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市役所の地球温暖化対策実行計画

更新日:2021年1月5日

計画策定の趣旨

「地球温暖化対策の推進に関する法律」により、市は一事業者として、温室効果ガスを削減する計画の策定・実行が義務付けられています。市役所では一事業者として、平成21年度に第1次計画となる「春日部市役所温室効果ガス排出量削減計画」を策定し、これまで取り組みを実施してきました。
平成29年度には、社会情勢の変化を加味し、第2次計画となる「春日部市役所が取り組む地球温暖化対策実行計画」を策定し、対策を推進しています。対象となる本庁や出先機関を含めた全ての組織と施設に関わる事務事業から排出される温室効果ガスを削減していくため、全職員で取り組みを進めます。

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第1次春日部市地球温暖化対策実行計画 春日部市役所温室効果ガス排出量削減計画

  • 計画期間:平成22年度~平成29年度
  • 削減目標:温室効果ガス総排出量を平成20年度比で10パーセント削減
  • 計画の対象物質:二酸化炭素・メタン・一酸化二窒素およびハイドロフロオロカーボン

第1次春日部市地球温暖化対策実行計画の計画書は次のとおりです。

過去の温室効果ガス排出量

第2次春日部市地球温暖化対策実行計画 春日部市役所が取り組む地球温暖化対策実行計画

計画の概要および計画書

  • 計画期間:平成30年度~令和9年度の10年間
  • 削減目標:温室効果ガス排出量(エネルギー起源)を平成25年度(基準年)比で26.7パーセント削減
  • 削減目標:温室効果ガス排出量(非エネルギー起源)を平成25年度(基準年)比で4.5パーセント削減
  • 計画の対象物質:二酸化炭素・メタンおよび一酸化二窒素の3物質

第2次春日部市地球温暖化対策実行計画の計画書は次のとおりです。

温室効果ガス排出量の状況

平成30年度の温室効果ガス排出量(エネルギー起源)を次のとおり公表します。

  • 市役所全体の温室効果ガス排出量(エネルギー起源)は、20,583トン
  • 基準年である平成25年度に比べて、107トン(0.5パーセント)増加
  • 目標年である令和9年度の温室効果ガス排出量15,014トンに対する達成率37.1パーセント
表:基準年度と目標年度の温室効果ガス排出量(エネルギー起源)
  基準年
(平成25年度)
目標年
(令和9年度)
平成30年度実績
温室効果ガス排出量 20,476トン 15,014トン 20,583トン
増減量(基準年比) 該当なし ▲5,462トン 107トン
増減率(基準年比) 該当なし ▲26.7パーセント 0.5パーセント
目標排出量に対する達成率 該当なし 該当なし 37.1パーセント

表:エネルギーなどの利用状況(活動量)と二酸化炭素などの排出量(平成30年度の内訳)(エネルギー起源)
温室効果ガス種類 発生源 活動量 排出量
(二酸化炭素換算)
割合 二酸化炭素
の内訳(割合)
二酸化炭素 電気 31,886千キロワット時 15,171トン 73.71パーセント 74.42パーセント
灯油 338キロリットル 842トン 4.09パーセント 4.13パーセント
都市ガス 1,626千立方メートル 3,633トン 17.65パーセント 17.82パーセント
自動車など燃料(ガソリン・軽油) 該当なし 433トン 2.10パーセント 2.13パーセント
その他燃料(重油・LPGなど) 該当なし 306トン 1.49パーセント 1.50パーセント
小計 該当なし 20,385トン 99.04パーセント 100.00パーセント
メタン 自動車・浄化槽 該当なし 120トン 0.58パーセント 該当なし
一酸化二窒素 自動車・笑気ガス・浄化槽 該当なし

78トン

0.38パーセント 該当なし
ハイドロフロオロカーボン カーエアコン・冷蔵庫など廃棄 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし
合計 該当なし 該当なし 20,583トン 100.00パーセント 該当なし

平成30年度の温室効果ガス排出量(非エネルギー)を次のとおり公表します。

  • 市役所全体の温室効果ガス排出量(非エネルギー起源)は、28306トン
  • 基準年である平成25年度に比べて、2721トン(9.6パーセント)減少
  • 目標年である令和9年度の温室効果ガス排出量29630トンに対する達成率は104.7パーセント
表:基準年度と目標年度の温室効果ガス排出量(非エネルギー起源)
 

基準年
(平成25年度)

目標年
(令和9年度)

平成30年度実績
温室効果ガス排出量 31,027トン 29,630トン 28,306トン
増減量(基準年比) 該当なし ▲1,397トン ▲2,721トン
増減率(基準年比) 該当なし ▲4.5パーセント ▲9.6パーセント
目標排出量に対する達成率 該当なし 該当なし 104.7パーセント

表:エネルギーなどの利用状況(活動量)と二酸化炭素などの排出量(平成30年度の内訳)(非エネルギー起源)
温室効果ガス種類 発生源 活動量

排出量
(二酸化炭素換算)

割合

二酸化炭素の内訳(割合)

二酸化炭素 廃プラスチック類(合成繊維以外) 10,159トン 28,285トン 99.2パーセント 100パーセント
廃プラスチック類(合成繊維) 87トン 28,285トン 99.2パーセント 100パーセント
メタン し尿処理 19,431リュウベイ 15トン 0.06パーセント 該当なし
一酸化炭素 し尿処理 19,431リュウベイ 6トン 0.02パーセント 該当なし
合計 該当なし 該当なし 28,306トン 100.00パーセント 該当なし

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お問い合わせ

環境政策課 環境政策担当
所在地:〒344-0067 春日部市中央六丁目6番地11
電話:048-736-1111 内線:7717 ファックス:048-733-3826

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開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
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