対し、持ち去り禁止の意思表示をしましょう

古新聞などに、意思表示を示す用紙を貼って出しましょう。用紙の見本はダウンロードできます。

意思表示をする張り紙

画像:資源物持ち去り禁止の意思表示をする張り紙

古新聞の出し方

古新聞の束の一番上に意思表示をする張り紙を置き、ひもで十文字に結んでむき出しのまま出してください。

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お問い合わせ

リサイクル推進課 リサイクル推進担当
所在地:〒344-0067 春日部市中央六丁目6番地11
電話:048-736-1111 内線:7737 ファックス:048-733-3826

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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