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国民健康保険税の特別徴収

更新日:2018年3月16日

特別徴収

年金を受給している人の国民健康保険税は、地方税法の定めるところにより、原則受給している年金からの天引きとなります。国民健康保険税を年金からの天引きで納付することを「特別徴収」といいます。

対象

次の1~4に該当する人

  1. 国民健康保険の世帯主が国民健康保険の被保険者であること
  2. 世帯内の国保加入者全員が65歳以上75歳未満であること
  3. 特別徴収の対象となる年金受給額が年額18万円以上であること
    対象となる年金は、老齢(退職)年金、障害年金、遺族年金です。詳しくは、日本年金機構のホームページ(外部サイト)をご覧ください
  4. 介護保険料と国民健康保険税との合算額が、特別徴収の対象となる年金受給額の2分の1を超えていないこと。
    詳しくは特別徴収の対象となる年金受給額の2分の1を超えていないことの判定方法をご覧ください

上記要件に1つでも該当しない人は、普通徴収(口座振替または納付書による納付)となります。

特別徴収の納付方法

特別徴収の国民健康保険税は、4月・6月・8月の仮徴収と、10月・12月・2月の本徴収で納めます。

4月・6月・8月の仮徴収額

  • 新規に特別徴収となる場合…前年度の税額を元に仮算定を行います。各仮徴収額は前年度年税額(介護保険分を除く)の6分の1の額です
  • 継続して特別徴収となる場合…前年度2月分の特別徴収税額と同額を仮徴収します

10月・12月・2月の本徴収額

  • 新規に特別徴収となる場合…1期~3期分(7月・8月・9月)は普通徴収となり、残りが特別徴収となります
  • 継続して特別徴収に該当する場合…年税額から仮徴収税額を差し引き、残りを3回に分けます

新規に特別徴収となる人には、2月上旬頃に仮徴収決定通知書を送付し、7月上旬に本徴収に関する納税通知書を送付します。
継続して特別徴収となる人は、納税通知書を確認してください。

納付方法の変更

今まで、口座振替や納付書で納付していた場合でも特別徴収が優先されますが、「国民健康保険税年金特別徴収変更申出書」を提出することで特別徴収から口座振替による納付に変更することができます。
手続きに当たり、国民健康保険税の口座振替の登録をしていない人は、口座番号の分かるもの(通帳)、届け印(通帳印)が必要です。

  • 納付書による納付に変更はできません
  • 申し出をした月日により特別徴収を中止する月が変わります

特別徴収停止時期

表:特別徴収の停止期間
停止申出期限 2月末・3月末 4月末・5月末 6月末・7月末 8月末・9月末 10月末・11月末 12月末・1月末
特徴中止月 6月 8月 10月 12月 2月 4月
普徴振替期(対象月) 1期(7月) 2期(8月) 4期(10月) 6期(12月) 8期(2月) 1期(7月)

特別徴収から普通徴収への変更

次の場合、特別徴収(年金天引き)から普通徴収(納付書または口座振替)に切り替わる場合があります。

  1. 国民健康保険税が減額更正された場合
  2. 世帯主が75歳に到達(後期高齢者医療制度へ移行)する年度となる場合
  3. 65歳未満の人が国民健康保険に加入し、特別徴収の再判定時期(6月)に引き続き65歳未満の人が国民健康保険に加入している場合
    (65歳未満の人が加入してきた場合、特別徴収の額に変動はなく、増額分は別途普通徴収となります)

社会保険料控除の注意点

特別徴収により国民健康保険税を納付している場合、税申告の社会保険料控除は納税義務者(国保の世帯主)の人しか控除することができません。国保税分の社会保険料控除を国保の加入者で案分する場合は、口座振替への変更が必要です。

お問い合わせ

国民健康保険課 国保税担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2787 ファックス:048-738-4456

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
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